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スマホ(iPhone)から確定申告をしてみた マイナンバーカードを使ったやり方について

さて、株主や個人事業主、副業をやっている人にとって、憂鬱な時期がやってまいりました。確定申告です。
昨年は、パソコンで入力し、すべて印刷して、税務署にもっていくという一番ややこしいやり方を選択しました。
今年は、副業による所得がマイナスなため、株の損益通算だけというイージーモード。
そのため、最近国税局や国が推進している、マイナンバーカードを用いた確定申告をやってみました。
マイナンバーカードを使った、確定申告のやり方について、まとめています。

このブログでは、30代から学ぶマネーリテラシーをテーマに記事を書いています。株、副業、仮想通貨、税金についての知識をまとめています。よろしければ関連記事をお読みください。

 

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iPhone マイナンバーカード 源泉徴収票 年間取引報告書などがあれば、簡単に確定申告できる時代になった

結論から言えば、税理士youtuberの大河内薫さんの動画をみれば、一通り、マイナンバーから利用者識別番号の獲得、確定申告の入力などが学べます。

一時期はiPhoneでマイナンバーカードを読み込めないといわれていましたが、現在は可能のようです。

事前準備として、マイナンバーポータルアプリのダウンロードをしてください。

さらに、マイナンバーを署名用電子証明書として使用できるように、パスワードの設定が必要です。

リンク先にも、イータックスの確定申告で使用と書かれています。私も最後の確定申告を担当税務署に、送信する過程で、パスワードの入力を求められました・・・

署名用電子証明書は、区役所などでマイナンバーカードを作成する際に利用するか選択できますが、おそらく多くの方は、設定しないままマイナンバーカードを作ることがあると思われます。

後からでも、設定して使用することが可能です。私はパスワードが元から作られていると勘違いして、ロックがかかってしまったので、駆け足で区役所まで行きました・・・

おそらく、マイナンバーポイント事業などで、マイナンバー作成コーナーは長蛇の列ができている可能性が高いため、できるなら余裕のある時に、申請しましょう。

 

eタックス経由で、確定申告の入力

操作は簡単で、iPhoneの場合は、サファリ経由で、入力が可能です。

以前、ノートパソコンを使用して、Googleクローム上で、入力していきましたが、用語や求められている金額を入力する知識さえ、備えていれば、スマホでも快適に操作できます。

ただし、ノートパソコンと違い、スマホは画面が小さく、スクロールする手間があるため、操作間違いや、打ち直す場合は手間がかかります。

様々な所得を入力する必要がある方は、要注意のため、細かくファイル保存するようにしましょう。

 

マイナンバーカードで利用者識別番号を入手する 利便性と注意点

マイナンバーカード経由で、利用者識別番号を入手した場合、ウェブ上でサイトの入力などで獲得した場合と異なり、マイナンバーの読み込みなどで簡単に入力画面に訪れることが可能です。

webで入手した場合、確定申告の関連ページを調べる際に、都度、長い利用者識別番号を打つ必要があり、かなり手間でした。

また、パソコンを使用する場合は、マイナンバーの読み取りリーダーが必要になり、やや手間です。

ものすごく、便利になりましたね。

ただし、注意点があり、将来、税理士に確定申告を依頼する場合があれば、利用者識別番号を尋ねられるため、しっかりスクショをとるなり、印刷するなり、記録しておきましょう。

 

パソコンとスマホで、マイナンバーを申請する比較と違いについて

確定申告は、年々利用者の利便性や、税の徴収のしやすさを実現するために、申請が簡易化される傾向にあります。

スマホでの入力は非常に便利で、外出先、自宅の狭いスペースでも行えるのは、かなり便利でした。

ただし、パソコンの場合はテンキーが使えたり、2窓、3窓しやすいですが、スマホの場合は、同時にタブを開きながら、確認するのが面倒です。

入力画面と、年間取引報告書を交互ににらめっこする時間が続きました。

また、入力ミスもかなりありました。

字が小さいため、最初は給与を入力する際、年末調整していないにチェックつけてしまったり、株の収入で1桁多く入力したことにより、「400万納付してください」という冷や汗だらだらの文章が出ました。

皆さんも入力に注意を。

また、株の場合は年間取引報告書などの提出が必要ないため(不備がある場合は税務署がマイナンバーのデータから調べるでしょう)、最終的にデータの送信だけで、終了しました。

ただし、書類によっては、実際に印刷して、担当税務署に送付する必要があるため、しっかり確認しましょう。

直接、税務署に持っていく苦労や、渡す行程も好きですけどね。

最後に、確認票と、確定申告書がPDF形式でダウンロードできるので、忘れずダウンロードし、できれば印刷も心がけましょう。(私はまだできていませんでした)

 

マイナンバーカードを使って、iPhoneで確定申告した流れになります。細かい流れについて書けることがあれば、追記していく予定です。

 

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