6号機北斗 蒼天の拳 朋友をHEY鏡と比べた率直な感想 なんだか懐かしいベース、純増

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

スポンサーリンク

今回は、HEY鏡同様に6号機のスタンダードになる?ならない?というサミーの「蒼天の拳 朋友」(以下6号機蒼天)の感想です。

公式サイト

解析情報

サミーは5.5号機以降

純増は落としたが、ゲーム数を増やし、万枚達成報告もちらほらあった

北斗の拳 修羅

個人的にク○台。中段チェリーの無駄さとしょぼいチャンスゾーン、低純増のARTに中段チェリーを何度引いてもストックがのらない。そしてなぜ、ストーリーが後退する・・・・?

 

北斗の拳 新伝説創造

コードギアスで多少好評だった、100G以上の長いRTを搭載した代償として、ノーマルタイプとしては、重い初当たりとなった

北斗の拳 羅刹

僕は、救世主伝説、転生、強敵打っていないですけど、上記3機種は1度ずつ触りました。

あと、「蒼天の拳2」も同僚の勧めで打ってました。

中段チェリーが昇格したり、セット数、継続率のATからゲーム数上乗せの激闘乱舞in上海というなかなか面白いゲーム性。

そして、6号機の蒼天の拳です。

この台は、低ベース(50枚当たり32g)、高純増(1gあたり6枚)のAT(実際は110枚ぐらいのボーナスをループするような感覚)という初代北斗のゲーム性を目指しながら(ゲーセンでしか打ったことないですが)、5号機初期のプレイフィールを実現したような台です。

まぁ低ベースといいましたが、バジリスク2ぐらいで、凱旋やハーデスのような23~26というベースに比べたら、だいぶヌルめです。

通常時は、高確にあげて中段チェリーで刺すみたいな北斗の伝統を重視したような内容。

ゲーム数やレア役で発動する、左の七星カウンターを7つ進めると

  • 中段チェリー(低確率で宿命チェリー)
  • 強スイカ
  • 強チャンス

に3分の1ずつで変換します。七星カウンターは、レア役かリプレイを引くと進んでいき、ハズレを引くとひとつ後退します。

ここに設定差があるといわれ、ベルを引いても時々2個進んだりします。

この手のシステムは、ハルヒなどの5.5号機以降によく見られましたが、チャンスゾーン抽選ではなく、AT抽選につながる強レア役の抽選というのが、面白いです。

5.5号機はART突入でも準備中が絡み、50~80枚ぐらいで終わり、高ベースっていっても50gで35ゲームぐらいで、ベルに左右されてしまうので、甘くはないんですよね・・・

強スイカ、強チャンスはこの七星カウンターのみの出現ですが、中段チェリーは自力で引くことができるので

中段チェリーを引いて、高確率にあげて、七星カウンターからの中段チェリー、強チャンスで比較的浅いゲームからATへ当選という期待が持てます。

引きが悪くてもなんとかなりますし、引きが絡むと面白いゲーム性ですね。ただ仮天井の1200(当選確率アップ)にも突入するとちらほら聞きます・・・・

 

ギュウィィィィィィィン ヴァトォォォルボーナス!!

ATなんですけど、ボーナスループで、獲得枚数が決められているので、ボーナス図柄、そろえなあかんのです。

外すとボーナス高確の「宿命の刻」を延々プレイ・・・光ってる図柄が見えないおっさんです。

ギュウィィィィィィィン~って音がなるので、4~5台離れてもボーナス入っているのが丸わかりです。ジャグラーのようにペカらんかな・・・

「宿命の刻」中は、外れでもストック抽選を行っているようで、外れや弱チェリーからストックしました・・・新伝説創造って何を創造したんやろ・・・

バトルボーナスは最低継続が66%。まぁ、2~3連が基本です。

YouTube

一撃性能が高いわけではないので、高設定つかんで、初当たりを重ねてという従来の設定狙いですね・・・わからんよ設定なんて

引き戻しゾーンは一回も引き戻せませんでした・・・2回やったんですけどね。まぁ50%ですし。

ボーナスがループするので、上手く継続させていけば鏡よりも純増の恩恵は得られると思います。

反面、引き戻しゾーンは50枚以上失う可能性が高いため、鏡のドライブゾーンに比べるともっさりです。

1回で刺さないと、規定へぷぽを溜めるのが結構つらいです。4勝ってのがもっさりですね・・・

普通は、ゲーム数や枚数を消化してから継続バトルなんですけど、継続バトルが先で、終わった後の消化中に継続確定演出が出たりと、これは面白いなぁと思いました。

ストックした時の音の大袈裟は、バジリスク絆を超えましたね。さすがサミー(笑)

継続確定時のBelieveがとても気持ちい、風が異常に出まくる。

Believe

(フルで聴くとなかなか良い曲です。バトルボーナスは一瞬で120枚出るので、サビぐらいしかきけませんが)

セット数管理(ほぼ2セットらしい)の天授の儀は体感できませんでしたが、なんやかんやで5連ぐらいしてくれて

投資11000円

回収11400円

と600枚噴き出てくれました。ベースは低いですが、当たるときはサクっと当たり、出るときはサクっと出ます。

最大の問題である通常時のボーナス入賞によるペナルティのケアが鬱陶しいですが・・・

批判も多い台ですが、目押しもビタを要求されるわけではありませんし、ボーナスをループさせるのは、結構好きです。

演出は番長3をほぼ使いまわした鏡と異なり、REGENESIS準拠のトゥーンレンダリングっぽい、グラフィックで、良い仕事はしていると思います。

鏡に比べて、劣っているとかどうというわけではありませんが、設定推測の面白さや目押しがほぼ不要な面を加味すると、当分6号機のエースは鏡になりそうですが、低貸しに導入されたら、末永く遊ばれそうな台かもしれません。(なんかいつも同じくくりだな・・・)

 

関連記事