Sony Park(ソニーパーク)展KYOTO 音楽も映像も楽しめる 入場料無料とは思えないすごいクオリティ

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休日に、京都でやっていたソニーパーク展京都に行ってきました。簡単に言えば、ソニーの歴史博物館だったり、有名なアーティストとソニーの映像技術や音声技術がコラボレートした展覧会になっています。
実際に足を運んで感じたことの感想などを述べていきたいと思います。

 

 

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ソニーパーク展 京都 2会場で開催中

ソニーパーク展は、東京の銀座で2021年夏に開催されたものを、京都でも同じように催されたという内容になっています。

ソニーパークとは何なのか、コンセプトは以下の公式サイトより引用

それは、今、ソニーが取り組んでいる6つの分野、「ゲーム」、「音楽」、「映画」、「エレクトロニクス」、「半導体」、「ファイナンス」を、「社交場」、「旅」、「森」、「ストリート」、「SF」、「詩」という6つ言葉で変換し、遊び⼼と挑戦⼼溢れるアーティストたちと掛け算するという実験的展覧会。(公式サイトより)

今回は、京都市営地下鉄丸太町駅から出てすぐにある京都新聞ビル地下1階の京都新聞印刷工場跡の第一会場へ足を運びました。第二会場はロームシアターにあります。

会場内は基本撮影可能ですが、映像作品などを動画におさめることはNGです。

また、入場料は無料で、会場内にはパンフレットや、無料の配布物もそれなりにあり、普通の展覧会なら800~1000円ぐらいはとってもいいぐらいの質の高いものでした。

 

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ソニーパーク展 感想 懐かしのゲームとオーディオに囲まれて

会場が、印刷工場跡だったということも含めて、内装はどこかメカニックな雰囲気で、今回のソニーのアイテムとの相性がとてもよく感じられました。

会場に入ると、まず歴代のプレイステーションがずらっと並んでおり、主要タイトルも複数展示されています。

(学生時代にすべてを注いだといってもいいPS2)

何が驚いたかというと、ゲーム機だけでなく、テレビも当時のソニー製品が並んでいます。

初代プレイステーションだと、ブラウン管なんですよね。ブラウン管で遊ぶクラッシュバンディクーは、なんだか格別で、逆に斬新でした。

最新のPS5は、アストロプレイルームが遊べ、2台設置されていました。

またソニーの歴代のビデオカメラや懐かしい人にはささるAIBOなどが、展示されていました。現代ではほぼスマホに代替されている印象があるため、いまみると逆に新しく感じるものばかりですね。

 

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ソニーパーク展感想 音楽と映像の体験

他にも会場内では、ヘッドホンが貸し出され、130組以上のアーティストの楽曲を空港のバゲージクレームのような会場に集まったBOXに挿して楽しみます。

ボックスの数は膨大で、楽曲だけでなく、その曲に対するアーティストのコメントなども聞くことができます。

ボックスにプラグをさせば、曲が先頭から再生されて、気持ちよく聞くことが可能です。

 

ソニー製のヘッドホンの性能の良さなのか、とってもクリアに迫力のあるサウンドが楽しめます。

音楽だけでなく、映像作品も楽しめて、ザ・ミレニアムパレードシアターという10分程度の映像作品と、東京スカラパラダイスオーケストラによる、言葉の映像と楽曲をプラネタリウムのような形式で楽しむことができます。

この映像作品がどのようなものであるかは、実際に会場に足を運んで楽しんでいただきたいと思います。

 

というわけで、時間にして1時間半以上は楽しめた展覧会でした。もっと音楽を聴きこんだり、会場内の資料を読み込めば、半日ぐらいは滞在できるほどの情報量がつまっていて、素晴らしい時間を過ごすことができました。

まだ、開催中なので、お時間があればお越しください。