プロ野球 なぜパ・リーグはセ・リーグより強いのか? ソフトバンクは4連覇できたのか? YOUTUBER野球選手たちのまとめ

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ソフトバンクが日本シリーズ10連勝、セ・リーグを代表する巨人に対しては、8タテという驚異の強さを見せつけ、YOUTUBEではプロ野球選手やOBも含めて、なぜセ・リーグとパ・リーグでここまでの差が生まれたのか?
システムの差なのか?育成システムなのか?それとも気持ちなのか?今回はYOUTUBEで語られている動画の要旨をまとめてみました。


このブログでは、プロスピAの情報も発信しています。よろしければ閲覧お願いします。YOUTUBEでも開封動画やっています。

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ダルビッシュ有選手 知識の共有とウェイトトレーニングの重要性について

ソフトバンクについては動画の15分程度から見れます

ソフトバンクは、2005年時点で、トレーニングジムに力を入れていた。専門のトレーナーがしっかりついて、選手ごとのプロテインなどが完備されていた。サプリメントも海外から取り寄せをしていた。

ソフトバンクは、ダルビッシュ選手が18,19歳の時に訪れても、温かく迎えて、最前線で活躍する選手のサプリメントやトレーニングについての知識を提供していた。

フィジカルについての意識、強い球を投げる、強いスイングをするという基礎がすでに作られていた。


セパについては、セリーグはビジターチームにウエイトルームを使わせない、練習も最低限しかさせない。逆にパリーグのホーム球場に入るとすぐに練習する。よく言えば、勝利に貪欲で、悪く言えばずるい。

知識の共有がパリーグとセリーグで根本的に異なっている。

 

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里崎智也さん 全国規模のスカウティングと地域密着による力強さ

パ・リーグの優位性はDHにあるというが、それだけが理由ではない。それならば、90年代にセ・リーグが日本シリーズで勝利していた理由にならない。

パ・リーグは各チームが全国に散らばっており、スカウティングをしながら、地域に根付いたチームを作ってきた。

ソフトバンク、日本ハム、楽天は移転してから、強豪チームになったり、10年で日本一になるなど、成果をあげている。


2003年以降、ロッテにバレンタイン、日ハムにヒルマンといったメジャーの知識やベースボールを野球に取り入れる動きもパ・リーグの強さの要因になっている。

交流戦を36戦にして、共通でDHにする。
セ・リーグはDHを経験できるだけでなく、伝統の9人野球を守ることもできる。

パ・リーグは、セ・リーグより弱いことを認識すべき。ソフトバンクだけでなく、ソフトバンクに勝ち越したロッテもいる。そしてパ・リーグは打倒ソフトバンクを目指して、リーグ全体が底上げされている。

 

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ラミレス 横浜DeNA前監督 速球投手の数によって野球の質が変わっていく

おそらくパリーグの先発ピッチャーの7割が150キロ以上のボールを投げられる。セリーグは4割程度。

バッターも速球派が多いと、対戦によって成長することができる。

走塁・盗塁面も、速球が多いパリーグで、ソフトバンクなどは盗塁数をたくさん稼いでいる。対セ・リーグでの盗塁はさらに容易なものになるだろう。

ランナーを意識して、ストレートを投げようとするが、パ・リーグはストレートに強いバッターがたくさんいるため、打たれてしまう。

パ・リーグはセ・リーグより5年先をいっている

ドラフトの時点で、パリーグは150キロ以上投げる投手を優先し、セリーグはコントロール重視のピッチャーを優先する。

パリーグは、速球ピッチャーを即戦力で使おうとして、セリーグは2~3年かけて育てることを目標としている。その時点で、パリーグからはどんどん差をつけられる。

ソフトバンクの強さは、強肩とリード面で引っ張る甲斐の影響が非常に強い。

ソフトバンクは日本一を経験しているベテランが多く、巨人は若手中心で、日本シリーズ苦戦してしまった。

DH制は、守備に難のある外国人を起用できるメリットがあるが、投手野手制も戦術面の深みがあるため、12球団すべてDH制には反対。

 

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デーブ大久保さん ストライクゾーンの大きさによる戦い方の違い

当時はパリーグ、セリーグのアンパイアのストライクゾーンが異なっていた。

パリーグのストライクゾーンは狭いため、ストライクの中で力強い球を投げて、ねじ伏せないと生きていけない。対してセ・リーグはゾーンの中で隅をつくなどして、勝負できる。

セリーグは投手が野手になるので、守備型、パリーグは、DHがあるので攻撃型になる

人気が違ったので、打倒セリーグへの意識が強かった。

ソフトバンクはボディビルダーの先生をつけて、ウエイトトレーニングで身体を大きくすることを先決としている。

体力をつけることを最優先している。体が壊れることを恐れない。

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石毛宏典さん 真っ向勝負の最先端を取り入れることに成功したパリーグ

1996年の松坂大輔から、パワーピッチャーがパ・リーグに来てから、レベルがあがっていった。DHによって、バッターも打つことだけに秀でた選手をドラフトで取れて、それぞれが相乗効果で、レベルアップした。

2番最強説を取り入れることで、初回に送りバントをしてピッチャーにアウトカウントをとらせる安心させない野球をしている。

ソフトバンクの3軍は一芸に秀でた選手を採用して、主力を作っていっている。

選手だけでなく、コーチの競争も入れ代わり立ち代わりで、激しくなっている。

 

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田尾安志さん 池田親興さん パリーグは内角を投げられるピッチャーが多い

セリーグはなぜ内角をせめないのか?

バレンティンと柳田でデッドボールの数がかなり違う。柳田は、内角をせめなければ抑えられない。

セ・リーグが内角攻めできない要因として、デッドボールをしてしまうと自分が打席に立った時に報復される恐れがある。その恐怖で、内角を投げられない。

DHによって4番バッターが2人いるようなものなので、コースに投げ分けるコントロールを絶対身につけないと生きていけない。

3割超えるバッターは、アウトサイドをヒットすることはできるが、インサイドはごまかしがきかず、打つしかない。

 

他にもいろいろ語られてている野球YOUTUBERの方は多いのですが、ここまでにします。

個人的にダルビッシュ選手と、ラミレス前監督の話が、一番なるほど~とうなったり、すっきりすることが多かったです。

また面白い情報があったらまとめていきたいと思います。

 

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