堀江貴文氏と飲食店のマスクコードによる入店拒否・出禁について どちらが悪い? フォロワー1万人で出禁経験者の筆者が語る

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9月下旬に元ライブドア社長で、現在もインフルエンサーとして活動されている堀江貴文氏がアップされた動画が話題を集めました。飲食店にマスクマナーについて入店拒否を受けたという内容です。堀江氏の批判に対して、店側も反論のブログをあげており、問題は深くなっています。
今回は、過去に飲食店で出禁を受けた筆者の経験を交えながら、堀江貴文氏と飲食店どちらにどのような問題があったのか?
騒動の経緯とまとめ、そしてSNSを使うということについて1万人のフォロワーがいて、ブログもやっている筆者の視点で語りたいと思います。

※今回はあえて、両者のブログや動画の発言を一部引用しますが、元動画や記事のURLは貼りません。

 


このブログでは、他にもSNSやインフルエンサーについてブログを書いています。

人生で初めてバーから出禁にされた話 法律と伝え方も含めて気を付けること

モテインフルエンサー ゆうこす氏の書籍からSNSマーケティングで人と社会と経済のつなぎ方を学ぶ

コロナのオンライン講義によって大学生のうつ割合が増えている原因 大学再開後もうつを発症する学生が増える可能性について

 

 

 

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堀江貴文氏と飲食店の入店拒否騒動の経緯と原因

ことの経緯は、ネットニュースでも流れていますが、堀江さんが、友人2人とある飲食店に寄ったら、マスク着用しなければ入店できない、という説明を受けました。

堀江さんは「食べるときもマスクしないといけないんですか?」と反論すると、店主が出てきて、「ホリエモンか?」といわれて、「面倒くさい客はいらないんで、帰ってください」と入店拒否されたという話。


後日、入店拒否した店がブログをアップして、堀江氏の情報発信によって、いたずら電話、Googleマップでの悪質な書き込みといった被害を受けている。

 

そして「ホリエモンか?」とはいっておらず、「堀江さん?」と尋ねたうえで、大声で堀江氏が、声を荒げたクレーマーであるように書き込み。法的処置を検討されているとのこと。

 

 

それをホリエモン氏が、フェイスブック、YOUTUBE、そして後日飲食店のブログに対して、反論のツイッターと、おそらく意図的に自分のメディアを活用して、反論と愚痴をいうという結果になりました。

現在では、堀江さんが声を荒げて迷惑をかけたのか、丁寧に反論したのか?それが争点になっている側面もあります。

 

堀江氏、飲食店どちらに問題があるのか?  SNSや情報発信という名の暴力について

結論から言うと、10対0の白黒でつけるのは、難しいですがホリエモンさんに非があると感じました。

10対0ではないというのは、店側のブログに関しても問題点があるからです。


堀江氏の問題点として

  1. ネットの影響力、拡散力を知りながら店の特徴が分かる形で、「狂ってる」「害悪」と批判
  2. あえて、フェイスブック、YOUTUBE、ツイッターと自分が持つネットメディア、SNSを総動員している

 

店側の問題点として

  1. スマホをいじっている堀江氏を映した防犯カメラをブログに公開している
  2. 堀江氏を「炎上目的で入店した」と批判している

 

堀江氏を法的に追求できるかわからないです。シバター氏と桜鷹虎氏の裁判のように、ネットを介しての批判による影響によって、インフルエンサーがどこまで責任を負うべきかは、近年注目されています。

物申すスロット演者 シバター氏 桜鷹虎氏に訴えられる模様 まとめと問題点

無論、堀江氏の情報に便乗して、店に被害を与えた人々は、相応の罰を受けるべきだと思います。

 

 

ちなみに、堀江氏が情報発信すると、それに感化される信者がでるという批判をされている、ネット識者もいらっしゃいましたが、堀江氏の動画については、高評価よりも低評価の方が1.5倍ほど多い状況です。

 

 

堀江貴文氏 入店拒否、出禁にされて怒りに震える心情 出禁経験者が語る

私も過去に飲食店(正確にはBAR)で、出禁を食らいました。別に店でさわいだり、他のお客様に迷惑をかけていません。詳しい経緯は過去にブログで書いています。

 

人生で初めてバーから出禁にされた話 法律と伝え方も含めて気を付けること

 

理由は、お酒を選ぶのに、店の情報をスマホで見直して、注文に長時間かかってしまったことでした。ほかのバーの店長や、ツイッターで飲食店で働いている人に「それは店側に問題がある」と擁護してもらったのはうれしいですが。

 

 

他には「もっと早く注文すればよかったんじゃないですか?」と店側の意見で返答されるケースもありました。

出禁というのは、たとえこちらが10悪くなくても、店側のローカルルールだったり、経営者の拘りや判断によって、下されるパターンがあります。

 

 

例えば、私を出禁にしたBARの店長にしても、初めての店で緊張しておどおどした私に不信感を抱いたり、未成年の疑い(当時は28,29でしたが・・・)をかけて、防衛的に出禁にした可能性も高いです。

 

マスクコード問題について 客らかのクレーム防止として採用している側面がある

今回の堀江氏と飲食店の騒動は、マスクコードの問題です。

私はドラッグストア店員という別のフィールドですが、コロナ当初はマスクの着用は、従業員の自由でした。ですが、客からクレームを受けて、マスクを着用することになりました。

たとえ、店側が堀江氏と同じ考えを持っていたとしても、マスク着用を義務付けていない店に難癖をつける客もいます。また、万が一コロナ陽性者を出してしまった場合、店がどのような防衛策を講じていたかという点も重視されます。


飲食店というのは、チェーン店でない限り店員のハウスルールが絶対です。

もちろんそれが常識の範囲を超えている場合は、堀江氏が取り上げるまでに、何度も批判されているはずですし、そもそも客はこないはずです。

また、法律上、店は客を選ぶ権利があります。そのため「不当だ、不本意だ」と声を荒げることも重要かもしれませんが、運がなかったとあきらめることも大切です。

 

 

確かに、出禁を食らってしまうと、自分のすべてを否定されたような気がして、はらわたが煮えくり返るほど怒り、喪失感を覚えます。

しかし、ネットで一方的にさらして批判するのは、ネットのイメージをより悪くするので、そのような手段にネットを使うのは、個人的に否定しています。

 

堀江貴文氏は、デスノートを持っている SNS利用に関するネットリテラシーのなさについて

今回の堀江氏と飲食店の騒動で、感じたことは、堀江氏は科学リテラシーはあるかもしれないけど、ネットリテラシーはないんだなと思いました。

近年は、俳優の自殺、SNS誹謗中傷による自殺が増えている状況で、堀江氏はそれを取り上げる動画を挙げています。

 

 

今回の飲食店側は、ブログというネットメディアを持っており、法的対応をとれる毅然とした性格をされていたため、より注目をされました。

 

 

しかしながら、相手の飲食店がネットメディアをもっていなかったり、持っていたとしても堀江氏に比べてフォロワーや登録者が多い飲食店なんて、おそらくほぼなく、一方的にネットで批判される、攻撃される状況にさらされることになります。

 

 

堀江氏のもっているSNSやYOUTUBEというメディアは、もはやデスノートなのです。書き込んで批判すれば、相手の人生を壊せるだけの威力をもっているのです。

そもそも堀江氏ほどの影響力がなくても、一般人であっても特定の人物をSNSで誹謗中傷すれば、相手の人生を壊してしまう危険性があります。SNSなどの情報発信メディアは劇薬なのです。

その危険性をしっているはずなのに、それを武器として使用している堀江氏は、ネットリテラシーがないといわざるを得ません。

 

人生で初めてバーから出禁にされた話 法律と伝え方も含めて気を付けること

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