SMBCデビット機能つきキャッシュカードを専用口座開設アプリで発行する方法   |4種類のデザイン メリットとデメリット 三井住友銀行

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今回、私用と近所にSMBCのATMが結構あるので、SMBC(三井住友銀行)のキャッシュカードをネットで発行することにしました。
一昔前は、キャッシュカードは銀行に行って、届け印とともに窓口でいろいろ話聞いて作るものでしたが、現代はアプリなどを活用して、自宅で入力して、待つだけです。
4種類のデザインと多く、デビット機能もついてきます。利用する人によってはメリットが大きいかもしれません。
キャッシュカード発行までの流れをまとめてみたいと思います。


過去の記事で、株や銀行(主に楽天経済圏)についていろいろ記事を書いています。お時間があればお読みいただけると嬉しいです。

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SMBC三井住友銀行 キャッシュカード ネットで口座開設する方法、使い方

口座開設とキャッシュカードの発行は、ネット又はアプリをダウンロードすることで行えます。アプリの場合は、身分証明書をそのままアプリ内機能のカメラでおさめて、アップロードするだけででき、画像ファイルなどを保存する必要がないです。

ただ、正面と厚さの写真を求められるのですが、厚みの写真を取り損ねたり、エラーした場合はまた正面の写真からとる必要があるのが、面倒です。


身分証明書は

  • パスポート
  • 運転免許証
  • マイナンバー(顔写真付き)
  • 健康保険証(追加で、公共料金の請求書の写しまたは住民票の写しが必要)

私はマイナンバー(顔写真付き)で申請しました。

あとは、個人情報や暗証番号などをいつもの流れで入力。5分程度で終わります。

 

SMBC (三井住友銀行)キャッシュカードは強制的にデビットカード機能付きになる

(審査はないですが、クレジット同様に利用限度額と期限がありますよ)

クレジットカードも同時申し込みできるみたいですが、楽天カードだけで事足りるので、今回はパス。

SMBCキャッシュカードの発行ですが、強制的にVISAデビットカード機能付きになりました。私は過去に楽天銀行のJCBデビットカードを利用したことがありますが、JCBだとモスバーガーやフレスコなど使えない店舗も多かったので、不便でした。

楽天のデビットカードのVISAは当時、年会費が発生したので渋ってしまいました。


VISAなら、国内のコンビニ、スーパー、飲食店の大半が対応していますね。

SMBCのVISAデビットは、15歳以上で発行できて、三井住友銀行のアプリと連携することで、支払い時に逐一通知されます。

またIDに対応しているため、非接触端末で買い物も楽。Googleプレイと連携すれば、スマホで支払いも可能。

SMBCデビットカードは、SMBCポイントを0.5%還元か、0.25%のキャッシュバックのどちらかを選択可能。

 

 

ポイント付与のキャンペーンは、いろいろやっています。ポイントは一定数たまるとキャッシュバックや、amazonギフト券などに交換可能。

個人的に、最低交換ポイント数などが設定されているため、楽天カードやYカードのように1ポイント単位で、使い切れるポイントシステムでない時点で、魅力を感じません。

また0.25%のキャッシュバックもクレジットカードなら1%自動キャッシュバックのカードも最近でていますし、選択するのも面倒ですね。

 

 

ただ、15歳以上18歳未満の人が利用するなら、検討の余地ありです。

また、カードを何枚も持つことにストレスを感じる方は、デビット一体型のキャッシュカードは財布のスペースを減らすことができるのが、メリットです。

クレジットカードやほかのデビットカードでも還元率の良いものが、最近出ているので、ポイント目的で使うのは無理があります。

 

SMBC(三井住友銀行)キャッシュカードのデザインは4種類から選択可能

CMでもSMBCのクレジットカードが、クレジット番号を裏面にまとめるスタイリッシュなデザインに変更されました。

一方で、キャッシュカードは、SMBCのイメージカラーの緑を基調としながら、親しみやすい柔らかいデザインが多いです。

私はミドすけを選択しました・・・なんだかキャラクターが描かれたカードにひかれるんですよね。

老若男女様々な世代にフィットしたデザインとなっており、さすが大手だな・・・と感じました。

まぁ、デザインをいちいち変更するより、ポイントで還元してくれよと(楽天もデザイン数が多いですが)思わなくもないんですけどね。

 

SMBC(三井住友銀行)キャッシュカードはアプリで口座開設してからいつ届くの?

 

SMBC(三井住友銀行)キャッシュカードの口座開設から10日で、簡易書留経由で、キャッシュカードが無事に到着しました。

即日口座開設したからといって、メリットはなかったです。また10日かかってしまうので、今すぐにでも作りたい、ネットではなく紙の通帳を持って起きたいという人は、店頭窓口で開設するといいです。

あとは、料金受取人払いの封筒に、届け印を書いた用紙を入れて送れば、店頭窓口で振り込みや出金ができるようになるので、必ずやっておきましょう。

 

実店舗の有名銀行のキャッシュカードが自宅で作れることはメリットなのか?

銀行の口座開設もネットで、自宅にいながら簡単にできるようになりました。まだ1週間~2週間かかるというのは、ネックだと思います。

不満点もそこそこあり、デビットカードがいらないのに勝手についてきたりするのはどうにかならんのかな・・・と思いました。

 

あとポイントシステムが面倒なのと、面倒を乗り越えたとしてもあまりおいしい還元率ではないですね。大手ながらもこの辺りを思い切って改善することができるかどうかですね。

 

実店舗のキャッシュカードや口座をネット経由で簡単に作ることはできましたが、預金の金利だったり、ATMだけをメインに使うのであれば、ネット銀行と大差ないですね。将来的に楽天証券で株を始めるとか目的があるならば、楽天銀行は作っておいて損はないですね。