バジリスク サウンドトラック スロッターの脳を溶かした珠玉の和ロックの個人的ランキング

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久しぶりにバジリスク版権のパチンコ、スロットで勝ったので、日ごろお世話になっている陰陽座の曲を買おうとした結果・・・・

ふぁ~~~

あれだけ懇願していたスロットバジリスクのオリジナルサウンドラックが去年に発売されてるやないか~~~い!!

和ロックとしての完成度は、KONAMIが捨ててしまったゴエモンを彷彿とさせるほどのクオリティです。(陰陽座が一部監修しているのかな?)

 

サウンドトラックの総局数が2枚組で50近いことからわかるとおり、優秀な版権に甘えることなく、クオリティの高い台を作ろうとメーカーが志していることがわかります。

絆リリースからおよそ3年の月日を要しました。

このサントラは

2010年ミズホの初代バジリスク(疑似ボーナスからART導入の絆のモチーフになった記念碑的作品、純増2.0は逆詐欺)

2012年メーシーのバジリスクⅡ(新規アニメーションの多数追加によってその後のアニスロに6年多大な影響を及ぼす)

2014年エレコのバジリスク絆(2の演出をベースに初代のゲーム性を再現。確定演出の気持ちよさ、純増2.8の爆発力。モード、シナリオによる設定判別の奥深さ・・・・高設定に座れば客は喜び、低設定に座らせれば店が喜ぶというセオリーを忠実に守ったことでホールのスタンダードとして2018年現在も君臨中)

2016年得れ個のバジリスクⅢ(演出はシンプルに、周期抽選によるA+ART。5.5号機という規制の波を受けて低純増、重いボーナスにて一部から批評を買う。ねんどろいどによる対決描写は批判されているが、新規作画が豊富にあり、今回のサウンドトラックからも優良なBGMを多数収録しており、評価は徐々に変わる・・・かも?)4

2年周期できているので、おそらく2018年年末には新作バジリスク?桜花忍法帖のスロットが出るかもしれません。

その前に予習じゃないですが、サントラをファンは正座して聞きましょう。というより健全な資本主義としてホールで買って、何も買うものがなかったらこのサントラ買うのが一番正しいと思います(たぶん)

さて、曲をMP3で数曲ダウンロード(1曲250円)しながら私的スロットバジリスクBGMランキングを公開

 

第5位 敵愾(てきがい) バジリスクⅢ(チャンスゾーン 甲賀の里を守れ)

 

 

 

 

 

 

 

 

刑部の出会え~出会え~から始まるコテコテのヘヴィメタサウンド。(和ロックがいいんだよといっときながら・・・・)

おそらくバジリスクⅢで最もお世話になる楽曲の一つでしょう。曲のパンチもさることながら、リプレイひいてからヒュイ、ヒュイと合いの手をいれるようにやってくる甲賀忍者たち。ギロギロと左右をみつめる天膳。

絵は結構静かながら、甲賀十人衆がやってくるときのピロリロリンというSEに一喜一憂。

豹馬が刀抜きながらやってきて赤色に画面が染まった時は心の中でガッツポーズしているでしょう(期待値は7割ぐらいですけど)

第4位 水花 バジリスクⅡ、絆(争忍ステージ 昼)

 

 

 

 

 

 

 

 

高純増バジⅡと絆の有利区間の争忍ステージの昼。

これはどちらかというと和に傾倒した曲調

最も継続期待度が低いステージで、LEDランプが青+4VS4(2なら3VS3など)そしてこの曲がやってきた時のガッカリ感といったらもう。

ただこの曲が控えめなイントロだからこそ甲賀忍法帖、WILDEYESが流れた時の脳汁感が増しています。

あと、「駄目だな~」って思った後の

ヒュッ、ヒュッ、ヒュッピーーーン「お覚悟!!」からの強レア役で対決発展や7図柄がそろって継続確定、疑似ボーナス当選したときの喜び。

派手すぎる曲が多いバジリスクの中では安定感があって、通常ART、ATだなと実感させてくれる曲です。

スロットのBGMにおいて「繰り返し聞く、緊張感のある状況」というのは重要で、継続確定などのBGMは脳が安心しているので案外印象に残らないものです。

第3位 降涙 バジリスクⅢ(準備中)

 

 

 

 

 

 

 

 

ビリー音を聞けたら継続確定、でも低純増・・・・

Ⅱの準備中も評価が高いですが、個人的にはこちらのほうがアプリ版も含めてよく聞いていて、朧を中央に弦之介と天膳というバジリスクらしい構図の絵も好きですね。

A+ARTの宿命でボーナス後はベル外しを経由するため準備中がとっても長いというのがデメリットですが、逆にこの曲が聴けるというメリットにかえていきましょう・・・

第2位 炎下→神風(陰陽座) バジリスクⅢ(ボーナスからART確定)

 

 

 

 

 

 

 

 

まぁ、わかりますよ。陰陽座を入れてしまうのは反則だって。そしたら甲賀忍法帖が絶対1位になりますから・・・

バジリスクⅢで追加された楽曲ではこちらの方が僕は好きです。

バジリスクは笛というのが弦之介と朧を繋ぐ一つのアイテムになっているので、笛を強調した曲が比較的多いですが、その中でも一番笛の音色が強調されたのが3位の降涙とこの炎下です。

男性の掛け声も聞こえてお囃子っぽさがあります・・・・そして

しかと!!見るがよい

デン、デン・・・ズドドドドドドドドドドドドン!!)

そこから圧倒的なまでの臭イントロから始まる神風が流れるのです。

ある意味、和→メタルへの完璧な繋ぎ。映像も信長侵略の過去映像から現代の甲賀十人衆の勇ましい映像(個人的にぬるりと壁から出てくる刑部が好きが流れます。

バジリスクⅢの中では最高の脳汁ポイントの一つです。

第1位 眸(ひとみ) バジリスク絆(弦之介BC)

 

 

 

 

 

 

 

 

個人的に1位は迷うこともなくこれがダントツです。ここ近年で一番スロッターが耳にしたBGMといってもいいでしょう。

改めて聞くとこれ一曲で軽快な笛と三味線、ギターによるイントロ、フックのあるサビ、そして重低音のヘヴィな中間。この3つのパートのレベルが異常に高い。スロット史に残る名サウンドトラックといっていいでしょう。

さらにSEとして弦之介がバッタバッタと忍者たちを切っていく爽快感のあるSE。合間に瞳術チャンスが入ったり、カットインが頻繁に起こるなどスリリングな展開が楽しめるのが弦之介BCです。

さらに前述のとおり、「ATに当選しているか(ハラハラ)、確定しているけどベル回数で割れで設定判別できないか(ハラハラ)」とこの曲を聴いているときは絆の中で無双一閃に続いて緊張感をもって臨める時間です。(朧の時は最終告知が気になるし、天膳はピュピュピュピュピュピィーンの告知音が気になって集中できない(笑))

曲単体としてもクオリティが高い、聞いている状況が適度な緊張状態で印象に残りやすい。歓喜と絶望の瞬間が両方味わえる。

どれをとっても文句なしです。

おそらく今回のサントラは桜花忍法帖をユニバーサル出資で放映したことによって実現したのではないかと思われます。

GODシリーズはユニバのオリジナル版権なので早々にサントラが発売されましたが、バジリスクも同等のクオリティを誇っていながらもなかなか発売されずやきもきしていた中でのようやくといったところです。

1つ注意したいのは水樹奈々のヒメムラサキとWILDEYESは未収録ですので、そちらは個別に購入を検討してください。

ではこれを聞いて、明日のホールの皆様の大勝をお祈り申し上げます。