あまりにも愛のない スロット5号機の約3年の想い出はなし

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僕は、3年前ぐらいの2015年から始めて、スロットやパチンコを同僚の影響で始めました。

最初は半スロ(10円)で絆を隣同士で座って、ビギナーズラックで23話ぐらいまで進んで2000枚ぐらい勝ちました。隣の仕事は先輩だけど年はだいぶ下の同僚は、「もう帰っていいですよ」と半べそかいていましたね・・・

それから、いろいろシングルで打ったり、連れ打ちの喜びを分かち合ったり、同僚同士で行って、自分はめちゃ負けているのに、同僚は勝っているから、爆音の中虚しく待ちつづけたり(あの時間って、人生で一番無意味な時間ですよね・・・)

あと、耳栓の重要性を痛感させられました・・・

損失は?相当してますし、まぁ依存になっていませんけど後悔はしています。たぶん、これからも新しいゲーム性のスロットが出たら打つのかな・・・でも一日無駄にしたくない。

ブログのためにゲーム性書きたいな~っと思っていたら2万単位で失っていたり。家庭用ゲームのレビューをすること思えば、相当な損失ですね~。それにすべての演出を見れるわけもなく・・・

上司や職場の年上の人なんかに話すと、「いや、昔のGODはやるかやられるかで、昼過ぎには10万ぐらい稼いでいた時期もあったさ」という武勇伝を語る人が多いです。

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5号機とパチンコ・スロットYOUTUBER

5号機が登場して、一番の転機はパチンコ・スロットYOUTUBERが複数生まれたことでしょう。シーサのように業界人から専門の撮影スタッフを組むようなプロ集団もいれば、ヤルヲやいそまるのように、限りなく一般人に近い人間が己の種銭でボロボロになるまで、戦うという燃えカススタイルなんかも現れました。

それまで、ブラウン管の向こうでは、深夜にお笑い芸人とグラビアアイドルが、和気あいあいと釘の開いたパチンコで「しんけんしょ~~うぶ~」と名ばかりのお芝居をやっていましたが、実際のホールへ撮影して、ボロボロに負ける姿を見せるというドキュメンタリー調なYOUTUBERの登場は、多くのファンを生み、業界人を震撼させたでしょう。

1本あたり30分以上のボリューミーな動画なので、時間と精神に余裕がなければ見ないのですが、いまはどうなのでしょうか?

10割営業を強いるシバター氏や、「なんも打つ機種がねぇからGODにかける」というパチンコ層の嘆きに近い状態だった5.9号機時代にひたすらGOD動画を投下し、一縷の望みを与えた?1GAMEのてつ氏などがまだ人気なのでしょうか。

休みの日はとにかくホールへ行っていた時期は、その前日に予行演習やシュミュレーションと課して、打つ機種の実践動画を朝まで見ていました・・・今にしてみるとすごい時間の無・・・やめておこう、鬱になる。

ギャンブルを断っている人にとっては、苦しい誘惑になりますが、ボロ負けしてボロボロになる演者の姿を見て「よかった、次からは打たないでおこう」って思う人もいるみたいです。勝ち続ける人もいるとは思いますが、15万負けて5万勝った「勝ち()」を喜べる人が嵌る人です。

さらにホールにとっては、最大の致命傷だった営業時間も、動画共有サイトを活用することで、実質24時間、店の状況を見せたり、ラインナップを紹介する機会を得たのです(自治体によって、規制はありますが)

5号機とアニメとのメディアミックス

次に、5号機といえば、ユニバーサルのバジリスク2やまどかを筆頭に出玉だけではなく、ワイド画面を用いた映像美、迫力の音量のバズーカ筐体などの演出面の強化が印象的でした。

もちろん、保守的なスロッターの中には、「出目で勝負するのがスロットだろ!!、液晶かいらない」って人もいると思いますが、液晶の導入と、今まで深夜アニメのゲーム化を担っていたPSPの後継のPSVITAがゲーム機としてあまりにも弱体化を見せたため、アニメとパチスロのメディアミックスがまどマギや化物語の成功により、活況となりました。

中には、アニメの映像を垂れ流すだけではなく、スロットようにふんだんな新規作画を用意したり、声優も撮りなおしてファンが見たかった演出を再現したりと、投資がかさんだことへのご褒美も十分に用意されました。

ある意味、2010年代後半のパチスロは、アニメの受け皿になっていたような気がします。

アニメのみならず、カプコンの版権を扱うエンターライズのモンスターハンター、逆転裁判、ストリートファイターなども続々とリリースされ、ゲームの映像とそん色のないグラフィックを見せています。(さすがにPS4レベルの映像ではありませんが・・・)

そして、近年ではパックマンやファミスタといった往年の名作までもパチスロ化しています・・・これからどうなることやら・・・

萌スロの代表を謳うダクセル(出玉はしょぼいが・・・)、ひたすら職人芸のごとくジャグラーを作り続けていた、北電子でさえもARTを作り出す(シンフォニアはひどい・・・)などの現象も起こりました。

(見ておかなあかんと思っていながらも・・・)

逆にあくまで、オリジナルのアニメーションやCGにこだわり続ける、大都技研やNETなど、今まで最も重要なのは出玉といわれていましたが、 演出も評価への重要なファクターになりました。

やっぱり、大都のクレアシリーズは格別です^^

とはいえ、規制によりあまりにも出玉が感じられなくなったことや、台の高騰によりホールも思い切った導入もできず、メーカーも体力のある大企業でなければ、演出を盛り込むことは難しいためか、パチンコ・スロットの遊技人口は減少の一途をたどっているそうです。

パチンコ遊技人口の推移、減少要因は何か

4号機に比べれば、爆発力はなくなったでしょう。専業で食える人も相当減ったでしょう。ただその逆で、演出が高まったことで養分でも打ちつづけたい人とか、今までギャンブルとは無縁だったオタク層の取り込みという点では、多少の発展はされたと思います。

まぁ、どれだけ規制が進んだとしても、出玉が減ったとしても1時間で1000円が1万円になる可能性があるならば、人は打ってしまうものです。最低ジャグラーがあって、ちょっとレグによっている台があれば、都心ならどんどん人は打っていきます。そういう光景をみながら、僕も隣に座ってしまう・・・なんと弱い人間なのか・・・

そんな5号機もあと少しで、6号機に転換します。まぁまだまだ旧基準機はホールに残り続けます。まだまだ「バジリスクチャンス!!」は叫ばれ続けるでしょう。凱旋とハーデスのきらびやかなAT音楽も鳴りやまないでしょう・・・