四条近辺は高級バーガー激戦区? シェイクシャックでハンバーガーとポテトを頼んだ結果

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今回は四条駅から徒歩4分程度、錦市場の近くにある京都四条烏丸のシェイクシャックというファストフードレストランへ訪れた感想を書きます。

外観、店内ともに非常にオープンな空間で、居心地が良く、外国人の客も非常に多い店です。

もともとニューヨーク発祥のハンバーガー店で、レベルの高いアイスやアルコールも含めて販売されています。ハンバーガーとポテトの品質の評価も高いみたいですね。

店内は入り口に受付があって、注文したらブザーを渡されて待機します。受け渡し口は一番奥にあります。確かにレストランって感じしますかね。

ほどなくして、ハンバーガー、ポテト、そしてアイスコーヒーが到着しました。

セット販売はなく、それぞれが単品。

どれも1人前の基本サイズですが、合計で1500円ぐらいかかりました・・・なかなか高価ですね。

まずポテトは、冷凍ポテトのようなジグザグの形状していますが、カラっと揚がっており、塩の量も少量といったところ。歯ごたえをまずは楽しむものになっています。談笑しながら食べるにはいいのではないでしょうか。

メインのバーガーは、肉、チーズ、野菜が密着しており、パンも非常に柔らかいです。そのため、口が小さな女性でも食べやすいと思います。

密着しているため、それぞれが独立しておらず、一つのシャックバーガーという作品に仕上がっています。

ひときわ目立つのは、ジューシーな肉で、肉汁が非常にあふれていました。贅沢な間食として、このハンバーガーだけ食べに行くのもありかも・・・しれませんね(笑)

そして、このあまりにもジューシーなハンバーガーを食べ終えた後に飲み干すアイスコーヒーがまた格別!!素晴らしいですね。

この近辺でいえば、大丸の裏にあるJSバーガーも1000円以上の高級バーガーで、お酒が飲めることを売りにしています。バドワイザーと一緒に食べるハンバーガーは格別でした^^

さらに、河原町通りに出たらフレッシュネスバーガー、ムービックスの2階には、モーションダイナーとワンコイン以上で、京都の中心街も高級バーガー激戦区といったところでしょうか。

いまやアメリカ人のみならず、日本人にも日常のご飯として認識されていますが、どの店が頭一つ抜けていくのか、第三者ながらいろいろ観察していきたいな~と思います。