SNSで積極的な情報発信 古き良き京都の伝統銭湯を守る 玉の湯

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どうも、いろいろ消耗しているので、銭湯に行ってきました。

近所にいくつか銭湯ありますが、旅館のお風呂以外はあまり外の風呂は使わないんですよね・・・

ある日、水道の工事がはいって、お風呂に入れない日ができてしまったため、これは良いタイミングと、行ってきました。

今回紹介するのはここ

玉の湯

市役所から徒歩3分ぐらいですね。

 (看板が、気分を少しレトロな方向に)

サイトも運営され、現在はツイッターで情報発信されています。

こちらのツイートがバズっていたのが、印象に残っています。

そうですね、幼少時代に親に銭湯に連れて行ってもらうとか、そういう経験がないと成人になっても、銭湯を利用しないってことはあり得ますよね。

僕もいわば銭湯童貞・・・でした。

まず、中に入ると玄関をくぐったら、もう脱衣所です。すでに7人ぐらいの客がすっぽんぽんになっていたり、ほぼ裸でくつろいで、テレビを見ていましたね。

ロッカーのカギをかけ、プラスティックの容器に服を入れて、早速入りました。

入浴料は、中学生以上の大人が430円。貸しタオルや石鹸・シャンプーといった各種アメニティもそろっています。手ぶらでもいけるんじゃないでしょうか・・・一応片手サイズのバスタオルはもっていったほうがいいでしょうか。

 

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実際に入ってみた

まず、ケロリン桶がお出迎え。

中に入ると、電気風呂、水風呂、サウナ、ジェット風呂、風呂、軽いジェット風呂とありました。

身体と頭を先にあらってから、各種試してみました。

雑感はこちら

電気風呂

人生で初体験。見た目は普通の風呂と変わらず足につけたら、ピリピリ痛む・・・

腰までつかると、ズキーーーンとぎっくり腰になった時のような痛みが・・・一応腰痛に効くようですが、慣れと適性が必要ですね。僕の前に入った人は肩までしっかり使ってました。

風呂

正方形で区切られて、手前が足湯ぐらいの浅さですが、中にはいるとかなり深い・・・僕ぐらいの低身長だと肩までしっかりつかる・・・排出されるお湯からの位置関係によって、温度はかなり変わってきます。

ジェット風呂

風呂屋の醍醐味。二人分ぐらいのスペースがあって、臀部を激しく直撃します。腰にあてて、腰を癒してもらいました。

軽いジェット風呂

一応、風呂(浅)で泡風呂と表記されて、日替わりでかわるみたいです。この日はラベンダーで紫色でした。特に可もなく不可もなくでしたが、玉の湯の中ではかなり温めに設定されていて、いつでも入れる感じでした。

サウナ・水風呂

サウナは4~5人ぐらいのスペースで、適正時間の10分はかれる砂時計が2本設置されています。残念ながら3分ともちませんでした・・・こちらも外側に座るか、内側に座るかで体感温度がだいぶ変わりますね。

水風呂もかなり深いです。

たった3分しか入っていませんでしたが、あがったあともしばらく汗がものすごく噴き出しました。これが軽いストレス発散とアンチエイジングになるのかな~。その分、汗のにおいが帰るまでについてしまいましたが(笑)

 

昔ながらの銭湯ってコンセプトを守っているようで、大勢が一気に入るような広さではないですが、個人個人が好きな風呂を楽しむという銭湯らしさというのは、ここで感じられるのかなと。

個人的にやや深さにびっくりしてしまって、30分ぐらいで十分楽しめた気になりました。

風呂上りは、冷えたコーヒー牛乳の瓶をくいっと一気飲み。外は雨だったので、3分20円のドライヤーを使用。(ドライヤーって結構電気代かかるんですよね)

目の前にザクのデカイプラモデルがあったのが印象的でした。

他の銭湯との比較をかければよかったのですが、それは僕の経験不足ということで。

次の日が休日なら、銭湯めぐりもいいかもしれませんね。

現代は、よっぽど安いアパートでなければ、共同の風呂があるところがほとんどですし、銭湯も繰り返し利用すれば、決して安いわけではないですけど、このような文化は残ってほしいですね。

継続して、銭湯情報を届けられるとは思えませんが、また機会があったら記事にしたいと思います。

玉の湯の従業員の皆さん、いいお湯をありがとうございました~~~