時給930円で正社員のフォローの迷うパート 転職か継続かどちらが得か考える方法

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今回は、とあるネット投稿を取り上げます。正社員が産休で離れることで、正社員の仕事をまるごと引き継ぐ形になって、迷うパートタイマーを受けて、同じように正社員の欠員を補っていたアルバイトをしていた僕の意見になります。
結果、転職エージェントを利用して、正社員になりましたが、現在の仕事を続けるべきか、転職すべきかどちらが得かを判断する方法や、同じようにパートと正社員の狭間で迷う人に対して、アンサーになればと思います。


郵便局の契約社員時代の話や、転職についての話は、ほかの記事でまとめています。よろしければ参考にしてみてください。

 

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 正社員の人格や働きぶりに迷うアルバイトは多いが、正社員になったから人格的に優れている、責任感があるというわけではない

今回取り上げるのは、こちらのネットニュース

「時給930円のパートなのに、もうすぐ産休に入る正社員のフォローでヘトヘト。それなのに正社員が産休に入っても補充人員がこないってあり?」

多くのまとめサイトでも、取り上げられています。

要約すると

  • 金融機関の融資係のパートをしていて、責任が重い
  • 正社員と二人で仕事をまわしているが、その正社員が産休する予定で、個人ローンの仕事を自分一人でやらなければならない
  • 上司に人員の補充を直談判したが通らなかった
  • 子どもが病気になっても、休みをとりやすい職場環境だったので、いままで働いていた

になります。

僕も郵便局の契約社員として、フルタイムで雇用されていました。

パートタイム、アルバイト、契約社員の違いや意味について、まとめたサイトがあったので、そちらを参考にしてみます。

社会保障の有無、給与の差などがありますが、有期雇用で、時給制でした。

僕も時給は900円前後で、年間300時間の残業で働いていました。

 

肉体以上に精神に負荷のかかる職場で、社員でも鬱になって休職したり、そのまま退職されたりするかも多かったです。

鬱になるなど、普通局に問題がある場合は、支社から増員を許されるわけではなく、必然的に現存戦力で賄うという考え方になります。

アルバイトと社員が、混ざっている職場では、アルバイトが社員のフォローを行うという現状は、往々にしてあります。

そもそも、正社員も「社員になったから心身ともに鍛えられて、責任感が身につく」というわけではありません。

あなたの職場を観察すればわかるでしょう。正社員だからといって、仕事相応の責任感と働きをする人もいれば、ひたすら責任逃れに徹している人もいるでしょう。

 

 

今の仕事を続けるか、転職すべきか迷う場合にやるべきこと

今の職場を継続すべか、それとも転職すべきかでお悩みの方は多いでしょう。

1年以上前に転職した、僕が転職の目安として、便利な方法を教えたいと思います。

 

 

ノートでもメモ用紙でもいいので、今の職場のメリットに感じる点、デメリットに感じる点を紙に書いてみてください。そして、感じた点の横に点数を自分の基準でいいのでつけてみてください。

例えば

メリット

トイレが綺麗 3点

業務量は自分のペースにあっている 4点

コンビニが近い 2点

デメリット

駅から徒歩10分 -5点

上司で苦手な人がいる -10点

給与があまりよくない -3点

 

別にプラスで10点、マイナスで10点あったから、仕事を続けようとか、転職しようという基準があるわけではなく、現在自分が置かれている職場環境と適性を冷静に分析することができます。

 

 

点数ではなくS~Dの5段階評価とかでもいいですね。

あと、メリットやデメリットの項目を律義にそろえる必要もありません。むしろデメリットが多すぎたら、それが問題として意識されますし、案外メリットがすごく多かったという可能性もあります。

 

投稿した930円のパートタイマーも、責任の重さをどれだけデメリットに感じているのか、休みの取りやすさをメリットに感じているのか。もちろん投稿したこと以外に、職場に対する思いはいろいろとあるので、それを整理するのが、先決かと思われます。

 

点数や数をそろえてみて、「やっぱり転職したほうがいいな」と思ったら、転職すればいいし、意外とデメリットが少ないと思えば、残って働く選択肢もありです。

 

 

アルバイトであっても、転職エージェントを利用したら、フルタイムで働いたというだけで選択肢はある

時給930円パートの投稿に対して、「さっさとやめて転職すればいい」という返答がありました。

まだまだ日本は、人手不足の問題を抱えているので、職種、業種にこだわりがなければ、正社員でも仕事はあります。

 

 

また、転職エージェントなどを活用すれば、給与、環境、社会福祉それぞれのニーズにあった仕事を選べる可能性が増えます。

 

 

「アルバイトだから、フリーターだから難しい」とお考えのかたもいますが、仮にあなたがフルタイムで働いているとすれば、「8時間労働を数年間続けるだけの忍耐力」だけでも評価してくれる企業はいます。(もちろんプラスアルファの自己PRも必要ですが)

 

 

ただ、フルタイムの社員として転職を探すなら、すぐに転職先を探せばいいですが、同じように4時間、6時間のパートタイムでもいいから仕事を見つけるとなるなら、また同様の不満を抱える可能性は、非常に高いです。

 

転職エージェントを活用した転職活動記をまとめていますので、よろしければ参考にしてみてください。

 

責任感の強いバイトがいることは、周りにとって得か損か?という意外な事実

僕が、郵便局で働いてた時も、アルバイトには様々な人がいました

上司にどれだけ頼まれても、残業はしない。あくまでバイトとして、自分が抱えられる責任の範疇(はんちゅう)で仕事する。

 

 

社会人として、賃金をもらっているので、責任をもって、言われたことは絶対にこなす

郵便局の期間雇用社員(契約社員)は、社員登用試験などがあるため、アルバイトといっても、社員になることを想定して、将来の可能性を郵便局にかけて、働いている先輩がたくさんいました。

 

 

非常に、責任感が強く、僕も厳しい口調でしかられましたし、正社員相手でも忖度なく厳しく指導する先輩がいました。

ただ、一部の正社員からは、厄介に感じられており、アルバイト内でも「責任感があって人間的に素晴らしい」という人と、「あそこまで厳しく詰めなくてもいいんじゃないか?」という賛否両論でした。

 

僕が、アルバイトの立場で働いていた時は、とりあえず正社員の人に気持ちよく働いてもらって、自分はサポートできる仕事はサポートすると考えていました。

そのため、過剰な責任感やモーレツで働くアルバイトが、職場の雰囲気を逆に悪化させることは、少し迷惑にさえ感じていました。

 

 

社員登用試験は、受けてみましたが、正社員になるモチベーションは、ほとんどありませんでした。

そして、現在も前述した、責任感のある先輩は、正社員になれていません。

本来、正社員に匹敵する業務レベルと、責任感を持っていたとしても、会社側が社員登用する気がなければ、貴重な労働期間をアルバイトの身分で、会社に捧げているに過ぎないのです。

 

この問題に答えはありませんが、「パートだから○○」「正社員だから○○」という固定観念を持つと苦労することが、かなりあります。

あくまで、職場環境は自分の適性や精神状態と相談しながら、継続するか、引くかを考えることが重要で、最終的に周りの意見というのは、あまり参考にしないほうが好転することもあります。

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