セアブラノ神 壬生本店 感想 煮干しと背脂の夢の競演ラーメン

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中京区の壬生にあるセアブラノ神本店に行ってきました。

大宮近辺のスロットで負けてしまったので、付近のラーメン屋を検索したら出てきました。相変わらず僕のネタ元はGoogleマップ先生ですね♪

阪急の大宮から自転車で3分ほどでしょうか。暖簾はありますが、マンションの一角にあるので少しわかりにくいかもしれませんね。

壬生相合町のデイスターアベニューという場所です。

年末の昼過ぎに行きましたが、カウンター席はほぼ埋まっていて、ぎりぎり1席座れました。

注文したのは、特製背脂煮干しそばです。1000円で全部のせを注文しました。そして、後乗せにご飯も注文しました。

麺は中太で、背脂がしっかりと絡んでいます。

背脂なので、濃厚でぎとぎとな味わいをイメージしていましたが、煮干しベースのスープのためすごくあっさりとして、逆にズルズルっと一気に食べることができます。

あっさりした魚介系なんですけど、後味は背脂の口当たりが残るという不思議な食感と味わいでした。

ラーメン茶づけを楽しみましょう。もちろん麺を追加することもできます。

すでに10分ぐらいたっていますが、意外と背脂が浮いていないものですね。これもあっさりズルズルっと行きましたね。こちらにスープを使いすぎてしまって、スープを堪能するのを忘れてしまいました…

総括

背脂のコクというよりは、煮干しの味わいがすごく強調されていたラーメンでした。次郎系の脂ましの方が、どってりとしています・・・

食べた後にコーヒー飲んだり、自転車を長時間乗りましたが、胃がもたれませんでしたね。(お腹は少し痛くなりましたが)

名称にインパクトがあったので、もっと頭にこびりつくぐらいどってり系をイメージしていました。ただ、ラーメンとしてのバランスは申し分ないと思います。昼頃なら込み合っていますが、大通りから外れた場所にあるので、比較的待たずに食べられるのではないでしょうか。