阪急百貨店13階 韓国料理 妻家房 外園空間に囲まれて、温かい韓国料理をいただく

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今回は、阪急百貨店の13階にある、韓国料理店、妻家房にお邪魔しました。

本当に広大なので、どこを食べるかより、どこを食べないかを決める方が大変・・・

そして、なぜか無性に韓国料理が食べたくなったので、いってみました。

ディナーでしたが、ランチのようにセットメニューがたくさんあり、初心者に優しい・・・

代表的なビビンバ、冷麺はもちろん、サムゲタンも食べられます。いつかサムゲタン食べたいですね。

今回頼んだは、ビビンバと冷麺(小)とシャーベットのセットです。値段は1800円ぐらいです。

店によっては、1000円近辺で食べられる場所もあるかもしれませんが、場所代も入っているということで…

(木漏れ日が差し込む優雅な空間です)

客層は、圧倒的に女性客が多かったです。しかし、同性連れよりも、単身で食べに来ている女性客が多いです。

僕の持論ですが、女性が単独で食べに行くご飯屋はおいしい・・・またはすごい落ち着く

まずは、ビビンバからやってきました。非常に美しい配列ですね。ビビンバって見た目も楽しめますね。

上にはキムチ、横には漬物もついています。コチュジャンもおいているので、味に困ることはないですね。

味は、これぞビビンバ・・・ひねりがないですね・・・まさに王道。

石がしっかりしたものを使っているのでしょう。短時間でおこげが複数できます。綺麗に焼き目がついたご飯をぱりぱりと食べながら、キムチやコチュジャンで刺激的な味を加えていく。

(美しきおこげたち)

なかなか楽しいですね・・・遊び心ありますビビンバは。

次に冷麺です。夏は冷麺ですね。

かくいう私はそうめんがあまり好きではない・・・

しかし、冷麺はモチモチとした触感と、適度な酸味がのど越しによい影響を与えるスープ。そして、独特の銀の長バシを使って、悪戦苦闘しながら食べるプロセス。

さらっと冷やしスープでいただくのは、暑い季節ならではですね。

冷やし中華もよく食べるのですが、このさらっとしたスープとモチモチの麺の相性は素晴らしい・・・

こちらも、ビビンバのコチュジャンのように、液状のからしを加えて、味に刺激を与えることができます。

ごちそうさまでした

韓国料理って、上品さよりインパクト重視の味付けって印象なんですが、冷麺の味わいは非常に品があり、日本人好みですね。麺のもちもち感は素晴らしかったです。

空間は贅沢なのに、味はすごく家庭的で朗らかな気持ちになれました。

休日でも13階の飲食店は、やや高級志向が高いため、意外と穴場だったりします。この妻家房もそこまで高い料金ではないです。

中華料理は、日本料理よりも一般層に飲食店が普及していますが、もっと韓国料理でチェーン展開している店にも目を向けるべきと思うようになりました。