1000円近くの高級で、独特の食感と作り立てが面白いロールアイス ROLLY’S ROLL ICE CREAM KYOTOへ行ってきた

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今回は寺町商店街にある

ROLLY’S ROLL ICE CREAM KYOTO寺町店

通称ローリーズへ行ってきました。

寺町オメガ1Fに併設されているような形で、屋台として出ているアイスクリーム店です。

を紹介します。もうアイスクリームのピークもこれまでといったところでしょうか。

冬は冬で溶けずに楽しめますけどね^^

 

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屋台×ロールアイスで生き残っている京都発のお店

 

マイナス10度以下のコールドプレートの上で、アイスのペーストを凍らせて、粉々にして成型してくるくる丸める。

通称ロールアイスの店を京都で初めて出した店です。現在では近隣に競合店もできています。(機会があればいきたいです)

現在は4店舗、東京の渋谷と名古屋の大須と、京都は京都タワーとこの寺町に1店舗ずつです。

 

あれ?なんで京都に2店舗もあるの?

それもそのはずで、なんとローリーズの会社は京都の中京区にあるんですね!!びっくり驚き。これは応援せざるを得ない(かなり贔屓)

さらにさらに、この寺町店は、なんと1号店で今年で2周年目に突入ということです。おめでとうございます。

実は、来店は2度目なんですけど、この近辺の食店で2年継続しているだけでもすごいですね。ぜひとも今後もフランチャイズででっかく繁栄してほしいですね。

 

実際に食べてみた 二度楽しめるアイスの食感

屋台のアイスクリームで、注文されてから実際に作るという出来立てを大切にしている店です。

そのため、一つのロールアイスを作るのに5分程度かかります。

休日や時々割引のキャンペーンをやっている場合は、混雑されることが予想されるので、余裕をもっていきましょう。

僕が選んだのはこれ

 

ストロベリーラヴチョコプレミアム

 

値段はなんと税抜きで980円・・・なかなかしますね。喫茶店でケーキとコーヒーをセットで頼んだぐらいの金額ですな。

この商品は、定番のストロベリーラブにチョコレートやマシュマロのトッピングを追加したものになります。

冷静に考えれば、これでストロベリーラヴに200円プラスはちょっと割高感があるような・・・

「お待たせして申し訳ございません」

と愛想の良いお兄さんにほっこりしながら、手際よくアイスを作る様子を観察していました。

錦市場がすぐ近くにあるため、若者だけでなくインバウンドのお客様も多いみたいです。スマホ片手に作っている様子を真剣に撮っている客もいましたね~

出来上がりはこちら

 

うーん、インスタ映えしますな~

 

このピクサーに出てくるようなお化けみたいな見た目のキャラはローリーっていって、このキャラクターのストーリーもあるみたいです。

そういえば、屋台はアイスだけでなくこのローリーのストラップも販売されていました。

ケンタッキーならカーネル・サンダース、マクドナルドならドナルドと有名なフランチャイズ店には、看板キャラクターがつきもの。

ローリーもそのような役割を担う日がくるのか!!

さて、食べてみます。

ロールは7個ぐらいあります。写真だとわかりづらいですが、2~3個で普通のカップアイスぐらいのボリュームがあります。

そのため、小食な人は二人でわけて食べるのも十分にありです。

カップアイスなので、アイスがふきこぼれる心配は少ないものの、デコレーションが多いので、隣接する席で食べるのがいいですね。

 

ただ、残念ながら寺町オメガと併設されているので、どうしてもパチンコの騒音が響く中での食事になりますね。

 

また席の空間も食べやすいわけではなく、机が用意されていますが低いので、猫背になって食べるか、カップを持ったまま座って食べるという形です。

味に関して言えば、この店が2年も活躍できている要因として

 

アイスの食感の良さ

 

これにありますね。出来立てを食べるとぱりぱりとした食感ですが、アイスの風味は濃厚で口にしっかりと残ります。

時間がたって、溶けたものを食べるとねっとりとしたいつも食べているアイスに戻りますが、何層にもなっているロールアイスがとけあって、非常にボリューミーになります。

この時間によって食感や味わいに変化があるというのは、「溶ける」という性質を持っているアイスならではですね。

トルコアイスなどもそのような変化をフックにして一定のポジションに立ってますね。

そういえば、昔今出川付近の寺町商店街に、トルコアイスを毎日うっていたおじさんがいたのが、印象的でした。

 

スペシャルの特権か、チョコレートも練りこまれていて、食感の良さに拍車がかかっています。

デコレーションに関しては、生クリーム以外は見た目重視といったところで、グミやマシュマロがアイスと絡み合う・・・ということはないですね。

 

原価や粗利の問題もあるでしょうが、ワンコイン程度でロールアイスだけをいただけるファーストメニューみたいなものがあったら、もっと流行るポテンシャルはあるんだけどな~と思います。

 

タピオカブームもそうですが、見た目の派手さとか、一発の味のインパクトに頼りすぎると、結局は一過性で飽きられてしまいます。

つかみも重要ですが、たまに無性に食べたくなるような日本人の味覚に根付くような味わいや価格帯で末永く愛されるのが理想ではないでしょうか・・・まぁそれは理想論ですけどね。

このローリーがアイスクリームの天下一品になれるかどうか?

京都人として公平にジャッジしながら、その活躍を見守りたいと思います。

 

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