令和の虎まとめ

緊急 令和の虎 賭けポーカー 書類送検されニュースを受けて 復帰は難しい? 負けた額はどれぐらい? 何名が関与していた? 罪の重さはどうなる?

6月1日に、ニュースなどで、令和の虎の関係者が賭けポーカーを行ったことについて、書類送検がされたと報道されました。
この事実を受け、ポーカー関係者の令和の虎復帰は白紙になりました。
今回は、書類送検とは何か?賭けポーカー関係者の復帰は絶望的なのか?罪の重さについて、いろいろサイトをみながら、まとめ、感じたことを述べていきます。

 

このブログでは、令和の虎、受験生版タイガーファンディング、成功者虎の壁に出演されている社長や、神回についてまとめています。よろしければほかの記事もご覧ください。

 

 

 

 

令和の虎 賭けポーカー書類送検を受けて岩井社長の反応

令和の虎チャンネルにて、岩井主催が緊急であげた動画によると

先日、賭けポーカーに関与していた、桑田社長、ともはっぴー社長の復活動画を出し、6月1日にSNSで岩井主催が、復帰動画を告知、最初の動画をあげようとした4分前に、書類送検の記事を見ます。

賭けポーカー炎上後に、令和の虎に貢献したアダルトチームと協議した結果、このタイミングで、2人の復帰動画をあげるのは、ふさわしくない

 

 

とりあえず、現在は静観、起訴される可能性もあるため、動画のコメントにて、視聴者の意見を聞いてみることにしている。

 

岩井主催が、令和の虎発足時から、支えてきた社長に恩義を感じることは、理解できます。私も、初期メンバーはなんだかんだいって、思い入れがあります。

ただ、他の動画などで、賭けポーカーや林氏と條社長の関係について、言及した人に対して、義理がないとか、不信感があるという詰問は、いささか違うのかなと思います。

 

令和の虎 賭けポーカー 書類送検について

6月1日、警視庁は、賭博、賭博幇助の疑いで、令和の虎に出演した経営者を含む16名を書類送検しました。

令和3年6月から、令和4年2月にかけて、およそ60回ほど開催され、勝ち負け額は3桁に及んでいたとのことです。

 

 

書類送検とは何か?

ニュースでよく報道される書類送検ですが、書類送検とは、被疑者で身柄を拘束されていない人の事件記録、捜査資料を検察官に送る手続きになります。

事件の処理が、警察から検察へ渡ります。

書類を送るだけの行為なので、この時点で、逮捕や起訴は発生していません。

刑事事件は、警察が捜査を行い、検察がその内容を踏まえて、起訴するかどうかを判断します。

 

 

また、ニュースで書類送検が大きく報道されると、あたかも悪いことをしたように見えますが、この時点で、前科がついているわけではないです。

捜査資料の内容を踏まえ、検察が起訴し、有罪が確定して、初めて前科になります。

起訴猶予や嫌疑不十分などで、不起訴になる可能性や無罪になる可能性もあります。

 

 

参考サイト

書類送検とは|前科はつく?逮捕との違いとその後の流れを解説

 

 

 

令和の虎 賭けポーカーについて16名の関与と、3桁の勝ち負けが発生したという衝撃

ニュースを見て思ったのは、事件に使われたであろうポーカーの道具が一式そろったのをみると、衝撃を受けますね。

また、当初は、林氏が共同で行っていたカジノ事業のロールプレイで、少額でかけていたとか、賭けていたけど、結局は負けた人は補填されていたんじゃないか?といろいろ予想されていました。

 

 

しかし、ニュースを見ると、100万以上負けている人もいるのです。

もちろん、経営者からすれば、100万円のキャッシュを失っても大丈夫かもしれませんが、世間からすれば、違法賭博で100万勝ったり負けたりした・・・というのはさすがにイメージが悪いです。

 

 

また、関係者によっては、賭けた事実はないといっている人はいますが、賭博事というのは、勝った人間は隠し、負けた人間はばらしたがることが、予想されます。これは天罰と言わざるを得ないでしょう。

公にさらされ、さらに残念な気持ちになりましたね。

 

 

社会の注目度が高いので、警察も検察も慎重に捜査、調査しつつ、しっかりと起訴に向かって動く可能性は高い

桑田社長、ともはっぴー社長が復帰するタイミングというのは、皮肉を感じますが、私も警察が準備次第、書類送検される可能性が高いなと考えていました。

賭けポーカーの発覚から、3か月以上経過したということは、警察も入念に捜査したのでしょう。

 

 

なにせ、令和の虎はチャンネル登録者数50万人以上を抱えるチャンネルであり、登録者の多くが学生からサラリーマン、経営者など情報リテラシーの高い層が多いと想像されます。

つまり、賭博罪として、しっかりと捜査し、世にアピールすることが重要なので、かなり綿密に捜査されたと推測されます。

検察も起訴する場合は、より慎重に行うことでしょう。

 

賭けポーカー関係者は令和の虎に復帰すべきではないのか?復帰していもいいのか?

令和の虎をみている、私が考えるに、少なくとも起訴、不起訴までは静観し、起訴後は裁判が終結するまでは、復帰は難しいと思います。

仮に有罪になって、罪を償えば、それはもう岩井主催の判断なので、私たちが関与する問題でもないかなと思います。

 

 

今回の賭けポーカーが、単純賭博(50万以下の罰金または科料)なのか、常習賭博(3年以下の懲役)なのか。

賭博開帳図利罪(3年以上5年以下の懲役)にも当たるケースなのか?その点は大変関心があります。

 

 

おそらく初犯であり、暴力団などの反社会組織が関与していないのであれば、懲役になったとしても、執行猶予はつくと思われます。

「令和の虎」出演者ら16人送検 ポーカー賭博の疑い

 

一番気になるのは、単純賭博と常習賭博、どちらにあたるかですね。

単純賭博の場合は、魔がさして、違法カジノやパチスロにいったというケースで、常習賭博は年に何回も繰り返されたというケースですね。

年間60回というのは、一般人の感覚で言えば常習性があるように聞こえます。

 

 

 

令和の虎の賭けポーカー炎上から、一転、書類送検されたわけですが、続報があれば、またブログで取り上げたいと思います。

 

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