血がでない、痛くない、臭くない デンタルフロスの常識を覆すリーチ ウルトラクリーン

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皆さんは、デンタルフロスにどのようなイメージをお持ちでしょうか?

歯茎にあたって、血がでたり、痛いと感じたり、においがフロスにこびりつくのが不快だったり・・・そんなあなたに朗報!!

今回は、フロス初心者へ本当にお勧めできるリーチからのウルトラクリーンを紹介いたします。

多数の繊維で深く絡めとることがフロスの常識ですが、ウルトラクリーンは、単一繊維で切れにくく、引っ掛かりにくいフロスを実現しています。

そのため、普通のフロスより痛みもなければ、詰まることもかなり少ない優れたフロスになっています。

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血が出ない、痛くない、詰まらない歯間が狭い人のためのウルトラクリーン

ウルトラクリーンは極薄状態でできてますが、凸凹加工がされているため、これまでのフロス同様に歯垢や食べかすをかき出す能力はそのままです。

アマゾンでも2019年現在、レビュー数86で星4つという高評価です。

また、リーチシリーズでは唯一、ケースが透明にできています。透明になることにより、フロスの残量が視認できるので便利です。

願わくば、ほかのリーチシリーズも透明になってもらえないでしょうか?

そして、「リーチ クリーンバーストペパーミント」同様にペパーミント風味のフレーバーがついています。

フレーバーはくどくなく、鼻を近づけても歯垢の臭いが感じにくいつくりになっています。

質感はビニールや極薄のゴムに近く、引っ張ると伸縮性があります。そのため歯間が狭い人でも使いやすいです。歯間が狭い人は、普通のフロスでも頻繁に引っ掛かりますから、これはうれしい。

これまで、1週間ほどウルトラクリーンを使用しましたが

  1. 血が一度も出ていない
  2. 痛いと感じたことが一度もない
  3. 繊維が歯間に挟まったことが一度もない

これ、普通のデンタルフロスを使い続けている人なら痛感するとおもうのですが、フロスのデメリットをかなり解決しています!!

もちろん、力強く引っ張ると二つに割れますが、真っ二つに割れて繊維が残る使用ではないので、挟まりにくい設計になっていると思われます。

これを使うと過去のデンタルフロスに戻れないかもしれません・・・

そのほかデンタルフロスのレビューや、使用方法の注意に関してはほかにも記事を書いています。

デンタルフロス売り上げナンバー1のリーチらしい、安定した使用感とこれさえ使っておけば、ほかのフロスを検討する必要のない性能の高さ

ワックス付きですが、力強さがあり、繊維も細かく、清掃力も感じられる最近筆者が一番お勧めしているデンタルフロス

デンタルフロスが引っ掛かって取れなくなった時の対処法

ウルトラスクリーンのデメリット 歯垢を落とす能力は少し落ちる

デメリットは、糸の多層構造のフロスに比べると歯垢をかきとる能力は幾分落ちるという点でしょうか。

普通のデンタルフロスなら毎日使用しても、歯垢のネバネバをかなりからめとってくれます。(フロスは毎日しないといけません!!)

リーチ ウルトラクリーン デンタルフロス

した感じがないですね・・・・そのため朝・晩と1日2回の使用を心掛けたり、気持ち何ストロークか増やしていくことが重要と思われます。

かなり極薄なので、従来のフロスのように一通り清掃がおわったら、唾液が歯間を通る感覚もあまりないです。唾液も抗菌作用があるため、歯間にいきわたらせることがフロスの役割でもあります。

極薄でデメリットが少ないことで、歯垢をかき出す能力などは多少落ちてしまいますが、上記の通り、歯間がせまいことや、フロスが引っ掛かってネガティブなイメージを持っている人には、一度使用を検討してみてほしいです。