P笑点 目指せ!座布団10枚 サンセイ 評価・感想 Aタイプパチンコに必要なもの |スペック ボーダー 演出

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今回はサンセイの新台「P笑点目指せ!座布団10枚」を紹介します。全国導入が2000台で、5ちゃんの評価でさえも情報がかなり少ないという早くも、コケた?印象でありますが、なかなか面白い点もある台なので、取り上げたいと思います。
こちらは、スロットのAタイプ(ノーマルタイプ)に寄せたパチンコAタイプと呼ばれるもので、スペックは6段階設定で、確変や時短は全くなし。オール右打ちという面白いスタイルになっています。比較的気軽に短時間で遊べるパチンコになっています。

このブログでは、スロットやパチンコの台の評価などを行っています。筆者が一番好きなのは、ハネモノになります。

YOUTUBEでもこのブログについて動画でまとめています。よろしければどうぞ

パチンコ 新台P笑点感想 Aタイプパチンコと特殊な構造 ほんとに40回転まわったのか?

 

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P笑点 スロットAタイプジャグラーなどとの比較と違い 演出

 

P笑点は6段階設定になっており、BIG(10ラウンド)、REG(4ラウンド)の2通りの当たりが用意されています。前述のように時短や確変、STといった従来のパチンコとは異なり、デジパチだけど、スロットのAタイプやハネモノっぽいスペックやゲームフローになっています。

そして、設定ごとに必要となるボーダーも当然ながら変わってきます。

設定が高くなるほど、レギュラーの確率が増えるのもAタイプっぽい。ただこの確率は1日ずっと打ち続けないとわからないですし、短期的には判断しようがないですけどね(笑)


保留にはいった場合の賞球は3玉程度。連続で入れば玉持ちはよくなります。

 

ゲームフローは、通常時も右打ちで、クルーンに到達したらほぼ100%1回転です。クルーンにはいってから、スタートチャッカーに入るまではラグがあり、クルーンに到達したらスタンバイ保留といったきんちゃく袋が表示されます。

保留は8個までたまるため、打ちっぱなしでも遊戯できますが、保留がMAXになることも多く、1回転は従来のデジパチ通りの速さなので、多少の止め打ちは必要かもしれません。スタンバイ保留のおかげで、止め打ちはしやすいですが。


P笑点は、牙狼コレクションと違って、1回転ごとに煽りや演出があるため、Aタイプパチンコのなかでは演出がやや長めです。

1番の激熱演出である、笑点のメインテーマの期待度が65%ぐらいで、逆に中間ぐらいの演出でもあたるときは当たるらしいです。

 

設定6段階ついているのはいいですが、導入が2000台だけで、シマ単位で導入するホールは皆無でしょうから、ジャグラーのようにシマをつくって、設定でメリハリをつけるということがほぼ難しいのではないでしょうか・・・

設定確定演出があるのは、ジャグラーとの違い(液晶付きのAタイプスロットならよくある)ですけど、これもシマ単位で設置されないと、バラエティでぽつんと1台設定6を置いても、ほかの客はみないですから意味があまりないですね・・・

 

P笑点 釘をプラスティックで囲った効果はあるのか 実は打ち方が必要な通常時の右打ち

P笑点の特徴として、通常時もオール右打ちになっています。

スタートチャッカーに至るクルーンまでの釘は、プラスティックで覆われており、これはあからさまにホールに「釘をいじるなよ」と警告ともとれる対応です。

これで、釘の心配をせずに右をマックスに打てばいいだけやん・・・って思ったらそれは間違いです。

打ちっぱなしにしてましたが、1000円当たり30回転とどうもおかしい・・・ためしに軽くひねってぎりぎり右に入る状態にすると、するすると連続で玉がはいり、1000円当たり40回転。

 

レバーをマックスにひねるのではなく、多少ゆるめるほうが、回転数はよくなるみたいです。これは、釘の内側(左側)を通らないとクルーンに到達しないので、打ちっぱなしにすると、右端にばかり玉がいってしまうからだと思われます。

 

あと、通常時は釘対策しているのですが、大当たり後は下のアタッカーに入れる必要があり

 

はい・・・通常時のプラスティックのカバーは全く意味を成しません・・・・削ろうとおもえばどうにでも削れてしまうではありませんか・・・

 

P笑点がAタイプパチンコとして普及するためには、パチンコの当たり前を徹底的に壊さないといけない

 

試みは非常に面白いP笑点ですが、現状ではAタイプパチンコに名乗りをあげているのが、サンセイぐらいで、海物語やエヴァンゲリオンといった看板機種や他社が乗り出さないと難しいでしょう。

私はちょいパチも羽根物も好きなので、低確率と低投資であっさりあたって、次の当たりを目指すことは嫌いではありませんが、パチンコユーザーの多くは確率が薄くても、ずっとフィーバー状態を体験したいという人が多いかもしれません。

 

本当にAタイプパチンコをはやらせるなら、フェイスオブガロのような筐体にして高騰化させるのではなく、ホールがシマ単位で導入しやすい価格などに設定することが必要になるでしょう。

また、通常時の演出もできるだけ簡素にしたほうがいいでしょう。

 

おそらくAタイプぱちんこは、21時以降ホールで全く座られないパチンコの稼働率の現状を受けて、つくられたものと思われるので、もっともっとシンプルであってもいいと思います。

羽根物ファンとして、羽根物の新台がつくられないのは嘆かわしいですが、今後パチンコは天井も実装されるようなので、新しいパチンコの進化と変化を見守っていこうと思います。

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パチンコ 新台P笑点感想 Aタイプパチンコと特殊な構造 ほんとに40回転まわったのか?