2020年正月に遊びたいPS4 おすすめ面白いソフト5選 クリア時間と共にお届け

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2020年、あけましておめでとうございます。
今回は、2019年にPS4とスイッチのソフトをそこそこ遊んだ、筆者が、正月のお年玉や休日を使って、ゲームを遊びたい人におすすめのソフトを提案する記事です。
私は、過去に、ゲームレビュー記事で累計1万アクセスの記事を記載したこともあります。
最新のおすすめということで、なるべく2019年に発売されたソフトからセレクトしています。それではどうぞ!!


今回紹介する作品のレビュー記事の一覧は下記にのせておきます。よろしければ参考にしてみてください。

 

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SEKIRO:(セキロ) SHADOWS DIE TWICE 2019年ベストゲーム

2019年のゲームオブザイヤーを選べと言われたら、迷わずこのセキロを選びます。

難しいという印象だけが、独り歩きして、間違ってはいないですが

  • ステルスの緊張感と達成したときの爽快感
  • 弾きは防御ではなく、攻めであり、攻め続けることが重要な敵とのやり取り
  • SEやキャラの挙動がしっかりしているため、動かすだけでも気持ちがいい

アクションゲームのツボを押さえた作品になっています。

 

確かに、現在のゲームのように進むべき道を常にナビゲートしてくれるわけではなく、達成感を重視するために、爽快感が強い作品ではありません。クリアするためには、幾多の困難やストレスを覚悟する必要があります。

 

一方で、セキロは、自由度を重視しすぎて逆に没個性となった現在のゲーム業界に警鐘を鳴らした作品です。

 

 

オールドゲームらしい、限られた条件の中で、開発者が想定する難易度やプレイでのクリアを求められる(ある程度アドリブや攻略法の幅もありますが)硬派な作品で、難易度の高いボスはもちろん、細かい世界観の設定なども、語りだすといろいろ思い出すことができる印象深い作品になりました。

 

 

現在追加のDLCなどは発売されていませんが、あなたが3日間をゲームに費やせるなら、この作品をやらない理由はないでしょう。

クリア時間目安 20~40時間(プレイスキルに左右される)

 

デビルメイクライ5 名作アクションゲームが復活

カプコンの名作アクションが、PS4に復活しました。

 

アクションゲームファンは間違いなくお勧めです。クリア時間も10時間程度なので、三が日にクリアしやすいです。

3人のキャラそれぞれにアクションの個性があり、アクションのレパートリーも膨大です。いかにコンボを途切れずに、相手を華麗に倒すかを考える楽しさとそれを実行できた時の爽快感はデビルメイクライならではです。

 

1周のプレイ時間は短いものの、アクションの種類が膨大で、それをいろいろ試したり、高難易度モードは相変わらずあるので、お勧めです。

クリア時間目安 約10時間

 

デス・ストランディング 感動のストーリーと個性的なゲームプレイ

正月にクリアしきることは難しいですが、腰をじっくり据えて、重厚なストーリーと新しくもシンプルなゲームシステムに触れたい人・・・なにより2019年を象徴する作品として、まず挙げられる作品です。

 

爽快感や快適性を重視した作品は増えていますが、「デス・ストランディング」もセキロのように、オールドゲームの要素や内容を重視しています。

荷物を目的地へ運ぶまでの道中は、スリリングなだけでなく、ひたすらふんばりながら歩くという地味な作業を強いられ、退屈な風景が続くこともあるのですが、ミッションを達成したときに、周りから称賛され、新しい世界が開く達成感は、この作品ならではです。

 

 

一方で、ある意味斬新なシステムなので、好き嫌いが過剰に分かれる作品であります。

ストーリーも非常に感動的で、このゲームをクリアしたときに、現実の見え方が少しポジティブなものに変わるかもしれません。

 

クリア時間目安 30~50時間(やりこみ、ムービーのスキップに左右される)

ドラゴンクエストⅪ 過ぎ去りし時を求めて 傑作RPGがさらにボリューム増大に

2年以上の時を超えて、PS4からスイッチへ満を持してリメイクされた作品です。

追加のシナリオやボスも魅力的ですが、フィールドをダッシュで駆け抜けたり、戦闘に倍速をかけることができ、経験値稼ぎやゲームプレイが、飛躍的に快適となりました。

 

ストーリーは、陳腐(ちんぷ)な言い方ですが「どんでん返し」が何度も用意されています。

 

スイッチは、ほかにもウィッチャー3などを移植していますが、フレームルートの低下や画質の劣化などが、ドラゴンクエストⅪは、ほぼなく、快適なゲーム性とやりこみ要素が豊富になっています。

 

年末の繁忙期を終えて、1月少し仕事が少なくなった時期にこそしっかり遊びたいRPGですね。

クリア時間目安 40~50時間(戦闘を倍速にするかで左右される)

 

タイタンフォール2 シングルプレイが秀逸なスポーティーなFPS

2016年に発売されたFPSですが、2019年12月~1月7日までのPSプラスのフリープレイなので、紹介します。シングルプレイのレビュー記事も近日公開予定。

シングルプレイは、FPA(ファーストパーソンアドベンチャー)が減少し、FPSもマルチプレイのみの作品が、主流となったため、2020年にプレイしても、最先端のシングルプレイのFPSが楽しめます。

 

 

壁をはしったり、2段ジャンプしたり、映画さながらのアクロバティックな動きと腰打ちでも精度の高いエイムなので、初心者もプレイしやすいです。難易度も複数用意され、チェックポイントも細かいため、FPSが苦手な人もプレイする価値はあります。

また人工知能をそなえ、主人公が乗り込んで戦えるタイタンとのきずなや熱い展開も用意されています。

 

 

系統は違いますが、ハーフライフやヘイローと同列に語られてもおかしくない素晴らしいシングルプレイでした。

 

 

マルチも少しプレイしていますが、初心者でもキルをとることができ、現在のマルチプレイの主流にならって、「対人戦で勝てなくても活躍できる機会がある」マルチに仕上がっています。

バトルロワイアルTPS同様に、腰打ちでもあたりやすいのが、有難いですね。

シングルプレイクリア時間 6~7時間

 

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いかがでしたでしょうか?

2019年は、PS4終盤ということもあって、名作が多く、記憶に焼き付くような作品も多く発売されました。一方で、ボリュームが長大な作品も多く、何をプレイすべきより、何をプレイしないかを考える方が、大切なのも事実・・・時間は限られています。

2020年も1月から「龍が如く7」をはじめ、大作ラッシュが予想されます。楽しみですね。