2019年新発売のプロテインバー シックスパックをほかのプロテインバー、プロテインと比較してみました

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今回はUHA味覚糖から新発売されたプロテインバーのシックスパックを紹介します。過去のプロテインバーとの比較や、飲むプロテインとの比較も兼ねて、この新しいプロテインバーをしっかりレビューしていきます。

シックスパックは、バズーカ岡田という理学療法士でボディビルダーの方が、開発に協力したプロテインバーです。

過去にプロテインバーやプロテインについてのレビューを記事にしているので、お時間がありましたら、ご訪問ください。より深い比較ができます。

(まだプロテインは太ると誤解する人が一定数いる模様・・・)

(顆粒型も出ていますが、まだ種類と認知度が少ないため、今回は比較対象としていません)

脂質や糖質が7グラムであることと比較して、たんぱく質が20gも配合されています。これは成人男性に必要な一日のたんぱく質量の3分の1をクリアしています。

シックスパックという名前は、男性なら一度はあこがれたことがある、6つにわれた筋肉・・・ちなみにそれと比較して僕は立派な6段腹だったことがあります。これもシックスパック?

そして、この食品自体が6つに割れている形状をして、食べやすいという点です。

これは、最近発売された一本満足のプロテインバーと同じく小分けにすることで、休憩の間に分けて食べられたり、知人に分けて口コミで広げることができるというメリットがあります。

価格帯はドラッグストアで購入して200円以内で購入できました。おそらくコンビニだともう少ししますね。プロテインバーはどれも200円近くはします。

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シックスパックがほかのプロテインバーと比較して優れている点

まず面積が過去のプロテインバーだと横長だったのが、カレーの小さなルーみたいな形状になっています。

 

これによって胸ポケットに入りやすいというメリットがありますね。ただ多少の厚さがあるので、ほかのプロテインバーと比較して「携帯性は最高峰!!」とまでは言えません。

今回はチョコレート味を食べてみましたが、ウイダーのプロテインバーのように厚みがあって、しっとりしていて、クッキーというよりはベイクドチョコ、ケーキのようなふんわりとした味わいになっています。

(女性にもプロテインバーは人気があるため、このような糖質オフタイプも新たなに販売されています)

ただ、しっとりのなかにもパサパサした食感もあるため、喉がかわきやすいです。コーヒーか水を隣に置くのがいいでしょう。

しかしながら、6つに分かれているため、一度に食べすぎるということが抑制されて、口がパサつきにくい・・という間接的なメリットもありますね。

パサパサ感が気になるなら、一本満足がチョコレートに近いので、比較的お勧めです!!

(ネットショップなら大々的なまとめ買いができるうえ、一本当たりのコストも下げられます)

味ですが、チョコ一辺倒の味わいではなく、中央にさしかかるにつれしっとり感がアップして、時々「あれ?生チョコっぽくない?」といううれしい発見もあります。

三時のおやつとしては間違いなく使用できますし、忙しい朝にこれを一つ食べるだけで3~4時間は仕事が問題なくできると思います。

 

プロテインバーとプロテインを比較して

「プロテインバーとプロテインはどっちがお勧め?」と聞かれたら、継続するならプロテインを迷わずお勧めします。

ここでいうプロテインは液体で溶かすものですが、牛乳と混ぜると固体のプロテインバーと変わらない満腹感が得られます。

そもそもたんぱく質は、満腹感をもたらしてくれるものなので、液体のプロテインでも問題ないのです。水と一緒に混ぜればカロリーもかなり抑えられます。

ただ、出張が重なっているとか、腹持ちが気になってポイントで使用したいという場合はプロテインバーを挟むのもありです。

現在発売されているプロテインバーはチョコレート味が多いのですが、液体のプロテインもチョコレート味が多いです。ミルクと混ぜれば軽いスイーツのような甘くておいしいものが、主流になっているので、昔のプロテインと比較するとずいぶんおいしくなったみたいですね。

そして何より「ランニングコスト」がプロテインバーよりはるかに安いです。

一回きりのプロテインも販売されていますが、50回分などの大袋をまとめて買ったり、通販サイトでセール中のプロテインを購入することで安く抑えられます。

量をまとめて購入することで、減らす必要があるため無理やりプロテインを習慣化できて、そのうちにプロテインの良さを実感する機会があるということも重要です。

そのため、プロテインバーよりプロテイン!!という結論は変わらないのですが、コンビニではプロテインよりプロテインバーをよく見かけることが多いので、いろんな種類に触れながら、自分にあったものを探すのも一興です。

ネットでは、プロテインの比較サイトが多く存在しますが、ご自身で一歩踏み出して購入して比較することで、新しい世界が待っていると思います。