プライムデーで実質半額のアマゾンデバイスは購入する価値があるのか? 過去に購入したものをおさらい

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7月15日~16日まで、プライムデー真っただ中。

誰でもわかるのが、アマゾンデバイスが物によっては半額で、売られています。

実は、僕もいくつか所持しています。アマゾンプライムなので・・・

ということで、所持しているものを購入してからどうなったか、書いてみます。

 

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Fire TV Stick スマホでもプライムビデオみられるな~

現在セールしているのは、アレクサ対応のものになっています。

僕が購入したのは2015年モデルでした。

USBをHDMIポートにさして、電源コードを差すだけという手軽さが売りです。(Wi-Fi環境は必要です)

僕が購入したFIRETVはスティックタイプではありませんが、USBに熱がこもるのを防げましたし、画像もスタンドタイプのほうがよかったみたいです。

アレクサは搭載されていませんでしたが、当時も音声認識機能は備わっており、便利でしたね。

アマゾンの技術により、家庭でWi-Fiの設定をしたら、すぐにアマゾンのアカウントが紐づけ状態になっていたのも驚きでした。

ただ、最終的にスマホでもプライムビデオが見られるようになって、テレビでわざわざFIRETVを起動することがなくなりました・・・

ちなみにスマホアプリのアマゾンミュージックでも、アレクサは標準搭載されているので、アンリミテッドに登録して、いろいろ指示してみると面白いです。

Fire HD 10 タブレット スマホほどアプリ充実してないな

(気泡残さずにはるのが至難の業です・・・ココナラで1000円でやってくれないかな(笑))

(足元みられている価格ですけど、本当に便利なんですよね。マグネットタイプで、スタンドにもなりますし、外装をしっかりカバーして保護しますし)

こちらはまだ現役。昨年の2月に購入しましたが、16000円ほどで、プライムデーだと9000円ぐらいですね。

もし、あなたがスマホを所持しておらず、ノートパソコンやデスクトップのみで、アプリが限定されていて、プライムビデオやアマゾンミュージック、キンドルを堪能することに特化したタブレットがほしければ・・・

すっごい、限定的な条件ですが、そういう機器です。

ただ、わざわざタブレットを狙って買う人が、以前より少ないので、大学生ぐらいのファーストチョイスとしてはありですね。

10インチのデカさはなかなかの迫力ですし、バッテリーの持ちもよいのですが、いかんせん重たい・・・寝ころびながらみることが不可能・・・

そして、結局スマホがあれば・・・・

プライムビデオも迫力の10インチで見られる・・・といいたいところですが、これをわざわざ起動するのが面倒でした・・・

結局スマホがあれば・・・(何回言うねん)。サスペンスとかミステリー映画ならスマホで事足りるんですよね。

アプリに関しては、Googleプレイがはいっておらず、パズドラなどはプレイできますが、最新のアプリゲームは入っていないものと思った方がいいですね・・・アマゾンコインという独自通貨で、お得に課金はできるみたいですけど。

一応、Googleプレイを導入する方法は非公式であるようですが、不具合が起こる可能性があるため、あくまで自己責任です。

キンドルはカラーにも対応しているため、漫画を読む場合は、この10インチモニターが大活躍します。かなり鮮明ですね。ただ前述のように重たさがネック・・・漫画を読んでると本を片手につかんでる気持ちになりますが、翌日筋肉痛になります(笑)

kindleに本を落として、職場に持ち込んだこともあるんですけど、目立ちます・・・すごくね。

便利といえば、便利なんですけど。結局スマホが片手におさまって、仕事や通勤で本やコンテンツにふれやすいです・・・

いま、アマゾンのタブレットは所持しているけど、スマホはもっていないってかなりの少数になるのではないでしょうか・・・Wi-Fi環境なら、スマホだってさくさく動く時代ですからね・・・

アマゾンエコーも半額になって、とってもお得になっていますけど、現状はスマホを開いて、アマゾンミュージックでアレクサに指示して、イエモン聞けたら万事OKなので、買う理由がないんですよね。

将来的にアマゾンがさらに電子機器に力をいれて、独自のスマホとか開発すれば、いいんですけどね。

「言われてみれば便利だけど、スマホを凌駕できないよね」というのが、アマゾンデバイスの素直な感想です。

アマゾンの電子機器がどれだけアップデートしても、スマホがアプリや機能を拡張して、さらに対応するっていうアマゾンからすれば、果てしない鼬ごっこが続いていますね。

もちろん、半額ぐらいになるので、お得は間違いないですが、「本当に必要なのか?」その吟味をしないと、ただの浪費になって、置物になったら目も当てられません。

賢く、確実に必要なものを買っていきましょう。