au、UQの新プラン povo(ポヴォ)とくりこしプランは、アハモや楽天モバイルに比べてお得なのか? UQmobile2年間ユーザーが徹底比較

スポンサーリンク
スポンサーリンク
未分類
スポンサーリンク

スポンサーリンク

私が2年間以上使用しているUQmobile(ユーキューモバイル)が、新プランと料金改定をしたので、ユーザーとして、おすすめかどうか、楽天モバイルやアハモに乗り換えを検討すべきか、同じauブランドのpovoとどちらがお得かを多角的に考えてみたものになります。おすすめのプランや料金がどれぐらい安くなるかをまとめた記事になるので、参考にしてください。

 

 

 


ユーキューモバイルについては、過去にも使用感などをまとめた記事を出しているので、よろしければご覧ください。

 

 

スポンサーリンク

UQmobile ユーキューモバイル くりこしプラン 2480円は税込でさらにお得感が増す

 

auは1月にdocomoのアハモに対抗するpovoと、サブブランドのユーキューモバイルの新プランのくりこしプランを発表しました。

 

先駆者のアハモと比較して、povoとくりこしプランは、電話5分間かけ放題を排除して、月額料金を500円プライスダウンしています。ほかにも細かい違いはありますが、一番大きな比較はこちらになります。

 

UQmobile 新プランの料金表

 

povo 料金 公式サイト

 

そのため、アハモとパボは電話を少量使うか、使わないか?だけで判断しても大丈夫です。

 

細かいことを言えば、プライスダウンは500円の2480円ですが、これは税別価格で、docomoのアハモも楽天モバイルも2980円+税になります。

 

税込みになると2980円は3278円になり、2480円は、2728円になります。こうなると差額は500円ではなく、550円になります。

 

1年換算で、6600円お得に使用することができます。

 

 

UQmobileのくりこしプランとpovo(ポヴォ)の比較 どちらがお得なのか? 通話プランは微妙に違うので複雑

 

UQmobileとポヴォはどちらがお得なのでしょうか?

 

両者のプランの料金価格は、公式サイトで閲覧できます。1つ注意点があります。ユーキューモバイルのサイトは税込価格を表示してくれていますが、おそらくパボのサイトは税抜価格であると思われます。

 

同じ価格帯の2480円で比較すると

 

  • ポヴォの方が、5GB通信容量を多く使える(ユーキューのくりこしMは15GB)
  • くりこしプランは、名前の通り、あまったデータ容量を翌月に繰り越せる
  • UQmobileは、データ容量を使用する高速と、制限速度でデータ容量使用を抑える節約を使用できる
  • データの追加チャージ量はくりこしプランが500MBで550円、ポヴォは1GBで500円(おそらく550円)

 

ポヴォは200円で、24時間データ使い放題できる

 

一番複雑なのは、通話プランのオプション料金です。

 

くりこしプラン

 

  • 月60分通話プランが550円
  • 国内10分かけ放題が770円
  • 国内かけ放題が1870円

※それぞれナビダイヤルは対象外
通話料金は30秒で20円(税込22円)

 

ポヴォ

 

  • 5分間かけほうだい500円(おそらく550円)
  • 通話かけ放題1500円(おそらく1650円、衛星船舶などは対象外)

 


通話プランをプラスして、少量かけるのであれば、ユーキューモバイルの60分通話プランが一番よさそうです。

 

ちなみに、2980円より2480円の方が税込で、550円お得と話しましたが、通常の通話料金であれば、12分30秒以内であれば、ポヴォやくりこしMのほうがお得です。

 

電話するタイミングがある程度決まっている、ラインはあまり使いたくないというのであれば、月ごとにプランをプラスするのはいいでしょう。

 


ただ、通話というのは、私の場合は歯医者の予約だったり、ごく少量で済みますが、トラブルに見舞われて、1000円以上の出費がかかることもあるんですよね・・・・

 

 

結論 データ通信を優先するならポヴォ 少量でもいいのならUQのくりこしSかMでいい

 

データ通信に関しては、ポヴォのほうが大容量で優秀です。追加使用量も安いのが特徴です。一方でくりこしプランは、くりこしができるので、家にWi-Fiがあったり、月々のデータ使用量にムラがある場合は、くりこしプランの方がよさそうです。

 

そして、くりこしプランMは、あまりデータ通信をしないのであれば、くりこしプランS(1480円+税)に変えることができるのが強みになっています。

 

 

これは、格安SIMと同等の価格になっているため、非常に安価です。3GBでやりくりできる人は検討してみましょう。これは楽天モバイルにもない強みです。(ただし制限速度の300Kbsはちょっとつらいです)

 

私は現行のスマホプランの10GBでも満足に利用できているので、20GBにしたいという欲求はありませんね。

 

UQmobile、povoと楽天モバイルならどちらがお得?

 

私は現在進行でUQmobileを使用していますが、今回の新プランによって、docomoのアハモに変更する可能性はなくなりました。

 

ただし、楽天モバイルに関しては、京都市に住んでいるので、検討しています。いまだに1年間無料が適用されています。

 

楽天モバイルにメインSIMを切り替えた場合、UQのくりこしプランMを1年間使用に比べると

 

32736円お得になります

 

ちなみに、楽天モバイルが2980円+税のプラン1つだけを貫き、UQmobileがくりこしMを2480円+税で据え置いた場合。

 

約60か月使用して、ようやく32736円の差が埋まります。細かい話ですが、3万の差は大きいですね。(年収300万なので・・・)

 

 

料金を考えれば、まだ楽天モバイルは検討できる

 

ちなみに、楽天モバイルはもう一つデータ使用量を少なくして、価格をおさえたプランを考えているようです。大手が、値下げ合戦を行う中で、新しい情報を発信しないと出遅れてしまいますが、どうなるのでしょうか・・・

 

楽天モバイルは、楽天エリアであっても地下の通信が安定しない、無料通話できる楽天リンクの通信環境が悪いなど、ネガティブな意見もあります。このあたりをどれだけ改善できるかにかかっているでしょう。

 

柔軟にSIMを変えることに抵抗がない人なら、日本通信の1980円プランも魅力的です。

 

安定した通信環境を常に求めている・・・という人はUQのくりこしプランのSかM、その中でデータをかなり使用するよという人は、povoでいいのではないでしょうか?

 

 

 

 

タイトルとURLをコピーしました