安全靴の頂点(ピーク)がここに!! 2018年秋の最新セーフティーシューズ 4505/4506

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

夏まで使っていたPEAKさんの安全靴。軽くて、見た目が本当にスニーカーとそん色がなくて、裏のクッションがフカフカで使い勝手はよかったんですが、少し表面が破れてしまって、交換を考えていました。

ちなみに商品名はRUN-4501で、以下に使用感のレビューを書いているので、よかったらご覧になってください。

すると、8月にPEAKさんから、新しい安全靴がリリースされていることを知り、使ってみることにしました。

「安全靴の新しい波」と表現いたしましたが、アマゾンレビューでも既に発売されているシリーズがどれも10レビュー以上で、平均の星が4つとかなりの高評価です。

現在、安全靴業界は大手メーカーから新規参入まで、競争が起こっており、旧来より性能が向上しているにも関わらず、休日でも履きたくなるような履き心地とデザインに優れた商品が毎月のように登場しています。

RUN-4505とRUN-4506です。基本構造は同じですが、ヒモとベルトタイプで異なり、ベルトタイプは10月に発売予定とのことです。

(あらゆる安全靴メーカーが「スニーカーと変わらない見た目と履き心地を目指しましたが、この4501は、最もそのコンセプトに近い商品です)

僕は、靴紐結ぶのが非常に下手くそで、緩んだ紐が台車に巻き込まれたら面倒なので、ベルトタイプを購入しました。

まず、見た目なんですけど、これまた非常にスタイリッシュですね。

先芯は、キズがつきにくいマイクロファイバーを採用されています。先はややゆったりとした大きさなので、安全靴をはいた経験のある人なら「安全靴だよね?」と指摘されるものの、店長には、「いやぁわからなかった」と言われました(笑)

今のところ1か月以上履き続けており、台車やラックにガツガツ先がぶつかっています。汚れは多少つくものの、目立った傷が全くないです。

先がゆったりしているため、4501の時は、足の爪と芯が干渉して靴下は簡単に破れるし、足親指の爪は相当削れていました。安全靴は、元のサイズよりゆったり目を買えばいいのですが、コンパクトを追求するとこのようなことが起こります。

しかし、4506に変えてから、足の爪は元通りになりました!!

履いていて、一番感じるのは、しっかりテープで固定されているのに中の指は自由に稼働できるということです。ちゃんと側面はがっしりと覆われているので、スペースができすぎて足が疲れるってこともないです。

かなり堅牢そうな見た目ですが、通気性もほどよいです。

通気性のある人工皮革PUに補強メッシュ材の2層構造です。

以前履いていた、同タイプの安全靴は帰った後、靴下の指部分がすべて濡れていましたが、こちらは上半身がどれだけ汗をかいても指半分ぐらいでとどまっています。ちなみに銀イオン消臭加工もされてますね。

通気性が良ければ、異臭も防げて、靴の耐久性も上がりますので、いいことづくめですね。

(靴屋やスーパー、ドラッグストアでも売られている除湿剤。これを使うことで、靴の中の湿気が取れて、軽くなります)

裏面を見てみましょう

PEAKさんが独自に開発されたミッドソールで、軽量で柔らかく、耐摩耗に強いです。

このようにびっしりとラバーがしきつめられています。耐滑レベルは5らしいです。さらに油にも強く、ゴムが劣化しにくいです。

履いてみた感想ですが、4501に比べると、クッション性はやや落ちたものの、耐滑性能は格段に向上しました。

耐滑加工が一点に集中された安全靴もあるのですが、それだと一方向に力が集中して、ブレーキが効きすぎて、転びそうになります。

対して、4506は中央から端まで、満遍なく耐滑加工がされているので、走っていても力などが分散されて、滑りにくいし、狭い空間でも走りやすいです。

4501レベルのリッチなクッション性は実感できないものの、一般的なスニーカーよりはるかに優れた弾力を持ったクッションを備えていますし、ご覧ください。

標準で装備されているインソールが、非常に分厚く長時間の労働に耐えうる靴になっています。

さすがに、一日中レジで立ちっぱなしだと足が疲れることもありますが、ほどよく歩く作業が混ざれば、家に帰って寝れば足の疲れは、ちゃんとリセットされました。

最後に

「これだけがっしりしていると重いんじゃない?」

とお思いの方がいらっしゃると思いますが、なんと390グラムです

これはかなり軽かった4501に比べて40グラムしかアップしていません。

軽さの追求や、一日中立ち仕事メインという方は、4501も検討されるといいですが、安全靴としての総合力、性能は、確実に4506が凌駕しています。

そして、この靴を履くことで、現在の安全靴のピーク(頂点)を体感できることを5年以上安全靴を使用した私は、お約束いたします。

一つ感じることがあるのですが、価格は7980円に見合った商品だと思います。

ただ、これだけ展開されているので、「ワーキングシューズ」などではなく、もう少しポップなネーミングやブランド名があってもいいのかなと思います。

レビューしていて4506とばかり、書くのもなんだか忍びないと思ったので。

  • ベストワーカー
  • セーフティーピーク
  • セーフティーキング
  • ザ・プロテクター
  • スリップゼロ

安全靴っていろんな機能性を有しているので、いろんな活かしたネーミングがつくれると思います・・・僕は英検3級レベルなのでこの程度ですが(笑)

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。