駅ナカスイーツで宮崎のイーナプリンの漢プリンの味わいに度肝抜かれた

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地下鉄四条のスイーツコーナーでこんなものが売られて、思わず大量に買ってしまった…

その名も漢プリン

イーナプリンという宮崎のプリン屋が販売されているプリンみたいです。

普通は瓶入りのプリンなんですが、こちらはプラスティック容器。なんかファミリーマートでも同じような商品をみたような・・・全然違いますけど。

あと、男前豆腐って商品もありましたよね・・・

(メディアでよく取り上げられて、購入しましたが、かなりストレートな味わいで食べられませんでした…)

値段は一つ当たり580円。他にもキャラメルなどのバリエーションはありましたが、そちらは1000円近くしてましたね・・・・

家族のお土産もかねて3000円分ドーーーーーん!!と買いました(笑)

このプリンは、ある意味インスタ映えするプリンで、スプーンをつっこんで、さかさまに向けてもスプーンが落ちないのです。

それだけ、濃厚で堅いという意味でしょうか・・・これだけだと「おいしそう」まではつながりませんよね(笑)

パッケージに格言のようなことも書かれていて、遊び心は感じられます

素材は牛乳・卵・砂糖、さらにすべて宮崎県というこだわりぶり。まさに漢を感じるプリンです。

2018年のご当地スイーツでも最高金賞をはじめ、いろいろ賞を獲得しているみたいです。

すくってみました・・・まるで豆腐です(笑)すごい粘度ですね。

一口いれてみると、非常にクリーミーで、しっかりと舌に残る味わいです。これがやわらかくてとろっとすると、あっという間に喉にはいって味わうのが難しいのですが、溶けるまでにラグがあるので、それまでゆっくりと素材の甘さを堪能できます。

まさに、濃厚、まさにシンプルイズベスト・・・といったプリンです。

いままで、それなりに高いプリンをデパートで食べてきましたが、味わいの深さでいえば、これはダントツでベストなのではないでしょうか・・・

無我夢中で食べると、あっという間にカラメルゾーンへ到達。

このカラメル・・・食べてきたプリンで最も苦くて辛いカラメルでした・・・

こだわり・・・といえば聞こえはいいですけど、一緒にかき混ぜることを考慮するなら、最初から混ざった状態で出すか、中層にカラメルを仕込むということを考えてほしかったですね。

僕のようにカラメルソースは、そこまで好きではないって人も一定層いるかもしれませんね。

ネットでは、最初からかきまぜようという声もあったみたいです。気にはなり、一つキープしていましたが、旅行中に親に食べられてしまいました(泣)

アマゾンでも購入はできるものの、4個で3000円とかなり高額になっています。最近は有名和菓子、スイーツ店の転売が横行しています。

このプリンは、僕が購入した時点で、4日間も日持ちはしましたが、現在夏ですし、消費期限もネットだと不明なので、しっかり熟慮したうえで購入を検討してください。

ありそうでなかったこだわりのつまったプリンなので、プリン好きの方は、一度ご賞味いただくと発見があると思います。