歴史あるビルと広大なフロアで楽しむ空間 お酒の美術館でランチをいただく

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今日はお酒屋さんに行きました・・・お酒は飲みませんでしたが。

紹介するのは、三条烏丸にある文椿ビルヂング2Fの「お酒の美術館」です。

文椿ビルヂングは、大正9年に建てられた珍しい木造の洋館で、洋館ながら5mという天井の高い造り。2004年の10月に大人文化を提唱する商業施設、文椿ビルヂングとして再生しました。

文椿ビルヂング

カフェやイートスペースのみならず、商業施設なのでマッサージ店や雑貨屋といったユニークな店が並んでいます。

お酒の美術館は12時~23時。バーとして考えるとやや終わるのが早めですね。機会があれば、仕事終わりにウイスキーを飲みに行こうと思います。

古い銘柄でも比較的安く飲むことができるみたいなので。

店内は非常に広いスペースで、会社仲間と労をねぎらうのもいいし、友人同士でゆっくり過ごすのもいいです。いろんなお酒に囲まれているので、話の話題も尽きないのでは?

16時まではワンプレートランチをされていて、カレーやドリアを楽しめます。16時までランチというのは、時間にルーズな僕にとってはありがたい。

ということで、今回はカレーだけをいただきました。

数量限定のワインでじっくり煮込んだ、温泉卵のせのカレー・・・いやハヤシライスだったかな・・(数量限定だったので、ネットで情報も載ってない・・・)

記憶がおぼろげで申し訳ないですが、サラダもついて1000円未満だったと思います。

非常にシンプルな見た目で、ルーはワインでじっくり煮込んだぶんだけ深みがあって、大人向けの味わいです。ただ、ご飯がややパサパサで、温泉卵もジュクジュクってわけではありませんでした。

最後は、温泉卵をくずして、ぐちゃぐちゃにしながら、一杯幸せを感じていただきました。

とまぁ・・・かなりおぼろげで失礼なメニューになってしまいました。次は、お酒を飲みにリベンジする予定です。