大戸屋新商品 ミスジステーキ定食 健康と低価格ではない大戸屋の新しい挑戦の感想 |定食 家族連れ サラリーマン 炎上から

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

スポンサーリンク

今日は、以前「ガイヤの夜明け」で取り上げられた大戸屋を久しぶりに利用して、ミスジのステーキ定食が気になったので食べてみた感想です。
健康的で低価格であることで、定食メニューがサラリーマンをはじめヒットしましたが、近年はバイトテロや料金適正化で客離れがとまらないようです。
今回は、今までの大戸屋と違い、2000円に迫る高いメニューで、なんとステーキを主体としたミスジステーキ定食を食べました。


ちなみに、過去に大戸屋に関してブログや、そのほか飲食店に関してもいろいろ書いています。よろしければ参考にしてみてください。

 

 

 

スポンサーリンク

大戸屋 ミスジステーキ定食 低価格と健康をアイデンティティとした大戸屋の変化

DSC_1894

600円のランチ定食をうりとして、一気に店舗拡大した大戸屋ですが、バイトテロや定食メニューの価格上昇によって、客離れが止まらないみたいです。

また、コストカットのために店内すべてで手作りしていましたが、カット野菜など調理済みのおかずを活用しています。

 

 

そして、冬の限定メニューは、ミスジステーキ定食(1380円)だったり、牛すき焼き定食(1980円)だったりとお肉が主体で、高価格路線です。

すき焼き定食は、吉野家はじめ牛丼チェーン店では当たり前となっています。ステーキ定食もステーキハウスなどが、1000円台後半で満足感のあるサラダバイキングなどをセットとしたものが見られます。


低価格でそれなりにおいしいお肉というのは、もはや当たり前で、大戸屋がわざわざ進出する必要があるのか?と考えさせられました。

 

大戸屋 ミスジステーキ定食 脂身がほぼない肉の甘みをかむことで満足できる

上にかかっているのが、鰹本枯節とバターのコクに、梅の風味を加えた特製ソースです。

写真と違って、かなり脂っこいみためになっています。健康志向をかかげていた大戸屋ですが、ミスジステーキは、明らかに成人男性をターゲットにした商品になっていますね。今の時代、お肉を焼くのさえ面倒と考える層もいそうですから、考え方によってはありですが。

 

 

定食だと836キロカロリーとかなりボリューミーです。

アップで映すとこんな感じです。ミスジの綺麗な赤みは写真からも伝わるのですが、ソースがもう少し控えめだったら、ミスジの見栄えが良かったのに・・・


 

それと、ソースはかけるかどうかを選択制にしてほしかったですね。

歯ごたえはしっかりしており、噛むほどに肉の甘みが感じられます。1380円と大戸屋の定食として考えると高価ですが、ステーキハウスの2000円ぐらいのステーキ定食とそん色ない味わいです。

大戸屋に訪れる客が、1000円以上の定食に抵抗を感じるかどうかが、一番のポイントですね。

 

完食しましたが、脂身がほぼなく、お肉をしっかり食べたのに腹八分ぐらいの満腹感でした。ソースがもう少しあっさりしていれば、女性にもお勧めできましたが、脂身や硬さが全くなく、お肉を食べる味わいを強調したというのは、正解だと感じます。

 

大戸屋 株価が下落している現在が正念場 メニューの種類と価格の幅でファミリー層を取り込めるか

大戸屋は現在、コロナウイルスの影響を受けて、株価が2500円台から、2200円台と低迷しています。

ガイアの夜明けで、軽く炎上はしたものの、株価は上昇し続けていたんですね。

定食の価格上昇によって、サラリーマンなど財布のひもがきつい層からの支持が薄くなりました。

一方で、私が活用している京都の錦小路通りの大戸屋は、定食屋なので1人客も多いのですが、家族連れも多く、旅行客もちらほら見えます。

 

 

家族連れをターゲットとするならば、今後の大戸屋は定番の格安定食ではなく、お肉もあり、野菜もあるというバリエーションの多さで、勝負したほうがよさそうです。

また、家族で利用するのであれば、ファミレスよりも定食屋の方が安上がりかもしれません。

定食屋ですが、楽天カードや各種クレジット支払いに対応しており、端末だけで注文ができる利便性の高い仕組みになっています。

 

 

あと、「接客の質が悪くなった」「食品の質がさがった」という批判的な意見も散見されましたが、こちらが座って、すぐに温かいお茶と冷たい水を一緒に用意してくれるのは、大戸屋だけです。

このような気遣いをしていただけるのは、消費者として一番うれしい。

こういった一手間が、リピートにつながるのではないかと思います。できることなら私は、今後も仕事終わりに大戸屋を活用しようと考えています。