家庭的でしっかりと煮込まれた鳥が印象的 ノマドカフェアンドスパイスの京カレーを味わう

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今回は久方ぶりのカレー店

ノマドカフェアンドスパイス

土曜と火曜は定休で、それ以外だと11時から20時まで営業されています。

たたずまいは、前回紹介したまるがみさんに似てますね・・・あぁあの店閉業してしまったんですね。残念。

店内に入るとやや狭いスペースにぽつんと僕一人・・・店員さんを少し待つことに。

2分後、店員さんが訪れ、鉢合わせにびっくり(笑)

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じっくり煮込まれた家庭的なカレー

とりあえず京赤鳥をベースにオリジナルスパイスをブレンドした、チキンカレー(950円)とオプションで、素揚げの野菜を注文しました。

なんか京都の人間ほど、料理に京都とつくと頼まずにはいられない宿命を背負っています

ポテトサラダがセットとして組み込まれていました。しっとりとした甘さで、一気に平らげてしまいました。やっぱり僕は無類のポテサラ好きか・・・

鳥はしっかりとルーの中に溶け込んでいて、存在感もあり、身もほろほろにとけるような味わいでした。

素揚げの甘さもしっかりとして、スパイスの効いたルーとの相性は抜群といえるでしょう。

味わいですが、ごはんが甘めな分、カレーはピリっとスパイシーでも水がただちに必要な辛さではなく、ほどよい辛さに仕上がっています。

女性店員の方がつくる手作り感が非常に伝わってくる温かみのあるカレーになっています。

ルーはしっかり煮込まれているのか、とろみがちゃんとコクでており、ごはんと自然に絡み合います。

特別なスパイスを使用というところよりは、家庭的で安定感のあるカレーを求めるにはいいかもしれませんね。

素朴で優しそうな女性店員さんに、「また来てくださいね」と言われ、こういう言葉に弱い僕・・・ブログのためにいろんな店を転々としているのですが、もう一度機会があったら行こうかと悩む今日この頃。

軽く話したかもしれませんが、うちの父親がカレー嫌いのため、うちはカレーよりもハヤシライスが優先され、必然的にカレー欠乏症に陥るのです・・・