決勝の順番が左右した? 一般人からみたM12021年錦鯉優勝の理由と要因について

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2021年のM1グランプリは、中年の星、50歳と43歳の漫才師である錦鯉が優勝をおさめました。昨年、パチンコ好きだった私は、2020年決勝の錦鯉のネタに腹を抱えて笑い、その後、中年漫才師が世に受けて、いろいろメディアでも露出したのですか、まさか2021年も同じ決勝の舞台に立ち、優勝するとは思いませんでした。

レーズンパンは見た目で損している・・・いまだに脳裏に焼き付いております。

 

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M1は漫才がうまいコンビが優勝するのではなく、面白いやつが優勝する

審査員の一人が「最後は馬鹿なやつに投票しました」が印象的なように、そして過去にM1発起人の島田紳助氏が、優勝したチュートリアルに対して、「M1は面白いやつと思わせたやつがかつ」という言葉を投げかけたものが、現実になりました。

ネタの完成度、間、素人が模倣できるかどうかのテクニックでいえば、1番目のインディアンズ、3番目のオズワルドのほうが、レベルは高いと思います。

特に、インディアンズは絶対に真似ができない(笑)

錦鯉も長谷川さんの圧倒的な人間力とオーバーリアクションに対して、シンプルな渡辺さんのツッコミがわかりやすくて、面白いのですが、おそらく長谷川さんのオーバーリアクションは私たちであっても、10回に1度は起こしたことがあるかも?という親近感があります。

 

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トリを選んだオズワルド 順番によって、読解力を偏差値を崩壊させられる

通年、決勝1ラウンドのトップは、トリを選択することが多いです。最後にネタを披露し、沸かせた方がインパクトが強く、審査員の心証がよくなるからです。

オズワルドの1ラウンド目の友人を探すネタは、本当に面白く、皮肉がきいていました。ボケのサイコキャラは、かまいたちを思い出しました。

ただ、オズワルドのネタは読解力が必要で、笑いに即効性がなく、じわじわと来るものになります。

この読解力が必要・・・という点が重要で、インディアンズと錦鯉のように、即効性があって、誇張が強く、わかりやすいインパクトがあるネタを浴びまくった後に、オズワルドのネタを見るのは、結構負担がかかります。

また、オズワルドの最後のネタは、妄想相手という独特の設定があり、余計にこちらの頭の容量を使う必要があり、単品でみれば品質が高く、面白かったのですが、錦鯉の怒涛のバナナ連打によって、私の偏差値はすでに崩壊していました。

あと、鳥人のあとのチ〇ポジを披露した笑い飯のように、1本目が秀逸すぎて、2本目が比べられたというのは、不運だったかもしれません。

そのため、2021年のM1は順番という、テクニカルな要素が直接影響した大会だといえますね。

 

 

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自称お笑い評論家はなぜ批判されるのか?

振り返ると、2021年M1は、2020年決勝に残ったコンビが決勝にあがるという、まさしく実力主義な結果になりました。レベルは高いですが、意外性や面白みには欠けたかも・・・

あと、最近ネットでM1などについて「お笑いについては誰でも語れる」「素人評論家が増えた」なんて意見もありますが・・・

別に評論家を名乗って、お金をかせいでいるわけでも権威を誇示しているわけでもないですし、ゲーム、アニメ、小説、映画、音楽だって、素人が自由気ままに語っているわけで、プロだけが論じていいのなら、ただの言論弾圧ですよ。

昨年のマジカルラブリーによって、「これは漫才かどうか?」がものすごく議論されましたね。

お笑いは誰でも語れるっていうハードルの低さがあるからいいわけで、野球を語るにしても球辞苑のようなコアな内容から、マスコットキャラまで、幅広く語れるのがいいわけです。

「おれはこう思った」「わたしはこう感じた」なんてどんどん発信していけばいいですし、お笑いの取り組みや、舞台裏を知ることによって、youtubeによる芸人対談などがより面白く見れます。

ちなみに芸人が芸に対する取り組みを長時間にわたって、がっつりインタビュー番組として

ABCテレビ深夜の「やすとものいたって真剣です」が素晴らしい番組になっています。おそらくM1特集もまたされるでしょう。

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