ギャンブル・SNS・金儲けに依存しだまされるのは、情報を盲信して依存するから

スポンサーリンク

スポンサーリンク

どうも、最近コンスタントに月2~3万ペースで負けているので、パチンコとスロットのギャンブル依存について、軽く考えたいと思います。

【第2弾:前編】パチンコ業界のタブーを業界人に聞いてみた

 

最近、ギャンブル依存に対する啓蒙活動を兼ねた、動画をよく見ます。

ホールのトイレでも、依存者へのホットラインのチラシは必ずと言っていいほど、眼にするようになりました。

依存は、精神的な病でもあることや、ホール(胴元)が勝たなければ成立しないという前提を知っている人は、多いはずです・・・

というより、ホールに打ちに行く人すべてが、間違いなく理解している前提です。

ではなぜギャンブル依存が減らないのか・・・

それは、「情報ギャップ」によるものだと考えています。

 

スポンサーリンク

情報は時として、マイナスに転じる

情報ギャップというのは、本来情報を得るべき選択判断も行動力も、行動する意思もない人という定義で、僕は使っています。

例えば、6月6日がイベント日で、特定のメイン機種のみ設定が使われている可能性が高いとしましょう。

その情報を得て、抽選を受けるところまではだれでもできるでしょう。

しかし、抽選が悪くて直帰できる人はどれだけいるでしょうか?

「せっかくホールまで車飛ばしてきたし・・・」

「もしかしたらイベント日だからバラエティにもはいってるかも・・・」

こういう考えをして、負けたら、かえって生半可な情報を得たことがマイナスに転じるわけです。

本来、「期待値」というものをあげようとおもったら、自己投資したり、ブログを書いたりしたほうが、僕は1円でも多くあるはずです。

設定1濃厚の波のあらいディスクアップを打ち続けて、2万近く負けるのは情けないです。(打ち続けないと収束もしない)

依存に対する啓発の情報が流れる一方で、面白い台、イベント日、勝ち方に関する情報も増えました。

そして、まだ遊戯人口に対して、ホールの割合が多いということは、僕も含め養分の客が大多数なわけです。

設定確定などの露骨なイベント告知は、できなくなった一方で、新台情報やGoogleマップ一つで、近隣のホールがサーチできるため、よほど極悪なホールかつ過疎地でなければ、ホールそのものを認知する機会は増えています。

複数のホール情報を握っているとして、それぞれのホールを徹底的に回ってハイエナできるか、それぞれのイベント日を熟知して、ピンポイントにいけるか。

多くの人は、そこまでの意志力も行動力もないわけです。

ならば、設定の塩梅をある程度理解した、低貸しのラインナップを知っている近隣のホールで打った方が、遊戯としては健全な範囲にとどまるでしょう。

今回の話はネットを扱ううえで避けては通れない話です。

ネットの利便性が高まれば

情報を得る手段が、増えても情報を切る判断が億劫になります。

知るはずもなかったギャンブルの種類に触れてしまったり、投資案件に手を出したり・・・

情報を得るということは、素晴らしいことだ、プラスになることという情報への盲信が過ぎた結果、良質な情報には、良質な行動が伴ってはじめて意味を成すという大前提すらも忘れてしまうのです。

そして、SNS依存という言葉もありますが、SNSというのは、長期的で地味な情報というのは、取り上げられません。

トレンドとか、バズとか瞬間的でインパクトのある情報が比較的重視されます。

そうして流れる情報というのは、情報そのものに娯楽性はありますが、独占されたものではなく、自分でリサーチをかけようとする間に、第三者から新しい情報が更新されて、完全に受信者側にだけ回るという大きなリスクを伴います。

まだ、ギャンブル依存に対して、「情報弱者」であるというレッテルをはって接する人もいると思います。

しかし、逆で、自分の適性にあわない情報を過剰に摂取しているから、誤った行動をとり続けているわけです

対策としては、情報を得る前に自分に適性があるか?どれぐらいの割合で行動できるか?という根拠を最低限持ったうえで、得る。

情報にはリスクがあるという前提を知る。

それは、デジタルネイティブである私も含め、20代の人間にとっては、痛感すべき問題かもしれません。

 

 

 

 

 

 

スポンサーリンク

スポンサーリンク
未分類
tukasamakotoをフォローする
スポンサーリンク
京都のドラッグストア店員ブログ