ネオアマゾンズドライバー 非CSMながらベルト個包装、上部スピーカー、ベルト留めディティールといろいろ頑張ってます

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仮面ライダーを好きになったことが~
ベルトを買う罪というなら~
購入して巻くことが背負いし罰だろ~~~wowwowwow

忘れたころに届く、プレミアムバンダイの変身ベルトの紹介です。

今回は放映が終了してから4か月ぐらい経つ。仮面ライダーアマゾンズシーズン2よりネオアマゾンズドライバーです。

今回はレビューというより写真がかなり多めの内容になっています。

(何回とっても股間がアップになってしまって・・・)

この商品の位置づけはDX版とCSMの中間といったところでしょうか。前回のアマゾンズドライバーが大人向けの作品ながらベルトの長さが子供向けと同様、本体の大きさも小ぶりということで多少批判があったため、今回は本体のサイズとベルトも調節可能で大人が巻ける仕様になりました。

またCSMは気合をいれすぎて箱がかなりどでかい(部屋に置くスペースないよ・・・)のですが、今回はDX版並みにスマートな大きさで一安心。

CSM恒例の英語、中国語の解説書がないのも印象的です。まだアマゾンズは国内でしか放映されていないからかな?

ネオアマゾンズドライバーの赤のメタリックレッドもCSMカブトゼクターのワインレッドに比べると落ちるものがありますが、非常に色濃くみているだけでうっとりとさせられます。

他にもレジスターに音声ギミックが内臓されていたりして、約15000円と強気の価格設定です。近年のコンセレがインフレ化しすぎてこれでも普通と思ってしまうあたり金銭感覚は壊れていますね(笑)

本体のサイズですが350の空き缶と比べて大きく、巻いたときの満足感はなかなかです。ただCSMがダイキャストなどを使用していたり、最近の仮面ライダーのサブアイテムが巨大化している影響もあって「うわ~ごついな~」という感動はあまりなかったです。

どちらかというと付属品がなかなかイケてます。

カラスアマゾンが変身に使用し、後半では悲劇のアイテムとなったネオアマゾンズレジスター。シーズン1ではアマゾン化を抑止+暴走時の発覚というストーリー上の役割ですが、変身アイテムに昇格しました。単体で見るとまるでスーパー戦隊の変身アイテムのように格好いい洗練されたデザインですが、変身音は生々しいカラスの鳴き声が響き渡ります。

ネオとニューオメガ変身用の注射器、インジェクターです。プレミアムバンダイによるとダイキャスト使用によって重量感をひきだしていますが、どちらかというとしっかり握って使用するアイテムなのでダイキャスト特有のひんやりとした触感で変身前に気がひきしまります。

挿入部に認識ピンが二つあって、どちらかを押し込むことでそれぞれネオとニューオメガの変身音、ギミック音に対応しているという非常にアナログでシンプルな作りです。

サイズは大人の手にしっかりフィットするほど大きく、押し込み部分はバネがはいって軽快な動作が可能です。

変身シークエンスはホルダーを下にして、インジェクターをさしこんでホルダーを上にして、インジェクターのピストンを押します。すると薬が本体に注入される音が流れて・・・・

ジュボジュボジュボ・・・・・

メロンエナジーアームズ チャンチャラチャンチャラチャーチャーチャーチャー

変身音が流れます。

冗談はさておき、劇中で印象的だったキューンというSEはホルダーの移動で鳴るようです。あと変身音のみならず変身後のアマゾン特有の蒸気がぼわぼわと蒸発する音声もなっているのはgoodです。アマゾンらしい禍々しさが演出されています。

あと、このベルトはギミックが単調ではありますが巻いて遊ぶことをちゃんと考えて作られています。

ベルトはCSMでもされなかった個包装で包まれています。保存をしっかり考えられており、これからのCSMもこのような包装状態で届くのではないでしょうか?

あとこれまで脇役だったベルト留めのディティールがかなり気合入っています。シーズン2を見直しましたが、確かにこんな突起が多かったデザインでした。おそらく自分がこれまで手にしたベルトのベルト留め部門ではぶっちぎりの1位ではないでしょうか。おもわず使用したくなる重厚なデザインです。

 

そしてこの商品一番のポイントといえるのが、サウンドスピーカーが上部にしっかりと作られている点です。

もちろん今までのベルトもサウンド部分がほかの部品に干渉しないように工夫されていましたが、このように上部にしっかりスピーカーを設置して音を楽しませてやるぞという気概を見せているのは初めてです。

机に置いてガチャガチャ動かすより、ベルトに巻いて、上部から唸るサウンドをたのしむのも変身ベルトの醍醐味です。

非CSMの中では間違いなく5本の指に入るクオリティであることは断言しましょう。ただし玩具という側面を考えると劇中で再現されなかった音声、必殺技があまりにも少なく変身音もアマゾンズドライバーのように強調されたものではないので手持無沙汰な感覚は否めません。

CSMではない分、劇中BGMや役者のセリフがはいっていません。これ、蛇足だと思う人もいるかもしれませんけど一度体験してしまうと「あれ、セリフはいっていない」という違和感を覚えてしまうほどはまってしまいますよ(笑)

必殺技発動時も「ホルダーちゃんといじっていたかな?」ぐらいにおぼろげです。千翼はブレードを出してやけくそに相手を突き刺していたような記憶が多かったような……

あと苦言を呈するなら本編放映より発送が遅すぎるなぁというのが本音です。
変身ベルトって鑑賞物でフィギュアで玩具なんですよ。劇中の映像をリアルタイムに見ながら「よぉしこの3話で出てきたギミックを試すぞ~」という瞬間が一番幸せなんですよ。幸いなことにアマゾンズはアマゾンプライムに契約してさえいればオールタイムで見られるのでいつでも予習、復習できるんですけどね・・・・・

冷静に考えれば品質を落としてでも放映と同タイミングで出されたら?といわれたら難しいですけどそれ込みで15000円払っているという言い分もあります。

あとアマゾンズドライバーはプレミア価格がつきすぎているので早急に再販か(一度されたけど……)CSM版ほしいですね~。

あとアマゾンズシーズン3・・・・待ってます。

給料でベルトを買い尽くせよ~wowwowo take out(ベルトを)アマゾン
多々買う定め、フィギュアさえ~も~

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