令和最初の夏風邪は、あまりにも凶悪すぎる 咽頭の膿と止まらない痰と咳

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今回は夏風邪についての話です。

情けない話ですが3連勤が終わって、休日前に少しテンションがあがって

  1. 30分カラオケをする
  2. 深夜にボクササイズをする
  3. 汗をかいたまま寝る

典型的な不養生・・・

これが重なり、翌日急に喉が痛くなりました。夕方になると寒気もして、熱をはかると

38度・・・こりゃ駄目だ。

近くの内科で診察を受けたら

咽頭の一部が膿んでいる

はれているのではなく・・・膿んでいるでした・・・扁桃腺より奥の咽頭ですから深刻ですね。

とりあえず、解熱鎮痛剤のイブプロフェン、痛み止めのトラネキサム酸、そして飲む抗生物質(医療用医薬品のみの処方)、そして悪い菌も殺してしまうのでビオフェルミンでカバーという構成で、処方もらいました。

(イブプロフェンが市販薬最大容量、トラネキサム酸配合で、喉の痛みに特化した総合感冒薬。ただ、今回は咽頭が膿んでいたので、これだけでは不足だったかもしれないです)

翌日はなんとか薬の力を借りて、働いていました。

喉の痛みは強烈で、扁桃腺が腫れている程度なら、トラネキサム酸で十分に抑えられるのですが、咽頭の膿に対しては、「少しマシになったかな」という程度でした。

いつも購入しているコンビニのおにぎりも、無理やり頭を動かして、喉に突っ込むというぐらいのみこめません。

夜は、プロテインだけで済ませることで、胃がかなり小さくなりました・・・間接的なダイエットですね。

(腹持ちと栄養が高いので、点滴と食事をしっかり兼ねていました。思えば流動食なので、白米が入らないときも最強の選択肢でした)

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熱から回復した後の諸症状が凶悪過ぎた

熱は2~3日でひきました。

しかし、喉の痛みはまだまだ続きます。それに並行して、痰が異常にからみます。

ただでさえ、喉が痛いのに痰が食べ物を阻害して、全く呑み込めないです。市販の去痰薬に頼ることになりました。

浅田飴の「たんをカット」というまさにストレートな名前。トローチのコーナーによく置かれていますが、錠剤なので水と一緒に飲みましょう。

LーカルボシステインとブロムヘキシンのW効果

カルボシステインは、気道粘膜を正常にして、たんの流動性を高めて出やすくします。

ブロムヘキシン塩酸塩は、気道粘膜の分泌を亢進させ、のどにからんだ痰を薄め出しやすくします。

喉が痛かったので、痰の排出は思ったほどうまくいかなかったものの、これを飲んだ2時間ぐらいは、確かに痰が薄まっているのを実感しました。

しかし、熱が引いたと同時に、黄色いドロッとした痰が増え、ウイルスを含んだ痰には効果がなかったです。

あくまでも薄くて透明な痰が増えた時に使いたい薬ですね。

夏風邪発生から3日後あたり・・・夜中に急激な咳を連発しました。

痰との相乗効果により、翌日声がガラガラになり、張れなくなりました。高温が全くでなくなったのです。

仕方なく、咳止めを購入しましたが、咳の頻度を抑えるだけでした。それでも当時の僕にとってはなくてはならない存在でしたが。

3日間、声がはれない状況が続き、接客業をやっている身としては、これほど辛いことはありませんでした。

使用したのは、コバドリンという薬ですが、アマゾンも限定ブランドで出しているみたいですね。

激しい咳、痰、そして喉の痛みが複合した4~5日目が一番つらかったですね。熱がひいてもその後の諸症状でここまで、苦しめられるとは思いませんでした。

ようやく1週間ほど経過して、喉の痛みが引き、咳がおさまり、痰の量も通常に戻りました。

この期間は睡眠時間を2~3時間多めにとっていましたが、それでも自己治癒よりも症状が上回っていました。恐るべし夏風邪。

 

原因と対策について

まず、今回の夏風邪を引いた原因として、昼と夜の寒暖差が激しかったことが挙げられます。まだ布団は毛布をしっかりしいていましたが、半袖半ズボンで寝ていたのがうかつでした。

さらに、深夜になれば寒くなるのに、扇風機をかけていたのも愚かな行為でした。

(昼間は確かに熱中ですが、夜は京都でも、6月下旬にほぼエアコンをかけずに過ごせました)

次に、休日前だからといって、仕事の疲れが残っているのにカラオケでイエローモンキーを歌いまくる行為・・・これも喉をいためる結果となりました。

(歌いたい衝動は抑えられず・・・)

そして、最後はまさに言語道断な、久しぶりにボクササイズに本腰をいれて、体力を失い、汗をかいた状態で寝てしまいました。

(無理して、抵抗力が落ちるという結果にコミットしないように気をつけましょう)

「夏風邪ひかせてくださ~~~い」といっているようなものです・・・

個人的に反省すべき点ばかりでしたが、それを踏まえても今年の夏風邪はかなり強力だと言えます。

皆さんも、夏の夜には十分な注意をしてください!!

お世話になっている上司からは

「ストレスによる風邪じゃないですか?司くんは突然緊張したりするし」

当たってる・・・当たりすぎてる・・・そして今の会社にはいってから半年でインフルエンザ含めて

3回発熱してる・・・

 

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