南京町 歴史と有名店をレビュー YUNYUN 老祥記 皇蘭 アクセス、スポット  

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コロナウイルスの状況下であり、感染者も100人以上超えている兵庫県ですが、今回は友人と南京町を満喫してまいりました。しかもあいにくの雨・・・
今回は歴史のある店と有名店をピックアップして、私と同じ初めて南京町を堪能したいという人への道しるべとして紹介しておきます。
アクセスからデートスポットにも活用できそうな店がいろいろありました。
一応、京都の中華店はそれなりに食べている経験があるので、その経験をいかしたレポートができると思います。


このブログでは、筆者の食べ歩きを淡々と紹介しています。よろしければ参考にしてみてください。

 

 

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南京町 阪急神戸三宮駅からのアクセスと問い合わせについて

南京町へは、神戸三宮の駅前からタクシーを呼んで、初乗り料金でたどり着ける距離です。

ちなみに神戸市の初乗り料金は660円でした。

体力や心に余裕があるなら、商店街をてくてく歩きながら、ゆっくり目的地へいくのもありです。

南京町のみならず、合間にパン屋や神戸コロッケの店がかなり充実しています。デートスポットとして最適です・・・実際にデートしたかは置いておいて・・・

ちなみに社会的な不安があったので、店舗があいているかどうかを南京町の組合に連絡して確認しました。非常に親切に対応していただきました。

もし、目的地が明確であれば、その店が当日あいているかどうかの確認もできるみたいです。メールの問い合わせにも対応しています。

 

焼き小籠包のYUNYUN 餡、肉汁ともに上品だが、小籠包の皮に感動した

友人が一番行きたかった場所の1つだったので、南京町のYUNYUNから入りました。屋台は8割近くがあいていましたが、定休日なのか一部はシャッターが閉まっていました。

呼び込みのお姉さんの気合いから察するに、やはり平常時よりは客入りが少なそう。

このYUNYUNもネットで見る限り、30分待ちが当たり前らしいですが、10分待ちぐらいで入店できました。

焼き小籠包7個入り600円とウーロン茶を注文。1階は立ち食いできるスペースがあり、2階は座れる席もあります。家族連れもそこそこいましたが、若いカップル客が多かったですね・・・なるほどデートスポットでもあるんですね。

飯テロすいません・・・写真をみたら、肉汁と肉に目がいきます。繊細な味わいで上品な中華スープを飲んでいるようです。餡の味もしつこくなく、あっさりしています。

 


私が一番感動したのは、皮ですね。表からガラス窓を通して店員さんが皮をつくっている行程をみているのですが、その時は「ちょっと薄いのかな?」と思いましたが、いざ食べると皮が非常に分厚いです。

食べ応えもあるし、皮だけでもしっかり味わいがついています。もっちりしていて、スープの受け皿にもしっかりなっています。

小籠包は、肉汁で感動したことはありますが、皮の厚さ、うまさ、濃厚さで感動することはなかなかありません。

 

1915年から続く歴史ある味わい 日本人が大好きな豚まん 老祥記

次に一行が訪れたのは、老祥記(ろうしょうき)という豚まんのお店です。店内は6畳ぐらいで相席ばかりの食堂になっています。店内で食べることも可能。雨が降っていた場合、屋根付きのベンチがなかなかないので、できれば店内で食べることをお勧めします。

豚まんは1つあたり100円で、3個からの注文になります。3人いたので9個注文しました。意外と小ぶりですが、味は果たして・・・

おお・・・これはすき焼きのような甘辛くて上品な味わい。絶妙なタレと小籠包に負けず劣らぬ肉汁の量。一口で食べられる幸福とはこのことか・・・


そして、写真に写る筆者の手は、相当に太っている(やばい)

皮も厚めで食べ応えあり。これもしっかりすき焼き風味の味わいが沁みています。あまり中身が熱くないので、できれば一口でパクっとほおばりましょう。じんわりと具と皮が口の中で混ざり合って、幸せになれます。

 

皇蘭(コウラン) イベリコ豚使用した角煮まんが絶品

次は、屋台で食べてもいいかなと思って、皇蘭という店に行きました。座れる飲食店もあって、中華料理ならなんでもござれという内容みたいです。ここも豚まんなどが名物みたいです。

ここでは、イベリコ豚を使用した角煮まんを注文しました。

 

 

甘くて濃厚なタレがまん全体を覆います。イベリコ豚の味わいは濃厚かつ繊細。非常に柔らかく、噛めばぽろぽろとお肉がこぼれそうです。その切れたお肉にまたタレがしみわたって、2口、3口目がさらにおいしくなると。

 

南京町のデザート、スイーツ エスとローヤルの濃厚シュークリームでフィニッシュ

30歳を超えて、胃が簡単にもたれるようになったので、デザートを食べることに

エストローヤルというお店で、濃厚なシュークリームを売りとしています。シュークリーム以外にもボリューミーなスイーツがそろっていて、目移りしそうでした。

バニラの風味が濃厚で、カスタードの量もはんぱじゃないです。生地もさくさくですが、食べていくうちにクリームと混ざり合って、柔らかく濃厚な口当たりになります・・・さて、ここまでで何回濃厚といったでしょう(頼りすぎ)

 

南京町はいままで何度か立ち寄ったことがあるのですが、晴天だったり、休日だったりで特定の店に行列ができて「いくのやめよう」と思ってスルーしてばかりでした。

ネットで簡単におすすめの店をピックアップできるのですが、中華料理は胃もたれが激しいので、あまり食べられませんね(笑)

 

 

あと、Googleで検索するとトイレの場所があまりヒットしないのですが、南京町内に観光客向けのトイレがちゃんと設置されているので、利用した店の店員さんに聞いてみるといいでしょう。

 

 

今回、特殊な状況ではありますが、比較的人が少ない状態で利用することで、南京町の良さに触れることができたと思います。京都に戻ってこの経験をいかして、中華料理店のレビューができればなと思います。

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