村上隆TCG もののけ京都の未開封ボックスの価格が下がっている理由と今後について

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どうも、先日もののけ京都で村上隆さんの世界を堪能しており、もののけ京都を開封したくてたまらない気持ちをなんとか抑えました。

 

フリマアプリで16000円前後で購入したのですが、ここ最近のもののけ京都の未開封ボックス(シュリンク付きも含む)の下落が結構深刻で、少し反発はあったものの、一時期は9000円台で出品される事態が多くみられました。

その原因と、もののけ京都に対する今後の見方について予想していきます。




村上隆さんやTCGについての記事は下記からどうぞ

 

 

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村上隆TCG もののけ京都 下落の理由 まだもののけ京都が開演中であるということ

TCGデビュー作の108フラワーズは、NFTをカード化という前代未聞の挑戦だったことも評価されました。

一方で、もののけ京都の場合は、まだ元となっている展覧会が秋まで開催中であるため、気になるのであれば展示物が印刷されたカードよりも、もののけ京都に行けばいいと考えるのが普通なわけです。

 

直接展示物を見る感動、迫力、そしてそこから受ける本物から受けるインスピレーションはすごいのです(語彙慮はどこへ・・・)

 

これは熱心な村上隆好きな方であるほどにそうなるでしょう。

もちろんTCGは写真におさめられており、逆にもののけ京都に行った人ほど集めたくなる要素があります。




仮に今後高騰するのであれば、もののけ京都が完全に終焉し、「そういえばあの村上隆の美術展、ものすごかったみたいだね」と多くの方に共有された後ということになります。

 

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村上隆TCG もののけ京都 下落の理由 2作目の壁

どのTCGにも言えることなのですが、未開封ボックスというのは、最初の作品が一番高騰しやすいのです。

少し古い情報ですが、magiのサイトで遊戯王の初期ボックスの価格が2021年時点でランキングされています。

 

ボリューム1が80~85万円に対して、ボリューム2が30万~35万円と記載されています。

2024年時点だとメルカリだと、トレカバブルが落ち着いたこともあって、ボリューム1が50万前後で出品(ただ本物かどうかを確認することが難しい)されていました。

 

ちなみに108フラワーズは、すでに絶版状態ということもあり、6万~8万でフリマやオークションサイトで出品されています。

 

108フラワーズも初動で20万、そこから一気に12万となって、現在ようやく価格が落ち着いたかな?といえるところですが、価格がどのように振れていくかはわかりません。

 

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村上TCGの未開封に対して問われる価値

未開封ボックスが高騰する要因ってどこにあるんでしょうか?

大きくわけて2つ

  1. ボックスの中身に極めて高価なカードが封入されている可能性がある
  2. 絶版となっておりみんなが欲しくなるようなフィギュア的な要素がある

 

1は、108フラワーズの場合は、朝ぼらけちゃん、もののけ京都だと舞妓さん(各色)になりますが、それぞれの価格にかなりの差があります。




いままでのTCGは、未開封のボックスであり、期間がたったといってもそう簡単に高騰するものではありませんでした。

トレカバブルなどが影響し、短期間でも暴騰する未開封ボックスが増えたこと。さらにリアルタイムで販売されていたときも、抽選や買えなかったことで絶版して急騰するというケースもあります。

 

もののけ京都の場合、確かに発売時はどこも抽選だったりして、購入が極めて困難だったのですが、対戦要素がないため、ポケカやワンピースほど純粋なプレイ目的で欲しいという人が、競争に入っていなかったという点が、今後の高騰に対する懸念点です。

 

さらに、村上隆を敬愛している方、現代アートに理解や関心のある方は、それなりの所得を持っているわけですから、何が入っているかわからない未開封ボックスを収集するよりも

直接PSA10のレアなカードを集めたり、先日発売されたシルクスクリーンの画集を買ったほうがいいという判断に至るでしょう。

 

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108フラワーズRevisedについて

気になるのは、今後の展開

特に、108フラワーズの第2弾といわれて、本格的にTCGとして対戦要素のある

108フラワーズRevised

について

Instagramでは、パッケージの情報公開などは4月あたりにされたみたいで、動画でも7~8月に東京ビックサイトで先行販売イベントをやるかも?という話は合ったのですが

 

現在6月ですが、新着情報が乏しく、年内のリリースを目指しているようだが、本当に発売されるのかどうかはわかっていない状況です。

出来れば、早い段階で予定が決まっているなら、無理をしてでも行きたいんですけどね…

 

対戦カードとしてどれぐらい面白くなるかは、かなり未知の領域なんですけどね。あとは流通として、全国のカードショップや家電量販店にどれだけいきわたって、ゆくゆくはコンビニでも発売されるかどうか?

 

これが、成功すればもちろん過去の村上隆TCGにも影響が出ます。特にキャラクターの絵柄を見る限り、対戦要素があれば、ローエイジに訴えかけることができる(でも初動は大人のユーザーが多いと思われますが)

 

新しい情報がはいってきたら、またブログでお伝えします。