火柱による新感覚エンターテイメントネギラーメン めん馬鹿一代という観光スポット|おいしい?まずい?アクセスは?1350円は高い?

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めん馬鹿一代というラーメン屋の紹介。どんぶりから火柱があがるというエンターテイメント満載のラーメン。ただし価格は一杯1350円という超高級価格・・・海外からの観光客をターゲットに据えたちょっと変わったラーメン店に地元民が潜入しました。
果たして、日ごろ利用できるほどにおいしいのか、また来店したくなるほど驚きにあふれているのか、検証してみました。

 

このブログでは、京都の観光スポット、ラーメン屋などを定期的にとりあげています。よろしければ参考にしてみてください。

 

 

 

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めん馬鹿一代 バス停の前にあるけど、アクセスはやや不便

めん馬鹿一代は、バス停「円町・西大路」の目の前にあります。

めん馬鹿一代 アクセス

オフィスなどはすくなく、近くにはイズミヤ、堀川オメガなどがあります。

平日の夕方に訪れましたが、客層はほとんどが外国人で、従業員は中国人の方が働いていました。後述しますが、まさに観光客をターゲットにしたラーメン屋になります。

この火柱があがっている器が目印です。ノーラーメンノーライフと書かれています。

(各種クレジット支払いに対応)

行列ができているときは、電子整理券が配布されます。ボタンを押しましょう。バーコードを読み込むことで、待ち時間がみれるみたいです。

 

巻き起こる火柱と拍手 エンターテイメント性の高いネギラーメン

めん馬鹿一代の看板メニューはこのネギラーメンになります。すごいシンプルですが何故1350円・・・その理由はこの後に

(かなり物騒なことが書かれていますが・・・)


ネギラーメンとチャーハンセット(1550円)を注文しました。

まず、成人男性でもかなりどでかく感じる紙エプロンを上下セットで渡されます。これも観光客を対象にしているので、日本人だとかなり大きく感じますね。

 

 

10分ほどしてラーメンが到着。それからしばらく待つと、炎がわきあがった鍋をもってきて、ラーメンの器にどさっとのせると

「3,2,1 ファイアー!!」

凄まじい火柱が・・・・

 

 

そして、店員と客から沸き起こる拍手。この一体感がなんともいえません(笑)

火柱があがるので、スマホの撮影は禁止ですが、店側の配慮で動画をとってくれるサービスがあります。

 

 

油が飛び散るので、席を離れてはいけないことと、両手を背中にまわす必要があります。

思った以上に至近距離で迫力がありましたね。過去にユニバーサルスタジオジャパンのバックドラフトを体験しましたけど、思い出すレベルでした。

 

 

ラーメンとチャーハンの味 おいしい?まずい?値段相応なのか?

めん馬鹿一代 ネギラーメン 火柱

これが炎が上がった後のラーメン、見た目は、ねぎとチャーシューのシンプルな構成。

味わいですが、炎があがったぶん、表面はかなり香ばしい味わいになっています。ねぎの風味もちゃんと出ていますね。

 

 

ただ、しばらく食べすすめると普通の醤油ラーメンになります。魚介系のスープをつかっているのか、かなりあっさりしているので、女性でも問題なく食べられるでしょうか。

ただ、スープをすべて飲み干したくなる衝動にはかられませんでした。

 


チャーシューは特に厚さはなかったです。

ちゃんとティッシュがあるので、有難いです。

チャーハンの味は、まるで「餃子の王将」でした・・・可もなく不可もなく、餃子の王将でした。

 

めん馬鹿一代 観光スポットの一つとしてあり 日常で1350円ならきつい

名前からして、かなりこだわりのある醤油かとんこつラーメン出してくるかな~と思いましたが、海外旅行者をメインにした、見た目やエンターテイメントを重視するというかなり変化球なラーメンでした。

おいしいラーメンや素材にこだわったラーメンはたくさんありますが、火柱を堪能するラーメン屋は間違いなくここぐらいでしょう。

 

 

近年でもネットニュースで取り上げられ、休日の際は行列が並ぶこともあります。海外旅行者でも情報交換されているのでしょうね。

周囲にラーメン屋があまりないというのも強みですが、観光スポットもあまりないため、めん馬鹿一代を目当てでいくという目的に地元民はなるのかな~

 

 

ただ、1350円のラーメンは、いつも払っている2倍以上になるので、何回も利用するのはさすがに高いな~と思います。

 

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京都のドラッグストア店員ブログ
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