ウィズコロナとマスク疲れについて ドラッグストアで売れているマスク マウスガードは救世主になるのか?

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今回は、現役ドラッグストアの視点で、夏以降のマスクの買われ方、売られている傾向について、考察してみました。冷感マスクの評判や今後ネクストマスクになるマウスシールドについての考えをまとめました。また、現時点で最も売れているマスクはどのような商品なのか?についても言及しています。

 

このブログでは、現役ドラッグストア店員の筆者が、ドラッグストア情報をお届けしています。

マスクと接客 ツイッターのバズに対して、ドラッグストア店員が思うこと

 

 

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ウィズコロナによって、増えたマスクの種類と客のニーズについて

現在、販売されているマスクの素材についておおきくわけて3つあります

  • 不織布マスク(使い捨てマスク)

(ネット販売もそうですが、新品マスクのレートが一時期3~4000円だったのが、2000円程度に落ち着きました・・・金価格かいなと突っ込みたくなるところですが)

  • ポリウレタンマスク(PITTAマスクなど)

(若者、とくにデザイン性の高さから女性からの人気が高いです)

  • ポリエステルマスク(冷感タイプのマスク)

(使用感が悪いわけではありませんが、いささか誇大宣伝では?とおもうこともあります)

  • 布マスク

ポリウレタンとポリエステルの混合などもありますが、大きくわけて3つです。

大容量マスク、低価格マスクは基本使い捨ての不織布マスクになります。繰り返し洗える布やポリウレタンをまとめ買いされるかたも多いですが、何度も使えるという点に洗うわずらわしさと、衛生面を考えている人も多数。


一時期のマスクショック(連日マスクが売切れ続けていた)に比べると

  • 「日本製のマスクでないと買いたくない」
  • 「特定のメーカーでないと買いたくない」

といった、供給が整ったからこそでる要求をされるお客様が増えました。

 

ドラッグストア以外のマスク販売と競争について

私はドラッグストアにいるので、日ごろから他の職業のかたよりも、マスクに触れているわけですが、ウィズコロナによって、マスク専門店ができる光景も目にしました。

 

 

供給が安定してきたので、一時期のようにメルカリでの違反転売や、路上販売などは減少しました。

一方で、カードショップなどマスクとは全く無縁な店でも売られるようになりました。まだマスクを2000円近くで販売すれば、魅力的な利益が入るのでしょう。

 

 

またブロガーの中にも、アフィリエイトなどでマスク商品を無意味に貼っているブロガーが増えています・・・私も人のことはいえませんが。

あっという間にブームが終わった? 冷感マスクは涼しくないし、使い勝手が悪いという声も

テレビで放映され、ユニクロのエアリズムマスクを筆頭に話題となった「冷感マスク」。私も実際に購入してつけてみました。

冷感という言葉と裏腹に、装着したとき、確かに風通しがよくてひんやりと感じることはありますが、それはつけて一瞬の出来事。

 


ポリエステル素材により、衣服をまとうようにシルキーな肌触りでストレスが少ないのが、魅力的。また繰り返し洗えるのが便利でした。

一方で、洗い続けると耳掛けがへたれて、隙間ができやすい点や、逆に新品の状態だと耳掛けがきつくて、耳が痛いという問題点もあります。

 

 

実際、お客様の声でも

  • 「想像していたものと違った」
  • 「ポリウレタンの方が通気性がいいから買う」

などなどの声がありました。結局は、慣れ親しんだ使い捨ての不織布マスクに戻るお客様が多かったです。

 

マスク装着がいつまで続くかわからない不安で、箱マスクが爆発的に求められる

さて、2020年8月時点で最も需要のあるマスクは、50枚入りの箱マスクです。

最たる理由として、ウィズコロナがどこまで続くかわからないことと、いつまで外出先でマスクをつける必要があるのか?という予想がたたないという問題があります。

例えば、テーマパーク、ドンキホーテ、パチンコスロットホールといった施設では、マスクの着用がなければ、入れません。

 

ドレスコードならぬ、マスクコードといったところです。

(余談ですが、最近はオンラインで結婚式をあげて、親族や友人にネット上でみせているという形式があるみたいですね)

仮にワクチンができました、国民の大半が免疫ができましたとなったとしても、コロナが真夏であっても継続するという事実が判明しました。

 

 

以上によって、マスクを取るって行動が非常にしにくくなりました。仕方ないとは思いますが、酸素が思うように吸えないし、汗だらだらで非常にきつい毎日です・・・これがいつまで続くのやら・・・

 

ネクストマスクになるのか?  マスクガード、マウスシールドは今後売れる?

まだまだマスクが購入しやすく、主流になるのは間違いないですが、最近だとマウスガード、マウスシールドなる商品が、注目を集めています。

「いきなりステーキ」で店員さんが使用していたマウスガードです。

マウスガードで接客することで、声が遮断されないというのが一番のメリットです。呼吸もしやすいですし、相手に唾を飛ばさないという配慮もできます。

 

 

家の中でマスクをするというのは、やや大げさでやりづらくですが、これなら会話や食事もマスクほどの制約を受けなさそうです。

ただ、少し装着に勇気がいりますね。店舗内の店員が同じものを装着すれば、羞恥心もやわらぐかもしれませんが。