まるがみ 四条河原町 神戸牛ウチヒラのひつまぶしとクラブのような高級感ある店内のギャップが見もの 

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今回は、四条河原町にある

まるがみ

というダイニングバー、バルに行ってきました。

え?お酒をのんだかって?いやいや仕事の昼休みにいきましたので(笑)

細い階段を抜けて、3階まであがって中に入ると・・・

写真だとわかりづらいんですけどね、かなりお洒落な空間でしたね。クラブ?といいたくなるような。

店員も、スーツ姿をパリっと決めた女性がさっそうと店内を回っています。

お肉を主体にしていたから、もっと大衆的な感じかなと決め込んでいました。

客層もランチの時間で、若者が多いですね。カップルらしき客もちらほら。

ここの名物のひとつが、神戸牛のウチヒラをつかったひつまぶしです。

お値段は2980円・・・かなり贅沢なランチになりました。

この鮮明な赤みが非常にきれいですね。

ひつまぶしなので、ほかのお椀に移して、そのまま食べるもよし、薬味と絡めるもよし、そして最後に出汁で茶漬けにするのもいいですね。

非常にインスタ映えしそう・・・だから若者がすごい多いのか~

出汁はポットにある分は、飲み放題です。おそらくあさりなどの魚介系がふんだんに使われているのでしょう。

熱湯をかけると赤みだったウチヒラが、上品な白に変化します。

牛の命にこういうのもなんだか気の毒な気がしますが、この変化が美しく見えます・・・

味わいですが、赤みなので、とろけるというよりは、強い弾力があります。ローストビーフ丼などとは明らかに違う弾力で楽しめますね。

ただ、意外にご飯の量が多く、どんぶりの宿命ですが、おかずとご飯のバランスを常に考えて食べていました(笑)

薬味はやはりわさびが相性抜群でしたかね。

そうですね・・・肉の弾力はすばらしいですし、出汁との相性もなかなかだったのですが、コストを考えると、気軽に毎日寄れないですね。

多少、味が雑であっても1000円をはみ出すかどうかの価格帯で、豪快に肉どんぶりを食べたい・・・と思うのは、まだ自分が若い証拠なのか。

あと、立地から見逃されているんだろうな・・・と思うところも。

火曜、水曜までも定休だったり、四条ですが、ラストオーダーが20時ということで、使いづらさもありますね。

もし、先斗町や祇園になったら、知る人ぞ知る名店としてもっと拡散されていた可能性があります。

お酒の種類も豊富ですし、メニューも少ないわけではありませんが、コンセプトがストレートに伝わりにくい雰囲気になっているのは、否めないです。

徒歩4~5分で雰囲気ががらりと変わるのが、中心部なんだな~と飲食の難しさをしみじみ感じたり・・・

飲食店やるわけではないですけどね(笑)

神戸牛のひつまぶし・・というのは相当なパワーワードですし、肉をとりあつかう飲食店の中では、かなりお洒落でいい意味で、びっくりするお店です。