スーパーマリオ3Dワールド フューリーワールド 感想・評価・レビュー 3D探索型マリオの最新作の未来と面白さについて考察する

ゲーム温故知新(ゲームレビュー+考察)
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switch(スイッチ)で発売されたばかりのスーパーマリオ3Dワールド+フューリーワールドの感想・評価・レビューになります。今回は主に新しくswitch版で追加されたフューリーワールドのレビューになります。マリオファンである筆者の視点から、任天堂はフューリーワールドでどのようなマリオを表現したいのかを深く考察していきます。

 


このブログでは、switchの最新作をレビューしています。過去には、マリオシリーズのレビューも行っているので、よろしければ、閲覧願います。YOUTUBEでもゲームレビュー動画を投稿しているので、チャンネル登録または高評価お願いします。

 

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3D探索型マリオの最新作となったフューリーワールド

 

 

3Dワールドは、3Dの世界観ながらも、左から右へゴールを目指す2Dマリオのルールを取り入れ、3Dマリオに抵抗を感じるユーザーも安心して楽しめるマリオになっています。

 

対するフューリーワールドは、スーパーマリオ64から受け継がれる探索型のマリオとなっています。

 

 

ゲームの目的は、凶暴化したクッパを止めるために、各地に散らばったネコシャインを集めて、集めた力を利用して、マリオも巨大化してクッパを迎え撃つというものです。

 

 

探索型マリオのテイストは、スーパーマリオオデッセイから久しく、久しぶりの本格的な3Dマリオを遊ぶことができます。

 

確かに、おまけの位置づけではありますが、単なるクリアであれば3~4時間程度、フルコンプリートを目指すのであれば、6時間ほどの時間を要するでしょう。十分に満足できるクオリティです。

 

 

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フューリーワールド 感想 オープンワールドとリアルタイム

 

 

フューリーワールドは、短いボリュームであることを利用して、いままでのマリオが各地方や惑星を点々して、濃縮された箱庭を遊ぶというコンセプトに対して、1つの島をまるごと探索するというオープンワールドのような方式に変わっています。

 

 

オープンワールドを象徴するイベントとして、凶暴化したクッパが、一定時間ごとに襲いかかってきます。普段はゆったりしたリゾートの音楽と、快晴の空の下、アスレティックアクションを楽しみます。

 

しかし、雨が降り、周囲が暗くなると上からマグマを落としながら、クッパが襲いかかってきます。

 

 

単なるお邪魔要素に見えますが、巨大なクッパが繰り出す熱戦を利用して、特定のオブジェクトを壊すことで、ネコシャインの獲得につながります。

 

 

また、広大なフィールドは主にプレッシーを利用して移動することになります。クリア後は各島へワープすることはできますが、自力で泳いだり、プレッシーとともに旅をするという感覚が味わえるのも、フューリーワールドの大きな特徴になりますね。

 

 

 

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オデッセイ以降の3Dマリオはどのように変わっていくのか? フューリーワールドは試金石?

 

スーパーマリオシリーズは、新しいアクションゲームを私たちに見せてくれました。

 

スーパーマリオ3~スーパーマリオワールドは、単に決まったステージを遊ぶのではなく、ある程度ステージを選択して、遊ぶことができました。ほかのステージで鍵を入手することで、別のステージが開放されるフラグだったりと、驚きも多かったです。

 

スーパーマリオ64は、単に左から右へゴールするだけでなく、スターを集めるというルールによって、同じ世界でも全く違った遊びや攻略が求められ、奥の深いアクションゲームが遊べました。

 

スーパーマリオギャラクシーでは、無重力だったり、球体の上を自由に駆け回るという斬新な3D表現だけでなく、各球体に細かいギミックがこれでもかとつめこまれていました。

 

 

 

3D探索型マリオはもはやマンネリなのか?マリオがオープンワールドになっていく未来について

 

スーパーマリオオデッセイでは、帽子を飛ばしたアクションによって、ジャンプアクションの追加や攻撃方法の追加などが加わったものの、マリオによる新しい遊び、ルールといったものは感じられませんでした。

 

もしかすると、任天堂も3Dマリオに対して、新しい遊びを提供したいというチャレンジ精神がわいているのではないでしょうか?

 

その片鱗がフューリーワールドで少しでも感じられました。

 

 

 

フューリーワールド 欠点・批評カメラワークやリアルタイムの妨害がすべて成功しているとは言い難い

 

しかしながら、今のところ任天堂が見せている新しい遊びが完全に成功しているとは言い難いです。

 

巨大なクッパによる妨害は、同じステージの攻略でも難易度に大きな違いが生まれるし、後半は、クッパの妨害の頻度と長さが無視できなくなるので、どのように残ったキャットシャインを回収するか?という駆け引きもあります。

 

しかしながら、クッパの熱線でしか手に入らないキャットシャインを入手するために、操作を放置するというのは、マリオらしくない遊び方だなと個人的に感じました。

 

 

カメラワークにしても巨大マリオとクッパが戦う、本作のクライマックスシーンでは、ロックオン機能もなく、画面外から回転して襲いかかるクッパに不公平感を個人的に抱きました。

 

 

確かに面白いゲームだったことに変わりありませんが、マリオオデッセイとプレイ感覚はさほど変わりません。

 

私はマリオというシリーズは安定して面白い作品であると同時に、任天堂がこれから5~10年先のアクションゲームの先駆者であるという作品でもあると期待しています。

 

もし、オデッセイの次の作品、マリオの最新作が発売されれば、必ず買います。そして楽しみにしています。

 

 

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