ロリポップサーバー ライトプランとハイスピードプランの比較 性能と価格について |初心者ブロガー ブログのコスト 

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

スポンサーリンク

ブログ歴8年、ワードプレス歴2年になる筆者が、ロリポップサーバーのライトプランから高速、大容量のハイスピードプランに変更した感想になります。レンタルサーバーの品質を高くしたことによって、得られたメリットと逆に感じたデメリットを正直に語ります。
そして、ブログ初心者にとって、レンタルサーバーにお金をかけることが果たして正しいことなのか?という点も深く掘り下げていきます。これからブログをやりたいという人、ブログの収益に興味のあるかたの参考になればと思います。


このブログでは、他にもYOUTUBEでブログ内でブログ情報について発信しています。よろしければ参考にしてください。

緊急 個人ブロガーはオワコン 5月5日Googleコアアップデートの被害状況と対策
スポンサーリンク

結論 レンタルサーバーのための月々1000円払うのはリスクが高い

「ブログの始め方」「ワードプレスの始め方」などの初心者指南サイトをのぞくと、レンタルサーバーはエックスサーバーを筆頭に、高速で回線が安定しているサーバーをお勧めする内容が多くみられます。

一方で、レンタルサーバーの高速プランというものは、月額費用が1000円近くかかります。ドメイン費用もあわせると、月々のランニングコストは馬鹿になりません。

 

 

本当にブログをはじめたことがない初心者、仕事や趣味でブログに多くの時間を割けない人は、サーバーもドメイン費用もかからない無料ブログからはじめるか、月額250円からサーバーを借りられるロリポップのライトプランから始めることをお勧めします。

 



また、ブログの経験がある人でも、コアアップデートにより突如としてアクセスが激減する可能性があるため、最初から高速回線を使うことが良いというわけではありません。

 

ロリポップサーバー ライトプランとハイスピードプランの表示速度に違いはあるのか?

私はワードプレスをはじめて2年ほど経過しますが、レンタルサーバーはずっとロリポップサーバーです。

無料のライブドアブログから移行し、最初は月額250円のライトプランを使用しましたが、エックスサーバーと同性能の高速で安定している月額1000円のハイスピードプランが、新設されたので、そちらを利用してみました。

ロリポップ プランごとの料金

ロリポップサーバーのハイスピードプランに変更し、テーマもsimplicity2からcocoonに変更しました。ちなみにcocoonで高速化のための処理や、キャッシュを適切に削除するプラグインも導入しています。

試しに、1番アクセスされているクレベリンのハンドジェルのサイトスピードをはかってみました。

モバイルサイトのスピードはかなりショッキングな結果になりました。AMPのようにモバイルに適切化されているわけでもなく、ブログ内で動画や広告を多めに挿入した結果になります。

サイトスピードが50未満であっても、テキストだけは表示がはやく、遅れて画像、広告、動画が表示されるという流れになります。

 

 

サイトの全体図の表示が遅いと、閲覧者はストレスを感じて、離脱する可能性が高くなります。また、せっかくサイトを閲覧してもらったとしても、広告をクリックされない割合が高くなり、機会損失になりますね。

 

 

しかし、RPM(1000アクセス当たりの収益)を重視したいので、ブログの序盤に広告や画像を入れることは、致し方なくやっています。私もブログ活動を続けるために、費用の回収はしなければならないので。

 

ロリポップサーバー ハイスピードプランに変更して得られたメリットとデメリット

ロリポップサーバーのハイスピードプランに変更して変わったこととして

  • ディスク容量が増えたため、記事を増やしてもプラグインを増やすことによる容量不足が解消
  • ライトプランでは時折見られた502 Bad Gateway表示などのサーバーエラーが見られなくなった
  • 公開した記事を編集(リライト)して再公開するときのアップロード時間が劇的に早くなった

得られたメリットは上記3つになります。特に3番目の編集して再公開する際のアップロード時間の短縮は、非常にありがたいものでした。

 





ライトプランの時に、公開した記事を編集して画像をつけたり、広告を再配置して公開ボタンを押すと、記事に反映されるまでに非常に時間がかかります。最悪5分間放置してもローディング状態になるなど、非常に不便でした。

リライトを多用される方にとっては、ハイスピードプランは魅力的かもしれません。

 

 

一方で

  1. 問い合わせ手段がメールだけでなく電話も可能に(スタンダードプランから追加)
  2. 自動バックアップ機能追加(ハイスピードプランから追加)

などのサポート機能に関しては、特に利便性を感じていません。電話相談もフリーダイヤルではなく、電話料金がかかります。

メールの問い合わせは、返答に48時間かかるため迅速ではありませんが、ライトプランからも使用が可能で、何回かお世話になりました。深夜でも気軽にメールを送れるのが便利です。

 

 

自動バックアップ機能は、手動でバックアップのプラグインやFTPの知識がある人なら、必須まではいかないでしょう。自動でサーバー側からワードプレスのデータをバックアップしてくれるのは、ありがたいのですが、復元するために10000円ほどの費用がかかるのは、デメリットですね。もう少し割引してくれたらいいのに・・・

 

 

レンタルサーバーの速度重視にとらわれてはいけない2つの理由

上記の結果をみて「動画や画像、広告をいれるんだったら、レンタルサーバーの速度がHDDからSDDになっても変わらないじゃん」と思う人も多いかもしれません。

さらに追い打ちをかけるように、2つの理由からレンタルサーバーの速度に対して費用をかける必要性が薄まります。

  1. 5Gの導入
  2. 高スペックスマホの普及化

先の話ではありますが、5Gの導入で通信速度が飛躍的に上がります。低速回線でブログを閲覧される場合、広告や画像をみられないリスクが減ります。

 

 

②は、最近発売されたiPhoneSE(第2世代)が、5万円未満という価格で最新のCPUを搭載しています。CPUが高性能であるほどに、サイト内の表示速度が飛躍的に上がります。

CPUが上がると、サイトの表示速度はもちろん、広告や画像の処理速度も非常にはやくなります。

 

 

サイトのスピードを測定した結果が低いとしても、スマホのCPUの高さでカバーされる可能性があります。

 

総括 レンタルサーバーに費用をかけるより、記事を少数精鋭にしたり、画像や広告の挿入数を見直すほうがいい

ライトプランとハイスピードプランの比較を主に、レンタルサーバーに費用をかけることは正しいのか?という検証を行ってまいりました。

1年間利用すると1万円ほどの差がある、ライトプランとハイスピードプランですが、ハイスピードプランに月額1000円の魅力を正直感じられませんでした。

ハイスピードプランに対しては、あまりお勧めできませんが、ライトプラン、スタンダードプランと、月々ワンコイン未満でサーバーを借りられるため、自分のブログとの付き合いにあわせられるロリポップサーバーはお勧めである結論に、変わりありません。



 

ブログをこれから始めようという方は、まずは記事数やネタを増やしていく方が重要です。レンタルサーバーを高速にしたからと言って、アクセス数に直結するとは限りません。

ブロガーの方も、記事を少数精鋭にすることで、大容量で高速なレンタルサーバーが不要である場合もあります。

 

 

レンタルサーバーだけでなく、サイト表示の高速を助けるプラグインの導入するなども1つの方法です。

仮にブログをお小遣いや副収入として、とらえるのであれば、かかる費用はできるだけ安く追求していくことが、最も重要ではないかと考えています。