2019年7月時点 LINEスコアによる信用社会の幕開け あなたの社会的信用が数値化される時代

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どうも、アメリカや中国ではすでに民間企業や国が着手しており、日本は後進になりますが

個人の信用を数値化したスコアシステムが、導入され、今回はlineスコアなるものを使用してみました。

ちなみに、国内だとヤフーも着手しているみたいですね~

2014年から進められてきた政策の効果もあり、信用スコアは中国社会に大きな影響を与えている。芝麻信用のスコアによって、その人が社会的な恩恵を受けられるか、もしくは制約を受けるかが決まってくるのだ。

たとえば、芝麻信用スコアが高いと、シェアサービスなどのデポジット(保証金)を免除されたり、出国手続きが一部簡素化できるメリットがある。一方で芝麻信用のスコアが低いと、公共交通機関による移動に制限が出たり、企業の採用に不利になることもある。また、結婚においても、相手の信用スコアによってウソをついていないか判断することが可能だという。

芝麻信用は法人にも用いられている。企業の取引状況など5項目を踏まえ、1,000~2,000点のスコアが付けられる。この点数は公開されており、未上場企業の与信も簡単に確認することができるのだ。

中国社会で活用が進む信用スコアは日本社会でも普及するのか?

中国だと国ぐるみで、国民の情報を管理・統制するという意味合いがありますね。結婚でも使われているというのが面白いですね。

結婚するまで、相手が多重債務を抱えているかなんてわからないですよね。言い方悪いですが、そういう地雷を踏む確立が減らせるのはいいんじゃないでしょうか。

ただ、ネット閲覧を検閲している中国共産党がやっているわけですから、一部では不信感が出ているようですけどね。

これら信用情報機関に、クレジットカード、住宅ローン、公共料金、家賃などの個人の利用や返済に関する履歴が大量に集まります。

それら情報をもとに、各機関独自の計算方式で個人のお金に関する信用力を測るクレジットスコアを割り出します。

アメリカにおけるクレジットスコアの全て!

アメリカだとクレジット社会なので、個人のクレジットヒストリーの管理というのが主な狙いですね。

アメリカの個人破産 ミニマムペイメントの落とし穴

 

アメリカでは、このようにミニマムペイメントを使って支払いを先送りにして、複数のクレジット会社と契約した果ての破産というのがよくあるみたいです。

これは、他人事ではなく日本でもリボルビング払いによる金利手数料地獄というのもあります。

日本でも長期滞納したり、自己破産すればブラックリストに載って、新規クレジットカードを発行できないといったデメリットがあります。

一気に、債務整理や自己破産コースにならないことを防止するために、信用スコアが機能するかどうか・・・

 

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おらのLINEスコアは487だ!!

LINEスコアは、15の質問に答えるだけで算出されます。質問内容は、家族の人数から職業、そして年収といった基本的な内容ばかりです。

もし、個人情報をLINEにあげたくな~いって人がいれば、退会もできます・・・がまた再入力する場合は30日間待たなければなりません。

ちなみに今回のLINEスコアは、現状では夏にサービス開始予定の

LINEポケットマネー

との連携が主な目的となっています。

これは、端的に言えばスマホで手軽に借りられる消費者金融というものです。スコアごとに貸付利率と利用可能額が決定されます。

スコアは年収にも比例していると思われるので、利用可能額があがるのは予想できますが、貸付利率はどうなるんでしょうね?

ちなみに、7月時点では

スコアが一定数を超えると、マイカラーのブルー(626以上)、グリーン(726以上)へと上がります。

普通にマイカラーを上げようと思うと、月々に数万以上のlineペイを通したショッピングや、友達への出金と結構面倒なので、これは魅力的ですね。

ただ、マイカラーもlineポイントではなく、lineペイボーナスに変わるみたいですね。

現時点では、こういしたマイカラー特典ぐらいしかありません。楽天経済圏のように、将来的にLINE経済圏を画策していると考えられます。

ちなみに僕のlineスコアは

487です

少しlineペイを使用していることでちょっとだけ増えていますが

  • 年収200万代
  • 新しい勤務先で働いて1年
  • 実家暮らし(家族が持ち家)

だとこれぐらいですね。新入社員の方!!大いに参考にしてください(笑)

ちなみに最低が100で最高が1000なので、かなり低い数値ですね。

銀行の融資審査のように、フリーランスだったりすると年収が多少あっても下がるんでしょうかね。

ちなみに現時点のスコア算出基準として

LINEペイ、LINE家計簿をはじめとしたフィナンシャルサービス、コンテンツサービス、広告サービスでの行動情報や利用有無について参照

将来的にlineポケットマネーでどれだけ返済しているかもスコアの対象になることは間違いないでしょう。

さらに、LINEは株取引ができるサービスなどを画策しています。楽天やヤフーのように電子取引を使った大手企業の一つになろうとしています。これからが非常に楽しみですね。

できれば、クレジットカードと紐づけて、クレジットカードの与信情報なども加味して算出してほしいですね。国と提携するかは未知数ですが、まだまだマイナーなサービスではあります。

といっても金欠の僕に3000円の株は買えませんど(笑)

中国のようにSNSでの発言や人脈が査定されているわけではありません。(だからといってSNSの利用はちゃんと常識の範囲内で活用しましょう)

あと、スコアを診断する年齢は基本制限されていません。といってもさすがに消費者金融は学生が使えないでしょう。

現時点では、アンケート回答も自己申請で、虚偽の解答ができる余地がありますし、スコア社会の肝となっているクレジットヒストリーができないという点で、消費者金融利用だけにとどまっているので、評価は保留です。

https://youtu.be/kOf_phqaqd8
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