ほろ苦くなく、鶏白湯の甘さに絶妙な酸味で飲みやすくなる!! 祇園麺処むらじさんの檸檬ラーメン

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今回は檸檬を紹介

米津玄師 MV「Lemon」

名曲ですね・・・

いやいやこっちです

さーせん・・・画像があらぶりすぎてます。このデジカメそろそろ考えないと・・・

この見たこともない、檸檬をのせたラーメンを提供している店はこちら

(ラーメン屋とは思えないぐらい格式の高そうな玄関ですね)

祇園麺処 むらじ

祇園麺処の「むらじ」さんというお店です。前回、餃子の「歩兵」さんを紹介しましたが、その店の左に面する通りを進んでいくと、ひょっこり存在する隠れ家的なお店です。食べるのも二階のテーブル席で、9割ぐらいは海外の方でした。

和を感じる、非常に落ち着いたスペースで、店員さんも常時一名ついてらっしゃいます。

ラーメンは、鶏白湯のスープがメインで、醤油ベースの黒か白湯をより活かした白かを選べます。そして、期間限定でこの檸檬ラーメンが頼めるらしいです。

今回は、炒飯と抹茶アイスのセットメニュー(1600円ぐらい)を頼みました。

檸檬ラーメンですが、見た目の意外性とは裏腹に味はすごく安定しています。白湯の甘さとレモンの酸味がほどよくマッチしています。レモンも複数使われていますが、良いレモンを使っているのでしょうね。苦みが全くなく、酸味もくどさがなくまったりとしたフルーティーな酸味に仕上がっています。

具もチャーシューではなく、鶏肉なので、あっさりとした鶏肉にレモンが絡むことで、よいハーモニーを生んでいます。お酒も頼めますし、お酒と一緒に食べたいラーメンでもあります。

時間がたつにつれ、表面のレモン果汁が汁に浸透していって、濃厚だった白湯があっさりとごくごくと飲めるぐらい上品なものに仕上がっていきます。

一方で、炒飯ですが

こちらは、横綱と同じく、炒飯に卵をいれて店員さんが混ぜるという形式になっています。炒飯にしては、たまねぎが粗目で、具を食べているって満足感はあるんですけど、ラーメンに比べると繊細な味わいが薄く、やや濃いめがきつすぎる印象です。抹茶アイスも非常に濃厚でした。

女性の方ならラーメン単品だけを頼まれることをお勧めします。男性客なら気分によってどちらでもいいんじゃないでしょうか。

檸檬ラーメンはインスタ映えしますし、鶏白湯の実力を見たかったので、普通の白湯を頼んでもよかったのかなとプチ後悔していますが、おいしかったですね。レモンがこれでもかと投入されていて、時間がたつにつれ、レモンの淡い酸味がスープに溶けて行って、ちょうどよい酸味と甘さに繋がっていくのは驚きでした。酸味がくどくなるのかなと思っていただけに。

行列ができて、おいしいラーメンはごまんとありますが、格式が高そうで、意外性があって安定すると、話のネタが多くできそうなラーメン屋は少ないと思うので、お勧めしておきます。