ゲームレビュー

レゴスターウォーズスカイウォーカーサーガ クリア後感想と評価 おもしろい?つまらない? 原作の再現度について

スターウォーズの正史といえる9作品を、ギュッと1本のソフトにまとめた、レゴスターウォーズスカイウォーカーサーガをクリアしたので、その感想と、スターウォーズファンのみならず、アクションゲームファンにもお勧めできるかどうかを、紹介していきたいと思います。おもしろいのか、つまらないのか?参考にしてください。

このブログでは、ゲームファンの筆者が、PS5、switchの最新ゲームの評価やニュースについて、とりあげています。よろしければほかの記事もご覧ください。

最新作レゴスターウォーズスカイウォーカーサーガのPS5で日本語吹き替えで遊べないときの対処法と確認方法

PS フリープレイ6月 スターウォーズスコードロン 評価 爽快感より難しいが勝る

スターウォーズ ジェダイフォールンオーダー 評価微ネタバレ 難しいが感動的ストーリー |プレイ時間、ボリューム、アップデート、追加コンテンツ

スカイウォーカーの夜明け スターウォーズ最終章 評価・ネタバレ 登場人物について

 

レゴスターウォーズスカイウォーカーサーガはどんなゲーム?クリア時間はどれぐらい?

レゴスターウォーズスカイウォーカーサーガは、スターウォーズ映画9作品のストーリーとバトルを追体験しながら、楽しむことのできる作品です。

ただ、物語を楽しむだけでなく、惑星間を移動して、サブクエストやミッションをクリアして、報酬を受け取って、キャラをアンロックしたり、能力を高めることなどが可能です。

ストーリーをクリアするだけなら、20時間もかからないのですが、サブミッションなどをコンプリートしようとすれば、さらに20時間遊べそうなボリュームになっています。

まさに、映画スターウォーズファンにとって、決定版となる作品です。

 

レゴスターウォーズスカイウォーカーサーガ どのシナリオから遊ぶのがおすすめ?

レゴスターウォーズスカイウォーカーサーガは、映画9作品を遊べるのですが、最初の段階では、エピソード1,4,7からしか遊べません。1をクリアすれば2,4をクリアすると5,7をクリアすると8がアンロックされていくといった流れです。

スターウォーズの歴史を追体験するなら4から、時系列通りに遊びたいなら1から、レゴスターウォーズスカイウォーカーサーガのゲームシステムや、謎解きを遊びたいなら、7からをお勧めしています。

フォースの覚醒が、一番ボリュームがあって、戦闘、謎解き、探索などのギミックが豊富に映りました。

エピソードによっては、映画の流れを踏襲しているのものの、ダイジェストのように早巻きな印象で終わるものも多いですね。

最新作レゴスターウォーズスカイウォーカーサーガのPS5で日本語吹き替えで遊べないときの対処法と確認方法

PS フリープレイ6月 スターウォーズスコードロン 評価 爽快感より難しいが勝る

スターウォーズ ジェダイフォールンオーダー 評価微ネタバレ 難しいが感動的ストーリー |プレイ時間、ボリューム、アップデート、追加コンテンツ

スカイウォーカーの夜明け スターウォーズ最終章 評価・ネタバレ 登場人物について

 

レゴスターウォーズスカイウォーカーサーガ レゴと聞いて侮るな グラフィックは非常に美しい

評価ポイントとしては、グラフィックの美麗さになります。基本的にキャラや武器、戦闘機などはレゴで作られていますが、背景は3Dグラフィックで再現されています。そのグラフィックが非常に美しいです。

すべてをレゴで作るという考え方もあったと思われますが、森林、雪原、砂漠などが3Dグラフィックで描かれていることによって、映画のシーンの再現度もより高くなっているように感じられました。

ムービーシーンも見ごたえがあって、スキップすることなく、すべて楽しめました。まさしく、プレイする映画といえるでしょう。

 

レゴスターウォーズスカイウォーカーサーガ 映画の再現度について

レゴスターウォーズスカイウォーカーサーガは、ただライトセーバーでチャンバラしたり、戦闘機で敵を撃墜するだけではありません。

映画で見た名シーンを自分の手で、再現できるようにお膳立てしてくれます。

例えば、エピソード5冒頭のホスの戦いでの、ATATにワイヤーをまきつけて、転倒させるシーン。こちらも完全に再現されています。

エピソード1の少年アナキン・スカイウォーカーが活躍するポッドレースも、迫力の知視点で楽しむことができ、これ1つの単体の作品が作れそうなぐらい、迫力があります。

他にも映画で見た数々の名シーンは、ほぼ収録されているので、本作を遊ぶ前に映画を見て、予習するのもおすすめですし、レゴスターウォーズスカイウォーカーサーガをさわってから、後追いで映画をみても全然大丈夫です。

 

レゴスターウォーズスカイウォーカーサーガ メタ要素とネタについて

レゴスターウォーズスカイウォーカーサーガは、あえて原作とは違うアプローチで、ネタにしたり、茶化したりするシーンもあります。

  1. 例えば、皇帝パルパティーンが、ホログラムに映るシーンで、ホログラムを見ている部下と逆の方向をむいて「こっちだったか」とか。
  2. パルパティーンが、電撃を出そうと思ったら、レゴのおもちゃの電撃エフェクトで攻撃が出せないとか
  3. カイロ・レンがライトセーバーの操作に手間取って、セーバー部分が抜けてしまうとか
  4. アイスとお風呂が大好きなドゥークー伯爵とか

こんなものは、一例で膨大な量のネタ要素があります。

スターウォーズの中には、ちょっとグロテスクな描写やシーンがあるため、それをあえてパロディ風に差し替えているという狙いがあります。

例えば、原作では、エピソード2でジャンゴ・フェットがメイス・ウィンドゥに首を切られますが、レゴスターウォーズでは、艦隊に踏んづけられて、絶命します。

ただ、初見の人が真に受ける可能性があるので、まじめ版とおふざけ版にわけてもよかったのかな?と思います。

 

レゴスターウォーズスカイウォーカーサーガ 欠点 どのエピソードもやることは同じでマンネリになりやすい

さて、評価してきたレゴスターウォーズスカイウォーカーサーガなんですが、欠点があります。

マンネリしやすいってことです。

ストーリーは違いますが、基本どの作品もやることは一緒です。ライトセーバーでダークサイドの相手とチャンバラして、戦闘機で、相手の基地をせん滅する。その繰り返しです。

その繰り返しが20時間近く続くと、さすがに飽きます。珍しく1日1時間あたりで、飽きる日もありました・・・

実績などもあるのですが、基本やられてもその場ですぐに復活するため、緊張感などがなく、だらだらとプレイできます。(それがいい面でもあるのですが)

戦闘の緊張感や、少しマニアックなストーリーを体験したという方は、最近発売された、スターウォーズジェダイフォールンオーダーがおすすめです。過去にブログに書いているので、よろしければ、ご覧ください。

以上が、レゴスターウォーズスカイウォーカーサーガの評価とレビューになります。

最新作レゴスターウォーズスカイウォーカーサーガのPS5で日本語吹き替えで遊べないときの対処法と確認方法

PS フリープレイ6月 スターウォーズスコードロン 評価 爽快感より難しいが勝る

スターウォーズ ジェダイフォールンオーダー 評価微ネタバレ 難しいが感動的ストーリー |プレイ時間、ボリューム、アップデート、追加コンテンツ

スカイウォーカーの夜明け スターウォーズ最終章 評価・ネタバレ 登場人物について

-ゲームレビュー