メインカードから外れて、おすすめできないカードに KYASH2月10日 ポイント改悪について解説 他のカードとの比較

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今回は緊急でブログを書いています。KYASHのポイント還元率がまた改訂されました。しかも今回は大幅に減額されています・・・
KYASHを愛用している私も、今回の改悪でKYASHのメインカードを変えようかと思うぐらいの変更になります。ほかの高還元カードとの比較なども含めて、今後のクレジットカード戦略について考えていこうと思います。

 


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コンビニ払いも外食もクレジット中心にしたら、大変なしっぺ返しを食らいました・・・

 

Kyashカード 残高利息見送り ポイント上限の改悪によってほかのカードに代替すべき? 使用者が語る

 

 

 

 

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KYASHポイント還元率 2月10日に変更 ポイント還元率、上限ともに大幅な改悪

 

KYASHカード、KYASHカードライトともに、2月10日から決済のみで利用できる残高で支払いすると

 

  1. 1%還元から0.2%還元
  2. 月間ポイント上限額 500ポイントから100ポイント

 

決済時のポイント還元率および上限の変更について


0.2%還元のため500円で1ポイント、500円未満であればポイント切り捨てになります。公式の説明を見る限り(お買い物合計金額みたいです)

 

上限が100ポイントなので、1度の決済で5万円が最大になります。

 

銀行口座から送金されて使用するキャッシュマネーは今まで通り、1200ポイント上限です。(キャッシュバリューと合計で1200ポイント)

 

2月10日のアップデート以前であれば、2月中でも1%のポイント還元が適用、2月10日以降は、新しいポイント還元上限が適用です。

 


公式サイトの例を引用しますが

 

2月10日以前で4万の買い物をすれば400ポイント得られます。

 

上記のケースを引き継ぎ、2月10日以降2万の買い物をすれば、0.2%で本来40ポイント得られるのですが、すでに2月10日までに5万の上限のうちの4万円分使用しているので、1万円分のポイント20ポイントの還元にとどまります。

 

以上から、これはだれの目にも明らかで、KYASHユーザーの私にとってもショッキングなお知らせでした。

 

このような状態でも5万円まで、既存のクレジットカードと紐づけで1,2%還元なので、決して悪くないのですが、KYASHカードは発行手数料、カードの更新に900円必要になります。5万円フルに毎月使ったとしても、9か月分が無駄になります・・・(45万円分・・・)

 

 

これだけの改訂を行うのであれば、年会費のテコ入れもしてほしいなと感じます。

 

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KYASHカードはこれからも使うべき? 他の高還元カードとの比較

 

さて、還元率が大きく改悪されたことで、私はKYASHカードを使っていましたが、他のカードを変えるという選択肢も生まれました。

 

クレジットカードのポイント還元というのは、加入者を増やすためのバラマキであったり、維持するためにキャッシング、リボ払い利用者が一定数いないと利益が上がらず継続できないという側面があります。

 

「このクレジットカードをもっていれば安泰」ということはまずありません。

 

 


 

VISA LINEPayカード メインカードとしてLINEpayとの併用も

 

彗星の如く登場した、高還元カードになります。

 

2021年4月30日まで、常時3パーセント還元(LINEpayアカウントにクレジットカード登録)という最高峰のポイント還元を行っています。

 

デザインも表が最近話題のナンバーレスデザインを採用しており、すっきりしてスタイリッシュな見た目です。

 

LINEpayは20%還元だった時に使用しますが、使用履歴はLINEのメッセージを通して瞬時に通知されます。LINEpayは全国のコンビニやスーパーで利用でき、有名店も次々と導入しているため、将来性が高い電子決済になっています。

 

 

 

年会費は初年度無料で、2年目以降も使用すれば無料になります(使用しなければ1250円+税)

 

4月30日以降のポイント還元率は未定ですが、6か月使用を継続し、LINEポイントクラブを貯めるとポイント還元率が高くなっていきます。

 

ポイント還元率は常に変動する可能性がありますが、コード決済もLINEpayに統一される方なら、しばらく使用できるでしょう。

 

amazonmasterカードクラシック DMMカード 特定のネットショッピングなどを利用するのであれば

 

特定のネットショップを活用される方であれば、ネットショップ専用のクレジットカードを利用するのもいいでしょう。

 

amazonmasterカードクラシックなどは年会費無料タイプも2%ポイント還元でしたが、KYASHのポイントが改悪したことにより2%>1,2%となり、利用する価値が生まれました。

 

DMMカードは、DMMサイト内の買い物がいつでも4%還元されます。入会費、年会費は無料です。

 

 

以上が、2021年2月10日に改訂されるKYASHポイント上限改悪に関する情報でした。

 

かなりがっかりです・・・前回の改悪からすぐに改悪されました。今後のことも考えて別のカードをメインに据えるか考え中です。

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