Kyashカード 残高利息見送り ポイント上限の改悪によってほかのカードに代替すべき? 使用者が語る

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12月11日に、Kyashのポイント還元について変更があり、その説明がわかりにくかったので、公式の問い合わせで聴いてみました。
また、残高利息について見送りがあったので、ポイント還元の改悪によって、代替するカードを考えるべきか、それともKyashを使い続けるか?およそ2年ほどKyashを使っている筆者の本音も交えた情報になっています。


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ちなみに、Kyashカードは簡単に言えば、クレジットと紐づけるだけでポイントを2重取りできるカードで、Kyashカードにも不正補償制度があったり、3Dセキュアが整っていたり、appleペイなどでスマホ決済ができるようになっています。

紐づけるだけで、普通のクレジットと同じ使い心地なのに、ポイント2重取りできるのが、Kyash最大のメリットで、使用者のほとんどは、ポイント還元を目当てに使用しているといっても過言ではありません。

 

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Kyash ポイント還元上限の変更

公式サイトより、12月11日にポイント還元上限変更がアナウンスされました。

ここでは、発行に900円かかるKyashcardを中心に説明していきます。

Kyashcardのポイント上限は、今まで月額1200ポイントでした。還元率が1%なので、12万の買い物をしても、ポイント還元を受けることができます。

しかし、12月11日から、ポイント上限は1200と据え置きにしながら、決済のみに利用できる残高での決済は最大500ポイントと変更になりました。

決済のみに利用できる残高って何?これはKyashバリューと位置づけられていますが、それでもわかりません。

Kyashに直接問い合わせた結果

クレジットカードやポイントなどでのチャージ残高を利用した決済(Kyashバリュー)
銀行口座やコンビニなどからのチャージ残高を利用した決済(Kyashマネー)

最も使われているクレジットからの使用はKyashバリューに該当し、月額500ポイントまでの上限。

一方で、銀行やコンビニなどから、直接チャージしたKyashマネーは、上限1200ポイントになっており、Kyashバリューですでに500ポイント貯めていた場合は、700ポイントまでが上限になります。Kyashマネー単体だけなら1200ポイント従来通り貯められます。

丁寧に説明していただけると、あぁなるほど、となるのですが、わかりにくいですよね。

要するにクレジットカードと紐づけて、使用するだけなら、500ポイントまでしかたまらないというわけです。

 

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ポイント上限がかけられて以降のKyashの使い道について 改悪だけど乗り換えるべき?

忖度なく答えると、ポイント上限の変更は大きな改悪です。

発行費が必要がKyashcardになって、ポイント上限があがったことで、スマートフォンや家電でもポイントが二重取りできた旨味が薄くなりました。

Kyashの使用履歴を調べると、月額55000~60000円まで使用している月もあり、少し損になる可能性があります。

しかしながら・・・まだ5万円までポイントが付くのです。


仮に12か月で500ポイント付いたとしたら、Kyashだけで6000ポイント使えることになります。

Kyashポイントの強みとして、ポイントを使いたいときに1ポイント1円で使用できるため、永久不滅ポイントなど謳って、他のギフトやウェブマネーに交換する類のポイントよりも、はるかに優れています。

取りこぼしがほぼないポイントという点だけでも、まだまだKyashは素晴らしいカードだと思います。

ただし、これからは上限の500ポイントに注意する必要があります。

例えば、amazon(アマゾン)で買い物するときに2か月にわけて調整するとか、コンビニ専用のカードとして使うなどの工夫が必要になります。

また、Kyashよりも高還元のクレジットカードがある場合は、そちらをメインにして、Kyashをサブにする必要があります。

まだまだ、Kyashには活躍してもらえると考えています。

 

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Kyash 残高利息1%見送りについて 禁止事項の預金目的について

Kyash界隈をにぎわせたもう一つのニュースとして、12月からスタートする予定だった、残高利息サービスの見送りがあります。

この残高利息は、毎月1回以上のKyashでの決済が条件となりますが、銀行口座、セブン銀行ATM、コンビニ、ペイジーから入金された残高に対して、年利1%のKyashバリューが毎月付与されますが、利息分は現金引き出しができない残高になるというサービスです。

金利や利息といえば、銀行にあずけることで得られるもので、楽天銀行などは楽天証券と連結することで、マネーブリッジとして、年0.1%(税引き後0.079%)の金利を得られます。

非常に優良といわれた楽天銀行でさえ0.1%であることを考えると、たとえ現金引き出しができない残高といっても、Kyashはすぐ利用ができるので、1%は強烈な印象です。

 

 

しかしながら、各方面からの反響により、混乱が生じる可能性があったということで、サービスは見送りになっています。再開する見通しも示されていません。

残高利息に関しては、不明瞭な点が多く

 

 

おにまるチャンネルさんで、取り上げられたように、禁止事項に「預金目的」と記載され、どの程度残高利息を得たら、預金目的と運営に判断されて、利用停止になるかが不明瞭です。極論をいえば、Kyash側の裁量で、利用停止にできる恐れがあるとみなされます。

私は、Kyashカードは好きです。使い勝手も良くなっていますし、二重取りの代表格としてまだまだ健在だと思います。

今回も、問い合わせで連絡したのですが、非常に丁寧な回答をいただき、感謝しています。


ただ、見切り発車で、一般層にもわかりにくい説明や解釈が多く含まれる点は、改善の余地があるかと思います。

もっとポイントくれ~、上限をあげてくれ~とは思いませんが、基本は、利便性の高いカードとして質を高めていってほしいと、1ユーザーとして感じています。

 

 

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ゲームと株式投資が好きなドラッグストア店員ブログ
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