最強のキャッシュカード KyashcardVisa 1週間しようした感想、評価、レビュー |過去カードとの比較 QUICPayは遅い? お勧めの人

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今回は4月にリニューアルされたばかりの、ポイント1%上乗せさせる最強キャッシュカードのKyahCardの紹介です。リニューアルされて、何が変更したのか?お得なのか、ICチップ採用が便利になったのか?
様々なYOUTUBERなどから口コミが集まっており、注目度の高まっているカードを実際に使用して、どのような方がお勧めなのかをまとめてみました。
Kyashを利用して、旧カードも含めて1年以上たっていますので、ディープな利用者の発信になります。


このブログでは、クレジットカードや株の情報を発信しています。よろしければ参考にしてみてください。

また、YOUTUBEでもクレジットカードについて発信していますので、よろしければご覧になってください。

オリコカードポイントをおすすめしない理由 なぜ僕が解約したのか?
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Kyash visaカード 新しいリアルカードで使い方が変わった?

kyash カード visa

kyashカードは、他のクレジットカード、デビットカードとリンク(登録)することで、1%のポイント還元を追加で得られるクレジット機能付きのキャッシュカードです。

盗難時の補償はありませんが、アプリでカードの使用をロックしたり、月額で使用できる上限を自由に決めることができます。

kyash カード アプリ

(カードの利用状況から、クレジット番号までスマホでみることができるのは便利です)

使用できるクレジット会社は名前の通り、VISAのみになります。

2020年4月10日より、新しいKyash visaが先着の申請順で、順次発送され、筆者も最近ようやく届きました。


従来もリアルカードは存在していましたが、新しいリアルカードで追加された機能、便利になった点をまとめてみます。

  • 暗証番号によるICチップが搭載し、署名するわずらわしさが減少
  • Visaタッチ機能搭載
  • 1回あたりの決済上限が5万から30万に増額(ただしポイント付与は1か月12万が限度)
  • ポイント還元が1%、旧リアルカードはKyashCardライトになり、0.5%還元
  • 発行手数料が900円(ライトは300円)

 

以上が、大まかな機能になります。共通の追加機能として、appleペイ、Googleペイに対応しました。

 

Kyash visaカード 手数料900円は高い? 年間18000円以上で元を取る 旧Kyashカードとの違い

具体的にKyash visaカードはどのような方が使うとお得になるのか?

kyashポイントについて

まず、発行手数料が900円かかります。カードを更新する際にも手数料がかかるため

5年間で9万以上、Kyashを利用して、ポイントを使わないと損します。

 


1年に換算すると18000円です。ゲームや漫画などショッピングが必要な趣味を持っている人なら、おそらくクリアできる条件でしょう。

5年もあれば、スマホの買い替えや家電製品を買うこともあるため、よほど節約、現金派でない限りは、活躍してくれるでしょう。もちろんサブカードではなく、メインカードとして使うことがお勧めです。

 

決済上限が、リニューアルされて上がった点もうれしいです。旧KyashCardでiPhoneを買おうと思ったときにはねられてしまったので、ゲーム機や家電製品は一括で買いやすくなりました。(Kyashカードは分割払いできない)

逆に、クレジットはもっていても普段は現金を主に使ったり、クレジットの使用は、電気代や携帯代などの固定費が主である人は、おすすめできません。


 

モバイルSuica、公共料金、ふるさと納税などは、還元対象外です。

ちなみにライトは、手数料が300円と600円安く、還元率が0.5%で、5年で6万の使用でなければ損します。

ポイントの注意点として、1回の決算ごとに算出され、小数点は切り捨てされます。またポイント保有から180日の期限が設けられています。

 

 

ポイントが入った場合、アプリから取得したポイントをチャージする必要があります。1ポイント1円として使用できるのですが、ポイントの使用は手動になるのが、注意です。

 

Kyash Cardカード リニューアルされてICチップで便利? 圧倒的にappleペイ、QUICPayが素晴らしい

旧KyashCardとリニューアルされたKyashCardの使用感の違いについて述べたいと思います。

現在、自粛期間中でクレジットカードを使用する場面は、amazonなどのネットショップ化、コンビニに限定されています。

ネットショップの場合はそのままクレジットカードを手打ちして、記憶させるので、使用感はライトも新しいKyashVisaも変わりません。

 

そして、コンビニではappleペイを使用しています。Visaタッチもセブンイレブン、ローソン、ファミリーマートで問題なく使用できるのですが、利便性はappleペイが突出しています。

楽天payなどのコード決済も使用していましたが、appleペイの場合は、電源ボタンを2回クリックするとすぐに画面が出て、顔認証(iPhoneSE第2世代なら指紋認証)で端末にタッチするだけです。

 

 

コード決済の場合、アプリを立ち上げる必要もありますし、時々、バーコードが表示されずレジの前で棒立ちすることがあります。

ちなみに、KyashVisaをappleペイで登録する場合は、QUICPayでの支払いになるため、「QUICPayで支払います」と言いましょう。

appleペイに関しては、ライトも新しいKyashVisaも利用できます。

 

 

ただ、iPhoneが古かったり、おサイフケータイに対応していないandroidを使用している人であれば、コンビニ決済はVisaタッチが主力になりそうです。

自粛期間が解禁されて、appleペイが使用できない一部の飲食店であれば、ICチップの利便性は感じられるかもしれませんが、QUICPayを採用している飲食店も非常に多いため、新しいKyashVisaもライトも使用感に大きな差はないかもしれません。

 

KyashCard Visaは発行手数料900円を払ってでも、絶対に作るべきだ

さて、総括すると、ショッピングを多用する人は900円を払っても、リニューアルされたKyashCardを使用するのがお勧めです。

口コミでは、ポイントの差でライトよりもリニューアルを推す人が多いですが、少額決済だけにクレジットを使用したり、5年間のクレジットカード使用額を6万~9万の人なら、ライトのままでいいですが、かなり限定的ですね。

 

キャッシュレス機能に関しては、どちらもappleペイ、Googleペイが使えるため、ICチップやVisaタッチの優位性はあまり感じませんでした。

最も新しいKyashCardが発揮されるのは、ゲーム機であったり、家電製品であったり、スマホだったり、10万付近の高額なお買い物になります。Kyashは一括決済限定なので、これは非常にうれしいですし、これ1点だけで、900円の手数料のデメリットを上回るメリットになるでしょう。

 

オリコカードポイントをおすすめしない理由 なぜ僕が解約したのか?

以上がKyashカードのリニューアルの使用感と、おすすめである理由をまとめた内容になります。

発行手数料がいままで無料で、しかも2%のポイント上乗せの時代があったので、物足りなく感じるところですが、他のクレジットカードならポイントを上乗せするために年間3000円プラス必要である場合が多いため、年間180円プラスならかなりお安いのではないでしょうか?