Kyash(キャッシュ)最強の2%還元が、10月1日から即時発行になるが1%還元になる改正について語る

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今回は、残念なお知らせです

クレジットと紐づけできるプリペイドカードサービスのKyash(キャッシュ)のポイント還元率が10月1日から変更されることになりました。

 

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2%+クレジットカードポイントという強力すぎる還元率だったキャッシュ

まずは、キャッシュがどのようなサービスであったかおさらいです。

 

キャッシュは、プリペイド式のVISAカードで、スマートフォンによるバーチャルカードと、実際のクレジットカードと同様に使えるリアルカードの2種類の使用方法があります。

 

キャッシュは、メイプル超合金さんをイメージキャラとして起用し、2%還元という業界破格の還元率で、シェアを広げました。

 

代表者は、当分2%を維持する・・・というコメントをみたのですが・・・予想以上にネットでの反応が上々で、利用者が爆増したのでしょう。僕の周りでも使っている人を見たことがあります。

 

しかも、ただ2%乗るのではなく、紐づけたクレジットカードのポイント還元も受けられるのです。

 

例えば、楽天カードと紐づけて100円の買い物をしたとします

キャッシュのポイントが2%で楽天のポイントが1%なので

 

実質3%のポイントバック

 

ここまできたら、もはやセルフ減税ですよ(笑)

10月1日からは、リアルカードのみ1%還元で、バーチャルカードは0.5%になるのでご注意ください・・・

 

リアルカードを作ると紛失のリスクもありますが、ネット通販専用で家においてもいいと思います。

 

クレジット番号やセキュリティコードを忘却しても、スマホのキャッシュアプリでいつでも見ることができるのが、すさまじく便利でした。

 

8月の履歴を見ると、7月使用分から1169円!!ものキャッシュバックを受けることができました。お金が循環してるな~と気づかされます。

 

このポイントもすぐに次の支払いで消費されるので、無駄がないのが素敵です。

 

一方で、デメリットもありました。

 

まず、ICチップがないので、スラッシュ式の読み取りがない店では使えないことと、ある店でも適用されないことがままあります。

オンライン決済でもキャッシュが適用されないケースが結構ありました。

 

さらに、盗難にあって、勝手に使われた場合の賠償が発生しません。

 

これに関しては、紛失した場合、即座にスマホのアプリから利用を止めることがあるため、そこから会社へ連絡、再発行という手続きになるでしょう。

 

あと、ICチップがなく暗証番号もないため、軽い買い物でもサインを求められることが多かったです・・・この辺りはポイント還元と我慢するしかないでしょう。

 

還元率1%のKyashポイントは改悪なのか?

10月1日からは、消費増税にともない、キャッシュレス決済による消費還元ポイントが導入されることになります。

消費者還元ポイントは、原則として5%還元、フランチャイズ傘下の中小・小規模事業者では2%還元となります。

まだ、導入されていないので、どのような形で還元されるのか今一つ分かりませんが、今まで1%程度の差だった、キャッシュ決済とキャッシュレス決済の差がさらに開くことになります。

 

この現象を僕は「現金税」と呼んでます。

 

リアルカードさえ発行して、リアルカード経由で決済すれば、アマゾンなどのオンライン店舗でも1%還元は適用されます。

 

さて、2%キャッシュバックが1%のKyashポイントに変更されました。

 

一見すると半分にダウンというかなりの改悪に見えます。

 

さらに、今までは自動でチャージされましたが、今回は一度ポイントをもらって、ポイントを1ポイント1円でチャージするという手間が発生します。

 

無意識に使ってなかった・・・ということがあるかも。

一方で、一つだけメリットがあります。

 

ポイントの付与が、決済、確定から即時発行されるという点です。

 

今までは、売上成立月を経て、1か月ほどのラグでポイントをもらう仕組みでした。楽天カードなども同じですね。

 

それがなくなり、買い物のたびにポイントをもらい、ポイントが使いやすくなりました。

 

ポイント還元に関して、過去のシステムでも決済ごとにポイント付与で、月の支払額の総額から2%ではないため、減るということはありません。

 

さらにいえば、クレジットカードとの紐づけは生きたままなので、楽天カードとあわせて2%維持はできそうです。

 

他のクレジットカードと加味して、もっと還元率を高める方法を模索してもいいですね。

 

いかがでしたでしょうか?

 

クレジットカードは、一人でも顧客や契約できる店舗を増やそうとサービス競争が激化しています。

 

今回のキャッシュに関しては、ほかのクレジットカードのようなポイント以外のサービスが乏しかったり、契約した月のポイントボーナスやキャッシュバックは乏しいですが、リボ払いや保険の鬱陶しい勧誘がないのが、魅力です。

 

さらにVISAなので幅広い店舗で使えるのが強みで、まだまだポイントをブーストさせる存在として使っていけるのではないでしょうか。

 

ただし、現在はコード決済のポイントバックも激しくなっているため、キャッシュを使うよりは、コード決済で買い物した方が賢い、という状況が生まれやすいというのも事実です。

 

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