キャッシュレス時代はクレジット×コード×プリペイド 消費増税をぶっ飛ばす最強の2%プリペイドKyash(キャッシュ)

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今回は、ウォレットアプリかつリアルカードも備えた、VISAプリペイドのKyash(キャッシュ)を紹介したいと思います。

Kyashは発行手数料、年会費が完全無料でVISAとして利用できるカードです。

すでにリアルカードは2018年の6月に発足されたばかりですが、口コミで必ずと言っていいほど紹介されるカードです。

とても人気が高く、申請して2週間~1か月かかるといわれ、気長にまっていましたが

1週間半ぐらいで届いちゃいました!!

はええええ

VISAと聞くと反射的にクレジットカードを想起させますが、Kyashはプリペイドカードです。つまり、銀行口座や別のクレジットカードから前払いでチャージする仕組みを取っています。

Kyash単体での使用ができず、クレジット利用ができないという性質上、厳しい審査などはなく、電話番号、住所などの個人情報を入力するだけでリアルカードが送られます。

ネットショッピングだけにカードを使う人は、アプリをダウンロードしてバーチャルカードだけで使用することも可能です。(一度の限度額がバーチャルカードだと3万円のみになります)

あと、lineペイのように、友人同士で割り勘や送金が手軽に行える機能もあります。

チャージに関して、自動チャージ機能も備えており、例えばKyashのプリペイドチャージ分が0円でも、自動チャージ設定にすればそのまま利用して、即座にクレジットカードから引き落とせるのです。

仮に、節度を守って上限を決めて使いたい人は、普通のプリペイド同様に自動チャージをオフにして、2000円、5000円と区切ってチャージする使用もできるので、安心です。

まぁ、前置きはこれでいいでしょう。

Kyashを利用する最大の目的はそう・・・

 

還元率2%キャッシュバック

なぜこの2%が維持されているかというと、Kyashでは、大々的な広告を打っておらず、2%という還元率そのものが口コミで広がるだけの力を秘めており、結果的にブログやYOUTUBERがこぞってKyashを宣伝して、利用者が広がって、維持できているとのことです。

そうなんです。広告を打っていないので、できればこのブログを読んだ人は、kyashにふれてほしいのです。

年会費完全無料で、VISAブランドで、どこで決済しようが還元率が問答無用の2%は、おそらく国内を探してもKyashだけでしょう・・・

重要なのは、ポイントバックではなくキャッシュバックです。

還元率が魅力的なクレジットカードはいくつかありますが、交換できるポイント先に需要がなければ意味がありません。

楽天カードの支持が高いのは、楽天ポイントの汎用性が高いからにほかなりません。

反面、キャッシュバックであれば、カード決済を続けるのであれば確実に記載パーセンテージの恩恵を受けることができます。

そして、2%ではとどまりません。クレジットカードからチャージするということは、クレジットの還元率も受けることができます。

楽天カードからチャージすれば、楽天カードの還元率1%がプラスされて実に3%!!

さらに、楽天ペイと紐づけできれば3.5%!!

他のコード決済でも紐づけできるので、還元率は利用者によってさらに高めることができます。

Kyashを利用して、消費増税10%を吹っ飛ばせ!!

確かに、コード決済の利便性とポイントキャンペーン競争は、日に日に激化していますが、それでもまだまだクレジットカードしか使用できない店は多いです。(現金限定の店も多いです)

ただし、相応のデメリットもあります。

一般的なクレジットカードのような盗難補償がついていません。盗難されたと気づいて、使用されて、会社に申請したら金額が補填されるということはなく、全部自腹ということです。

一応、キャッシュでは決済するたびにスマホで通知が送られ、アプリからロックすることも可能ですが、完全に自助努力です。スマホを紛失しても同様のリスクを抱えます。

仮に盗難補償がプラスされて、アプリでロックする機能がそれに付随していたら、技術革新として手放しで評価できましたが・・・欲張りでしょうか。

もう一つのデメリットが、ICチップが埋め込まれていないので、スーパーで決済するとき、署名しなければいけない場面もあるということです。

今回は、コンビニとマクドナルドのみで使用して、スライドだけで通ったのですが、そういう弊害もあります。

あと、スライド式は磁器の影響を多分に受けやすいので、スマホのマグネットカバーなどには要注意。

 

デメリットも含まれていますが、それ以上に2%の還元、さらにクレジットカードやコード決済との同居が可能という強力すぎるメリットを備えた、最強のプリペイドカードがKyashです。

ここまで聴いて、怪しいとお感じのかた・・・

なんと、経済産業省からお墨付きをもらっています

あと、三井住友や伊藤忠商事が株主になっている点も注目ですね。

Kyashのメリット・デメリット

(4か月使用された方のレビューで、日常においてKyashを利用されているので、不便な点も踏まえて、かなり勉強になります)