液晶Aタイプファン待望のエジプト娘が帰ってきた クレアの秘宝伝 女神の夢と魔法の遺跡にほっこりする

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大都Aタイプの看板を背負うまでに成長した、あのエジプトロリが帰ってきました。

クレアの秘宝伝 女神の夢と魔法の遺跡(以下クレア3)

ついに2018年リリースです。

この間に起こった出来事として、我らがクレアの声優、明坂聡美がキンコン西野の絵本無料公開について、苦言を呈して、それを西野が反論していろいろ騒動になったという話。

キンコン西野言うとおり、情報は無料で、物質は有料、そして情報を無料にしたことへの恩や内容を知っているから安心して買えるということで、物質がさらに売れたという相乗効果が起きていることも事実。一方で、あえて公式ブログで明坂聡美の名前を挙げるのか?というのはまた別問題。

実行したのはめちゃ偉いですけど、キンコン西野の思想は完全に岡田斗司夫だからね~

ついにファン待望?のクレア図柄が追加されました。筐体は番長3、政宗2のあの爪の跡がついたような筐体です。

やった~できた~

とりあえず、世界解剖で出た300枚ぐらいをつっこんで遊んでみました。ちなみにBIGはでなかった・・・なんでブログ書いたし・・・悔しかったし・・・

パチスロの情報発信サイトの「ちょんぼりすた」さんの情報を今回はいろいろ引用したいと思います。

クレア2の情報

クレア3の情報

今回のクレア3はクレア2作目の眠りの塔とめざめの石(以下クレア2)同様にA+RTになっています。

クレア2もRTの演出が豊富でしたが、RTが20ゲームしかないため、そこでチャンス目が集中しないとRT連はかなり難しい機種でした。一方で3のRTは30です・・・まぁ番長AでもRT50は何度かもらいましたが、やれる気がしなかった・・・

RTをつけて重くして、BIGボーナスの喜びを増やすか、RTはなくしても合算を軽くして、設定1でも誤爆力を強化してもらうか。このあたり、サミーのGRTなど試行錯誤は見えていますが、まだ明確な回答はでていませんね。やっぱりジャグラーみたいなのがいいのかな。

加えて、俺たちが日ごろから打つであろう設定1のボナ合算は160超え(その代わり設定6は破格の出玉率)とかなり荒い機種で、初代クレアファンの友人はこれで打つのを嫌がったみたいです。

2に比べて3はまず設定1でもボーナス合算(BIGとREGの振り分けは未解析)は140台になってマイルドになった仕様。その代わり設定6の爆発力は薄くなり、ホールでも設定6を見る機会がもしや・・・導入も2より3000台増えているので、全国のホールさんおなしゃす。

子役の払い出し枚数も変わっていて、2はベル6、スイカ5、チェリー6で3はベル7、スイカ7、チェリー2です。

演出に関しては、初代クレアをリスペクトしたステージ構成やバトルが帰ってきています。

シャロンの水バトルも水辺の争いです。負けた方がうれしい・・・そんなことはない。(本作もいくつかの健全なお色気は健在)

ゲーム性に関しては、いつものクレア。約40分の1のチャンス目を引いて、そこからチャレンジか、高確率へ移行してボーナスを察知したり、結果を待つ安心と信頼のシステムです。

このチャンス目によるわかりやすいシステムのおかげで、2~3000円握りしめて、閉店前に打つことができるAタイプです。個人的にこれを体験すると、ジャグラーがそっけなく感じる。

今回は、チャンス目を引いたらプッシュボタンが紫に光って、押すと一枚絵が現れます。強チャンス目なら何か変わりそう・・・

高確率は実質RT状態となっており、約5ゲームほどでバトルへ移行します。その分、高確率中にチャンス目を引くと、問答無用でボーナスも継承されていますが、初代のようにだらだら高確率になっているわけではないので、チャンス目重複のボーナスはやや厳しめ・・・ただコインが減りにくいのは○。ちなみにバトル中も高確率は引き継いでいます。

初代ではがっかり枠だった「シャロンの○○」「レオンの○○」といったチャレンジ系のイベントの仕様が少し変わりました。

チャンス目を引いて、高確率から漏れた場合、チャレンジイベントへ移行するのですが、失敗後に実は高確率だったので、そちらへ戻ったり、通常時にいきなりチャレンジイベントが発生したときはチャンス目などの子役対応だったりと、がっかりだったチャレンジイベントの仕様が少し変わりました。

この瞬間少しうれしい

本作も超高確内蔵、さらにボーナス濃厚の極高確もあり

イベントは似たようなものばかりですが、ちゃんと新規書き下ろしのアニメで、レオンとシャロンとクレアのチーム感が本当に際立っています。3人のはっちゃけている姿を見ていると、うつろな日常に一筋の光が差すような・・・

ただ、通常時ばかり打っていましたが、がっかりするポイントもいくつか。

大都シリーズの台の演出を継承した演出への拘りがさらに尖っていますが、筐体は番長3と政宗2などのARTタイプの使いまわしになっているので、シャッター役物、クレア女神役物がピカピカひかっていた、きらびやかな過去作よりは劣っています。ステップアップ演出は2が一番好きでした。1の両側のビラビラはちょっと煽りすぎでしたけど。

まぁ、ステップアップでクレアがだんだん大きくなって映っていくのは大満足でした(ブヒブヒ)

(クレアの出しどころを大都のスタッフは、恐ろしいほど熟知している)

役物はありませんが、モニター内を所狭しとクレアが動き回ります。クレアのいる位置、出現したタイミングなどで演出の強弱が変わっていくので、これらは今後解き明かされていくでしょう。

復活演出があったり、プッシュボタンの使いどころが少し現行のARTに寄せたようなつくりになっています。ARTやATばかりを打っている人が息抜きで打つには良い台です。本格的に極めようと思ったら、ボナ察知があるため、本当の初心者向きってわけではないですけど(当然筆者はできない)

次に、体感していませんが、ボーナスに獲得枚数200の異色BIGが加わりました。こちらもRTがつくのですが、300枚確実に獲得できるBIGの割が減らされるので、これが2よりも甘めに作れらている根幹になっていますが、低設定の誤爆が期待できなくなりました。

あと、これはクレアシリーズすべてに言えることですが、相変わらずボーナス中のビタ押しは毎ゲームではなく、筐体が光った時など、向こうから指定されるタイプです。この頻度も2はほぼ毎ゲームあり、見やすいバーを左リール下段という一番ビタがしやすい仕様でした。3はそこが初代へ戻ってしまい、ビタ押し要求の頻度がかなり減り、リールも3連クレアをそろえるというものです。3連図柄を押すのって、目がちかちかして意外と難しい・・・

さて、これからBIGも含め、いろいろ遊ぶのが楽しみな台です。ただホールでは2と並行して稼働というホールが多めです。出玉だけではなく、演出の魅せ方や大都キャラの使いどころは、過去と比べても優秀な台。高設定でも出玉が緩やかなので、出たり、はまったりを繰り返しやすい台だと思いますが、大切に中間設定で生かさず殺さずで扱ってほしい。

最後に僕が好きな、クレアのソングを貼り付けて終わりとします

キミとボクの未来の地図☆/Daito Music (クレアの秘宝伝 サウンドトラックより)