京都四条 くをん キーマカレー×うどん 甘くてシコシコ そしてシメのチャイの意外性

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四条にあるキーマカレー×うどんの「くをん」という店を紹介します。

地下鉄四条、阪急烏丸から徒歩5分とアクセスがよく、サラリーマンから家族まで幅広い層が訪れています。しばらく行列は続くでしょうね。

昨年の12月10日にグランドオープンしたばかりで、呉服屋をリノベーションして、広々とした京町屋で、しこしこのうどんと甘いキーマカレーの見事な組み合わせを味わうことができます。

テレビでも特集され、曲がり角も含めて行列ができていましたので、店の外観はとれませんでした・・・

店内は2階たてになっていて、40席あるため、30人ぐらいの行列でも待ち時間は30分ぐらいで済みます。王将のように2階へ直接メニューを運ぶ仕組みができてるからですね。オペレーションも比較的早め。

こちらが、「和風かしわキーマうどん」。串天3種盛で1150円となっています。

さらに、魚介ベースの出汁とシメの生卵ご飯がセットでついてきます。

(天ぷらは海老が固定で、あと二つはランダムです。単品注文もできて、アボカドなどおもしろそうなメニューも多いです)

キーマは具もしっかりしていて、非常に甘く、ドロドロのルーがうどんと絶妙に絡みます。うどんは平麺で、これもまたキーマルーをしっかり受け止めて、食べ応えがあります。

出汁を入れることで、さらに甘くなり、横のスパイス(香辛料)をかけると辛めにと自由に調整できるのもいいですね。

ある程度、うどんを消化したら、ご飯をキーマの中に投げ入れます。

 

ちょっと汚い映像ですいません・・・・もう大満足の炭水化物×炭水化物ですね・・・

これだけでもお腹いっぱい・・・さて帰ろうかと思ったのですが、昼からは喫茶としても運営しているようで、デザートやドリンクも充実してるではありませんか・・・

これは、少し欲張ってみましょう。

こちら、「豆華」。台湾のデザートを日本風にアレンジしました。

数種類の豆、餅、そして真ん中には、豆腐を使ったプリンです。舌触りが滑らかで、蜜をかけずともコクを感じることができます。

餅の素朴な甘さが、キーマカレーの後の口内を癒します。

そして、最後はチャイ・・・

丁度良い、適温でスパイスを複数配合した拘りのチャイみたいです。

650円なんですけど、これがうまいんですよね・・・僕はチャイがあったらとりあえず頼むぐらいに好きなんですけど、この店のチャイは絶品です。

甘さとスパイスの塩梅が絶妙です。

個人的に豆華よりも、食後はこのチャイでしめてほしいぐらいなのです。

色々、独創的なメニューが多く、目でも楽しめて、味も楽しめるということで、知人と一緒に行くと楽しめるかもしれませんね。

まだまだ行列が多いため、少し時間を外していくか、席数は多く、オペレーションは早めなので、多少の行列でも並ばれた方がいい場合もあります。