ザ・ガード整腸錠α3+ 整腸剤と胃薬の融合 口コミと胃痛などの胃の症状に役割を持てるのか?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

コーワさんの看板商品の一つであるザ・ガード整腸剤。2019年冬に松たか子、白鵬さんの親子共演でCMされています。
胃薬の成分と整腸剤の成分が融合している商品ですが、胃痛、胸やけ、胃もたれなどの胃の症状に対応できるのか?そして整腸剤としての性能はどうなのかも含めてご紹介したいと思います。

長いのでガードで略します(笑)

以前から、その存在が気になっていましたが、整腸剤は複数種類あるので、これから地道に取り上げていこうと思います。

さて、記念すべき一回目はガードです。整腸剤はビオフェルミンを使った程度の歴です。

ガードも錠剤で、5歳から服用可能。年齢ごとに1回量は定まっており、成人は3錠を1日1回です。

果たしてその性能はいかに!!

スポンサーリンク

口コミもよくガードを指名して、購入されるお客様も多い

ザ・ガード 胃薬 整腸剤

ガードの特徴は大きく分けて2つあります。

1つは整腸剤として重要な腸内環境を整える3つの生菌が入っていること

  • 乳酸や酢酸を作り、悪玉菌の増殖を抑える整腸剤の代表的なビフィズス菌
  • 同じく乳酸を作る乳酸菌
  • ガードの個性の一つといえるビフィズス菌の増殖を助ける納豆菌

悪玉菌は、悪臭のもとになるガスや大腸がん原因の腐敗物質をまき散らすのです。こいつらが腸管から吸収されると内蔵にダメージを与え、老化の原因や特定の病気の原因を作ります。

さらにビフィズス菌の増殖をサポートするパントテン酸カルシムが含有されており、善玉菌を増殖し、悪玉菌を抑えることに特化した整腸剤として、理想の成分配置となっています。

水酸化マグネシウムを付加することで、胃酸に弱いビフィズス菌を確実に腸へ届けます。

生きて、腸にとどけるのは伊達じゃない!!

事実、ガードを規則的に飲まずとも1日1~2回程度で、腸の環境はよくなり、暴飲暴食をした翌日でもあからさまな下痢にならなくなりました。僕、結構お腹弱いのに。

便の堅さも堅すぎず、柔らかすぎずで排便の時間も1分ぐらいは短縮されたかもしれません。

これだけでも、ビオフェルミンより優位性があると思いますが、話はこれだけではありません。

なんと、ザ・ガードは整腸剤なのに胃薬としての成分が入っているのです。

ビオフェルミンの効能

整腸、軟便、便秘、腹部膨満感

(大手だけあって、急な出張などにも対応できる個包装タイプもあります)

(赤ちゃんにも使えるとCMで宣伝されていましたが、正しくはこの粉末タイプを使う場合のみ。その場合も分量に気を付けて用法・用量を守ってください)

ガードの効能

胃部膨満感、消化不良、もたれ、胃弱、食欲不振、食べすぎ・飲みすぎ、はきけ、嘔吐、胸やけ、胸つかえ、胃部不快感、胃重、胃酸過多、げっぷ、胃痛

そのため、ガードは「第3類医薬品」に指定されています。

ちなみにビオフェルミンは「指定医薬部外品」

医薬部外品は、化粧品と医薬品の間に設けられたもので、殺虫剤などがこれにあたります。人体への影響があまりないものであり、医薬品ではないため、許可制度はいりません。スーパーやコンビニでも販売できます。

指定医薬部外品は、医薬部外品と同様にコンビニなどで販売できる商品で、2009年6月の薬事法改正に伴って、認可された商品です。

ざっくいえば、医薬品はドラッグストアや登録販売者がいて、認可を受けないと売れないよ。医薬部外品は別に認可もいらないから、販売業の人売れますよって違いです。ガードはドラッグストアなどでしか、手に入らないのです・・・まぁ嘆いているようですが、場所によってはドラッグストアの方がコンビニより多い場所ってありますからね。(河原町とか河原町とか河原町とか)

ちなみに、前職で僕の心の友だったビオフェルミン下痢止めは第2類医薬品でした。なるほど~

(シートタイプで使いやすく、下痢止めという頓服にしては、効き目もおだやかです。ただコスパも悪いですし、日常的に腸内環境をようすることに秀でていません)

ザ・ガードは整腸剤だけの性能で考えても、優秀な効果を発揮したといえます。

整腸剤のみの成分で、優秀な医薬品も多数紹介していますので、よろしければ参考にしてみてください。

胃薬としてのザ・ガードについて 胃痛・胸やけ・胃もたれなどに効くのか?

ガードには

センブリ、ケイヒ、ウイキョウといった生薬が胃の働きをよくします。

さらにメチルメチオニンスルホニウムクロリドという舌を噛む成分が、荒れた胃粘膜を保護、修復します。癖のある臭いをしており、キャベジンの主成分として有名です。胃薬としては、キャベジンのほうが有名ですね。

ビフィズス菌などの基本の善玉菌の動きを補助する成分と、生薬エキスによって胃を保護するという一石二鳥がガードのウリです。

実は、CMでも尺が短くて大腸を保護することしか書かれていない・・・

太田胃散を服用していましたが、こいつと一緒に飲むと逆に胃もたれしてしまったので、ガードだけを使用すると、食べ終わった後に飲めば胃もたれが全くなかったですね。

ただし、本当に胃について、お悩みの方は症状に適した医薬品を選択することがベストです。

食べ過ぎで、胃の消化が不良であって、胃もたれなどを感じる方は、消化成分の入った胃薬がお勧め。

げっぷや胸やけがひどく、食事をしていない時間帯も胃にトラブルを抱えている人は、胃酸を抑えてくれることに特化した医薬品が選択肢に入ります。

最後に、胃痛でザ・ガードを検索される方が非常に多いです。これは腹痛を抱えて、ザ・ガードを購入されるから、ついでに胃痛もという考えでしょう。

基本的に胃痛でお悩みの方は、ロートエキスの入った胃薬を購入されたほうがいいと、薬剤師の上司に言われた経験があります。

上記の効果効能を読み返すと、胃痛は書かれていません。意外と胃痛が書かれていない胃薬は多いのです。

総括すると、胃薬の成分も入っていますが、胃の症状で本気でお悩みの方にザ・ガードは強くお勧めできません。あくまで主戦場は整腸薬という認識になります。

上記の紹介は、あくまで一般的な紹介であり、お客様が飲まれている薬、透析などを受けている場合は、アルミニウムなどが入った胃薬は服用できません。

総合胃腸薬を謳っている胃腸薬を闇雲に服用されるよりは、明確に症状ごとに特化した、医薬品を服用されることをお勧めします。

また、かかりつけの医者か、ドラッグストアでも購入前に薬剤師や登録販売者に症状をお伝えになることをお勧めいたします。

個人的な使用感として、ザ・ガードは、現時点で整腸剤ベスト1位(まぁ紹介1発目だし)は揺るぎません!!、さて次の整腸剤はガードの牙城を崩せるのだろうか!!約1か月後乞うご期待

(360錠で2000円未満で、同じように納豆菌、乳酸菌、ビフィズス菌配合していて、胃に効く生薬もはいったナチュラーゼもあります)

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。