ここら屋 御幸町本店 お酒と野菜でゆっくりくつろぐ町家空間

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今日は町家風のかなり落ち着く居酒屋さんのおうちごはん ここら屋へ行きました。

ここら屋さんのサイト

町家カフェにいったことはあるんですが、町家居酒屋はあんまりいってないですね・・・これからの人生、こういった店もいろいろ経験してみたいものです。

ここらというのは、京ことばのここらへんで、ご近所さんの意味もあるみたいです。京都人ですが、全くしらず(笑)

目黒にも出店されているようで、5店舗以上チェーン展開されています。

今回は、御幸町の本店へ行ってきました。本店へいったらちょっとリッチな気分になる僕凡人。

火曜日が定休で、ランチは11時半~14時、ディナーは18時~22時です。

今回は、友人と二人で、一緒に予約せず行きました。

見た目からして、とても古風。おもてに野菜が置かれています。野菜のメニューが主力です。

とりあえず、飲み物をセレクト。八つ橋梅酒という梅酒のあじわいにニッキの風味をプラスしたもので、ソーダ割をチョイス。ニッキの風味と梅酒の甘さ、そして炭酸がかなりマッチ。

ご飯とあわせるというよりは、単体で飲んでうっとりしたいというお酒でした。

まずは、売りであるサラダをチョイス。

目立つのは、しゃきしゃきのキュウリ。野菜は全体的にしゃきしゃきしていましたが、個人的には少し炙ったかぼちゃが最高。カリカリでなかはトロトロですごく甘かったです。ボリュームも二人分で申し分なし。

鴨とネギの上品な料理もありましたね。全体的には、1.5人前というボリュームでしょうか。

外から見たら、カップルや女性友達が多く、僕らのような人種は入りづらいですが、独りで入っても十分にくつろげるし、楽しめる空間だと思います。

そして、メインであるここら焼きです。
山芋をやいて、上にとろとろのバターをのせてそれをすくいながら食べるものです。

鳥貴族でも同様のものがありますが、これうまいですよね・・・たまらん。ふわふわとろとろで、山芋の優しい味を堪能できます。

そんなこんなで、いろいろと注文して、いよいよデザート

なんともかわいらしいカタラーナです。お酒が入っていて、大人のスイーツという味わいでした。おいしかったですね。

感想ですが、お腹いっぱい食べるという居酒屋ではありませんが、野菜や焼き物をつまみながら、ゆっくりと話し合いながら食べるという落ち着いた空間と料理を提供してもらっています。

できればカップルで・・・いや聞かなかったことで。