現役子ども部屋おじさんが語る 子供部屋おじさんの特徴 何が悪い? なぜ続けるのか

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アベマTVを見ていたら、「子供部屋おじさん」という話題が取り上げられていました。自分も実家の自室にずっと住み続けて、30年経過するので、該当します。
今回は、そんな現役子供部屋おじさんの筆者が、子供部屋おじさんの特徴、悪いこと、逆になぜ続けているかについて、言語化してみました。アベマやニコニコ大百科でも取り上げられているネットの情報も含めてとなります。


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子供部屋おじさんの特徴と定義について

子供部屋おじさんの定義については、検索して上位にあがるニコニコ大百科で詳しく記載されていたので、引用します。

成人後暫く経っても実家から離れず、実家の子供部屋で暮らすおじさんのこと。
若い世代はパラサイト・シングルと呼ばれており、この言葉が流行した頃(1990年代後半)の該当男性達がそのままスライドした人間も多いと思われる。

 

主に40歳以上の中年・中高年になっても親元から離れることなく精神的・社会的に自立できていない人というネガティヴな意味で使用されるケースが多い

アベマTVでは、未婚・晩婚化の話題のあとに報道されていたり、番組で登場していた「子供部屋おじさん」の状況が、やや特殊だったことで、侮蔑的な内容に見えなくもないという印象でした。

 


パラサイト・シングルもかなりネガティブですが、この子供部屋おじさんも、字面をみるとあまりいい印象は持てませんよね・・・・というか、実家暮らしでよくないですか?(笑)

 

(アベマで熱弁された鳥居さんの著書)

そもそも、生まれてずっと実家暮らしであるならば、子供部屋を改造したり、スペースを広げてそのまま使用することになるのは、必然なんですよね。

アベマTVでは、本当に昔からの子供部屋の状態を保存したまま40代になった男性と、実家に戻った人をごちゃまぜに紹介しているため、結局「子供部屋おじさんってなんや~」というゲシュタルト崩壊に陥っています。

 

子供部屋おじさん 何が悪い? 恋愛、結婚、親依存、世間体について

子供部屋おじさんは何が悪いのか?

社会で働いて、納税しているのであれば、実家暮らしだろうが、家をたてて家庭をもっていようが、その生き方にいちゃもんをつけられる筋合いはないのですが、現役子供部屋おじさんとして、「これはデメリットかな」と思う点はいくつかあります。

 

世間体はよくない

なぜか、仕事で初対面の人でも一人暮らしか実家暮らしかを聴いてくる人がいます。

一人暮らしなら「一人なのに立派だね」、実家暮らしなら、時代が時代なので「今の時代は実家の人も多いね」といわれます。含みはありますよね・・・

 

 

中高年になると、生まれてずっと実家暮らし対して、ネガティブなイメージを持っている人もいると思います。雰囲気的にちょっと敬遠されているかな・・・いや僕がコミュニケーション下手なだけか、と思ったり。

子供部屋おじさんの普及は、不動産会社の陰謀か?といわれていたりもしますが、たぶん実家暮らしで資金を自由につかえて、不動産投資されているかたもいるため、すべてマイナスではないと思いますよ。

恋愛、結婚はされない、できない体質になる

恋愛と結婚はかなり後手になります。要因は外的要因と精神的な要因の2つになります。

世の中には、一定数、相手は一人暮らしで1対1の関係がいいと思っている人がいるということ。

さすがに、僕も親や兄弟がいる家で相手を連れて行こうと思う気にはなりません。

 

 

あと、長年実家暮らしが続くと、価値観や環境が異なる人と一緒になりたいという意思はないです。同じ子供部屋おじさんの友人と話しても、恋愛に興味はあるけど、結婚願望がない人が多いです。経済的理由というのも、乗っかってきます。

経済、家事の親への依存

実家暮らしで一番のデメリットというのは、分業制であるということになります。

1人暮らしよりも、生活費を大幅に抑えることができ、潤沢な可処分所得と可処分時間が得られるのが、実家暮らしの最強のメリットになります。

 

 

一方で、実家暮らしが長い場合は、親の介護であったり、親が抜けることで家事の担務が重くなったり、それまで親がいることで不透明になっていた、実家のランニングコストを払う必要があります。

 

 

そのため、実家暮らしというのは、経済的に安定しているように見えますが、親や兄弟というピースが欠けることによる負担が大きくなり、それを想定しないと苦労することになります。

そのため、貯金や投資への意識は、同世代の中でもかなり高める必要があると思います。

 

子供部屋おじさんを続ける理由 ブログへの時間投資と貯金や投資の入金力

想定されるデメリットを現役子供部屋おじさんの視点で語りました。

でも、僕は子供部屋おじさんをやめるつもりはないですね。

そもそも実家は京都の中心にあって、一人暮らしするメリットがないんですよね。人生経験として、一人暮らしすべきという意見はわかるんですけど。

 

 

さらに、一番の欲求が家庭を持って、家を持ちたいではなく、お金をためて、投資をして、早く仕事を辞めて、だらだら意味なく過ごしたい・・・です(なんだか屑だな・・・)

 

自分に能力や意志があるなら、これから結婚して、家庭を持つという選択肢もあると思いますが、大学時代から度重なる挫折を経験して、「普通」と呼ばれるものを目指す必要はないと感じます。

もちろん、子供部屋おじさんという状態が続けられるのは、親が健在だったり、弟と役割を分担できるからで、自分が非力であるという自覚もあります。

 

 

子供部屋おじさんであることで、貯金や投資の入金力を最大限に高めることができますし、時間をつかって、ブログで情報発信することも可能です。

もちろんツイッターでは、家庭をもちながらブログや投資を精力的にやられている方もいらっしゃいますが、その人と同じ環境、能力があるかどうかで、自分は今置かれている現状、人生を最大限に活用したらいいと考えています。

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